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2007年12月 7日 (金)

分割式レイアウトの作成-第2期編-4

今まで車両関係の記事が多かったので、久々にレイアウト建設工事の模様を書きたいと思います。

5月11日

レイアウトのバックストレート部分の脇に設置する電車区の建設工事です。10両編成の電車を6編成とめられるように線路をひこうと思います。
F1000200


5月12日

駅のプラットホームの設置です。

このレイアウトにはメインストレート部分に当初3島6面の駅と、バックストレート部分に、西武池袋線の仏子や西武新宿線の中井のように2面2線の真ん中に待避線(時には追い越し線)を持つ駅の2つの駅が設置されます。

まずは。仏子駅(仮称)の部分です。駅の入口にY字ポイントとR280-30のカーブレールを使用していますので、新幹線のように長い車両の場合はこの部分に近いところにホームを置くと接触してしまいます。

写真はギリギリです。F1000131

この駅には6両分の電車がとまれます。よって中線に待避できる電車も6両までです。本当は8両くらいはと考えていたのですが、1枚のボードの設置できるのはこれが限界でした。


続いて、カーブしながら立体交差する部分です。内側線と外側線の間に橋げたが設置されます。

これも500系のぞみを使用して接触しないか確認。これまたギリギリでセーフでした。
F1000132


ヤードへは、内側線のさらに内側にR243のレールを使用しての引込み線を通ります。とりあえず、500系のぞみで試験走行。
F1000188

推奨はR280以上なので、R243は適さないことになります。実際、車両と車両の間が開きすぎて現実的ではありませんが、一応、走行することはできるようです。

こんな感じになります。

F1000195

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