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2008年6月

2008年6月26日 (木)

2008年6月~最近購入した車両の紹介(その2)

昨日に引き続き今月入線した車両をご紹介します。

当鉄道では、毎月「購入予定車両」について、ご紹介しておりますが、ときどき衝動買いといいますか、予定にない車両を購入するときもあります。

今回ご紹介する車両も、購入予定にはなかった車両になります。

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TOMIX 211-3000系 近郊電車(東北・高崎線)基本セットB

すでに、TOMIXの211-3000系近郊電車(東北・高崎線)基本セット(5両)は所有しておりましたので、現在も宇都宮線・高崎線で活躍する211-3000系の10両編成が再現できるようになりました。

この基本セットBはなかなか販売しているところがなくて、新宿さくらやで最後の1セットを販売していたところをゲットしました。このサロが特徴的。

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当鉄道では最大で8両編成しかホームに止まれないため、8両編成で運転しております。その中でも、実車に近い状態を再現してみたつもりです。

この前面とサロの連結を始めてみたとき、かなりおどろきました。当鉄道では主に、特別快速・快速列車として活躍していただきます。

2008年6月25日 (水)

2008年6月~最近購入した車両の紹介(その1)

最近、実車の撮影ばかりで恐縮です。

まぁ、模型をやるにしても、やっぱり実車を把握していないといけませんからね(苦しい言い訳)。

さて、最近当鉄道に入線した車両を紹介します。

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KATO 253系成田エクスプレス 基本セット(6両)

KATOより待望の253系成田エクスプレスが再販されました。出来栄え、走行性能ともに申し分がありません。hしかも、室内灯が標準装備されていました。夜、電気を消して走行させたりしています。

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試運転も兼ねて、当鉄道のメインステーションの新東村山駅に入線。

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EH500の貨物をよそ見に本線へ出発。

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高架スラブレール区間を行く成田エクスプレス

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駅にて、同じくKATO製造の787系つばめリレー号と並ぶ。実車ではまず実現しない組み合わせ。

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ホームから眺める253系。飛行機のマークがかっこいい!!

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最後に、当鉄道で活躍する主力の特急車両。奥からKATO 253系/マイクロエース 255系/KATO E257系の並びです。

2008年6月23日 (月)

2008年6月2日 東北本線黒磯駅を訪れる(その3)

前回の記事のつづきです。

黒磯駅でトヨタ・ロングパス・エクスプレスを撮影した後、3544Mの黒磯からの通勤快速までの間、後続の貨物列車を撮影しました。

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黒磯駅5番ホームに到着した 3060レ 札幌貨物ターミナル~広島貨物ターミナル

EH500のトップナンバーが牽引してきました。見れてうれし~!!ただ、積載するコンテナはすかすかですね~。

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積載されていないコキを細部を観察してみました。

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EF66-124 に付け替え。

3060レの出発前に黒磯駅6番ホーム(仮称)に後続の貨物列車が到着しました。

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4086レ 宮城野~大阪貨物ターミナル

EH500-39が牽引してきました。

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一瞬ですが、EF66とEH500が並びました。

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ED75-757

気がついたら、1機だけいたED75が単機で下り1番ホームで出発の準備をしていました。臨時8161レのスジですね。

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再び上りの貨物。EF66 100番台とEF66 0番台の並び。

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EF66-35に付け替えられた4086レ

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帰りの乗車予定のE231通勤快速上野行き。黒磯から上野まで直通する列車でグリーン車付きのものは夕方ではこの列車しかありません。せっかくなのでグリーン車で帰ることにしました。

さて、出発までに下りの貨物が来ますので、それを撮影してから乗車することにします。

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下り2番ホームに到着した3075レ 北王子(田端操車場)~小牛田

確か、紙を輸送する貨物列車だったような気がします。EF65-1076牽引。

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EH500-11に付け替え。

これを撮影して、通勤快速に乗車しようと思ったのですが、通勤快速出発3分前に上り貨物列車が到着するので、ギリギリそれまで撮影することに予定を変更。5番ホームへ向かいました。

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6番ホーム(仮称)に到着した3050レ 札幌貨物ターミナル~隅田川貨物

EH500-44が牽引してきました。

この後、通勤快速に乗車。

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氏家~宝積寺間で合流してくる烏山線

この列車、宇都宮駅で8分間停車しますが、このときに黒磯を後から出発した3050レの貨物を先に通します。3050レは宇都宮貨物ターミナルに停車するので、そこで再び追い抜くことになりますが・・・。

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高速走行中から撮影した、宇都宮貨物ターミナルの発着線。上の高架は北関東自動車道ですね。

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こちらが宇都宮貨物ターミナルのホームなどがある方です。

さて、途中で豪雨などがあり、若干徐行運転になったりしましたが、ほぼ定刻どおりに運転していた通勤快速ですが、先ほど撮影したトヨタ・ロングパス・エクスプレスをどこかで追い抜くことになります。

貨物時刻表では、宇都宮貨物ターミナルは通過なのはわかっていたのですが、大宮操車場までのどこかで待避しているのかはわかりません。

すると、久喜駅の中線で待避していたトヨタ・ロングパス・エクスプレスを発見。

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車内から撮影。一番この貨物を身近で見た瞬間でした。

この後、定刻通りに大宮に到着。向かいのホームに止まっていた「快速むさしの号」に乗車して、新秋津まで戻ってきました。

急遽決まった休暇で、思いつきで黒磯まで行ってきましたが、いろいろなものが見れて本当に良かったです。

2008年6月21日 (土)

2008年6月2日 東北本線黒磯駅を訪れる(その2)

時間がたってしまいましたが、前回の記事のつづきです。

http://maestro-cl.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_76e2.html

前回の記事でも書きましたが、この駅では、東北本線の直流電源区間と交流電源区間の電源が変わります。

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電源を切り替える装置です。写真中央に白い装置が3つ並んでいる奥にオレンジ色のレバーが直流と交流を変換します。おそらくですが、右側が直流、左側が交流になります。

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わかりづらい写真ですが、架線中のところに「赤い横線」のマークついていると思いますが、そこで架線が切れています。その部分から写真の右側(宇都宮側)が直流電源区間、写真の左側(郡山側)は、先ほどの電源装置により直流・交流に電源が切り替わります。郡山側も同じように架線が切れている区間があります。駅の間の区間だけ架線が区切られていることによって、区切られた区間だけ電源を切り替えることができるのです。

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5番ホームの出発信号。3灯式の信号灯の下にいつもは見ることができない表示灯があります。初めて見たときはこの表示灯が何を意味するのかわかりませんでしたが、ここでいろいろ観察しているうちにわかってきました。
後ほど紹介します。

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駅の郡山方も撮影。

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3番ホームに到着した211系。3番ホームは直流電源専用になっています。

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4番ホームに到着した701系。

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下りの貨物列車 2番ホームに到着した3055レ 隅田川から札幌貨物ターミナルまで行きます。

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EH500に付け替えられた3055レ。このまま青函トンネルを越えて北海道は五稜郭までいきます。

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4番ホームに到着したE721系。初めて見ました。

そうこうしているうちに、目的の列車が到着します。

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5番ホームの外側の6番ホームの出発信号。信号の下の表示灯がオレンジ色で横に表示されています。実は、これが現在の電源状態を表しています。オレンジ色の場合は現在交流電源区間となっています。右側の5番ホームの表示は白で縦になっていますが、これは直流電源ということです。

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黒磯に入線してきた4050レ。トヨタ・ロングパス・エクスプレス。EH500で入線してきましたが、EF210に付け替えられます。

せっかく間近で見られるのでよく観察してみます。

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以前はエコライナーとして使用していたんでしょうね。塗り替えた後がありますね。

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ずらりと綺麗にならんだコンテナ。

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引き上げ線の信号が変わりました。

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取り残されたコンテナ。反射板がついていますね。

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白の縦表示に変わりました。現在は直流が流れています。

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EF210にバトンタッチ!!

この後、定刻通りに出発していきました。

なお、交流・直流の電源の切り替えについては、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

http://deadsection.image.coocan.jp/dead_sec/kuroiso/kuroiso.htm

2008年6月17日 (火)

2008年6月14日(その3) 東京メトロ副都心線に乗る

引き続き6月14日の話題です。

新川崎駅から湘南新宿ラインに乗車して、向かったのは渋谷駅。

東京で最後の地下鉄といわれる、副都心線に乗車するためである。

新線の開業ということで、混雑はある程度予想していたのであるが、それを上回る込み具合であった。

そんな中無理やり撮影した写真を何枚かご紹介します。

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東京メトロ副都心線渋谷駅のホーム

渋谷駅は将来、東急東横線とつながることになります。そのため、2面4線で地下鉄線内と東急線内双方で折り返しができるようになります。しかし、今は2面4線もいらないことになるので、このような形で中の2線は使用しておりません。

正直なところ、すべて床で覆ってしまったほうが、ゴミなどが捨てられなくていいのではないかと考えてしまいます。このまま、東横線が開通するまで綺麗な状態をたもてるのかちょっと疑問です。

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東武50070系 急行志木行き

通常時、急行志木行きの設定はありません。いきなり珍しいものが撮影できました。というのも、この日は朝から西武線の車両故障があったり、混雑のため、ほぼ一日にわたってダイヤが乱れておりました。

翌日の15日にも副都心線に乗車する機会があったのですが、21時現在でまだダイヤが乱れていました。

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そして、本日もダイヤが乱れており、自分が会社から帰宅する21時ごろは池袋~渋谷間の折り返し運転を行っていました。各停池袋行き自体は終電で1本設定されているので、見ようと思えば、毎日見ることはできます。

しかし、踏んだり蹴ったりですね。

混雑で遅れるのはしょうがないにしても、運転手がパネルの操作を忘れたり、東新宿駅の誤通過がおきたりとちょっと準備不足な感は否めませんね。

しかも、15日乗車した際には、小竹向原で停車位置を直すという作業がありました。ATO運転にもかかわらず、停車位置を間違える(数センチではありますが。)とはちょっと納得できません。

一日も早く通常運行ができるよう、望みます。

ちなみに、今日池袋~渋谷間の折り返し運転を行っていた際に、新宿三丁目駅を訪れたのですが、電車はガラガラでした。当たり前ですね。

さて、話が脱線してしまいましたが、14日の記事の続きです。

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乗車する急行飯能行き。渋谷駅でこの表示は違和感がありますが、開通したんだなぁと実感がありました。

やってきたのは西武6000系6003Fでした。写真は失敗してしまったので掲載はしません。急行渋谷行きの表示もばっちり見ました。

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6003Fの運転台。ATO運転は出発の白いボタンを2つ同時に押せば、次の駅まで自動で運転してくれます。

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ひばりが丘駅にて。6003Fはここで急行を待避するという。通常はありえません。

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所沢駅にて。所沢でついに渋谷行きが見れるようになるとは。こうなったらいち早く「元町・中華街行き」が見たいですね。一つの時代が始まった感じがした一日でした。

2008年6月16日 (月)

2008年6月14日(その2) 尻手短絡線から新鶴見信号所を訪れる

今日も副都心線に乗ってきましたが、車両故障続出のようですね。確かに開通直後で混雑しているのはわかりますが、それにしてもダイヤが乱れすぎですね。1週間もしたら落ち着きますかね。

さて、日記は昨日の続きです。

横浜で急行「ぶらり鎌倉号」を下車した後は、一度改札を出て、東海道本線で川崎まで行き、南武線尻手駅へ向かった。

この尻手駅は南武支線との分岐駅でもあるが、新鶴見信号所からの短絡線と南武線が平行に走行する区間であり、東京貨物ターミナル、川崎貨物から新鶴見方面の貨物列車が尻手駅のその側のホームのないところを走行する。

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まずは、尻手駅に停車中の205系 南武支線用

2両編成ですが、高校生で車内は混みあっていました。

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南武線 205系

さて、さほど待たずして貨物列車が走行します。

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EF65-1094 5582レ

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宇都宮貨物ターミナルからの石油返空で、浜川崎まで行きます。

次は南武線立川行きに乗車して、次の矢向駅に向かいここで下車。

尻手短絡線をたずねてみました。

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周辺地図です。駅を出てすぐ、左方向の道をまっすぐ進んで最初の踏切へ向かってみました。すると、踏み切りの警報機がなっていました。

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踏み切りを走行している貨物列車がわかるでしょうか。2092レです。

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矢向第4踏切。

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踏切から尻手駅側。

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踏切から新鶴見側。

ここから、また歩いて新鶴見信号所の方へ向かいます。

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二ヶ領踏切。

ここから、短絡線は武蔵野南線へ合流します。そこで、横須賀線と武蔵野南線をオーバークロスする小倉跨線橋へ向かいます。

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横須賀線(品鶴線)

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武蔵野南線(武蔵野貨物線)

先ほど、ぶらり鎌倉号で走行したばかりです(笑)。中線が左右に分かれて本線に合流した後、左手方向に分かれていっているのが、尻手短絡線となります。

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暇つぶしに撮影。

ついでに、鶴見信号所側も撮影。

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253系成田エクスプレスは、この撮影の後、地元の模型屋に予約品を取りにいきました。今日早速走行させてみましたが、その様子はまた後日記事にしたいと思います。

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ようやく来た貨物列車。高崎機関区のEF64にひかれてきた2090レ。

この直後にもう1本貨物が来るので、それも撮影。

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はるばる札幌からやってきた3064レ。先ほどの2090レよりもコキの連結が多く、長い編成となっています。尻手短絡線へ向かっている様子がよく分かると思います。

この後、地震のニュースを携帯のワンセグで確認しながら新川崎駅へ向かいます。
地震で被災に遭われた方のご冥福と、1日でも早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

さて、新川崎からは湘南新宿ラインに乗車して、渋谷を目指します。目的はもちろん、副都心線の乗車です。

が、次の湘南新宿ラインまで20分以上時間があります。ここは、東海道線へ向かう列車は特別快速となって、通過してしまうので、湘南新宿ラインとしては30分間隔となってしまいます。

仕方ないので、駅の跨線橋から、新鶴見機関区を眺めてみます。

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新鶴見機関区に留置中の機関車たち。

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EF200の旧塗装車 EF200-2 もいました。側面の文字はほとんど消えかかっていました。

道路をわたって、反対側の信号所の方も見てみます。

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反対側に留置中の機関車たち。EF81がいるのが気になりました。ここまでEF81も来るんですね。

入れ替え作業も見ていて楽しいですね。

さて、時間が来たので、渋谷に向かうことにします。

電車に乗車して、信号所を眺めていると、個人的に注目している貨物「3461レ」が止まっていて、機関車の付け替えを行っていました。なぜ、注目しているかというと、ワムが連結されているからです。これについても、また後日記事にしてみたいと思います。

2008年6月15日 (日)

2008年6月14日(その1) 急行「ぶらり鎌倉号」に乗る

いよいよ、6月14日から東京メトロ副都心線が開通しました。自分も早速渋谷から乗車してきたわけですが、そのときの様子はちょっと置いといて、まずはこの話題から。

6月8日~6月29日までの土曜・日曜に臨時列車として、常磐線のいわきから、横須賀線の鎌倉まで、実に5時間かけて走行する急行「ぶらり鎌倉」号に乗車してきました。

どこから、乗車したかとういうと、地元の武蔵野線新秋津から横浜まで。

1時間ちょっとの乗車ではあるが、この1時間が実に魅力的である。

それは、この列車、府中本町から鶴見駅付近まで武蔵野南線と呼ばれる、通常では貨物列車ばかりで旅客列車が走らない区間を走行するからである。JR東日本が第1種鉄道事業者であることに少し驚く。

さて、新秋津駅に着いたのは、急行ぶらり鎌倉号が到着する30分程前。

まずはこの貨物列車から撮影。

※相変わらず、走行シーンの撮影は下手なので、写真の出来には目をつぶってください。

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3072レ(新秋津駅にて)

EF200が先頭に立ち、次位にEF64(高崎機関区所属)の重連でやってくるこの貨物列車。EF200は、電気機関車の中で好きなほうなので。これで、EF200の模型は買うことに決定(笑)

さて、あと30分、武蔵野線でも撮影して待ってようと思いきや、いろんな電車がやってきた。

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485系「やまなみ」(新秋津駅にて)

鉄道ダイヤ情報を持っていないので、詳しい情報はわかりません。団体専用でしょうか。

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183系あずさ色の6両(新秋津駅にて)

この列車、表示は「団体」で新秋津駅に停車していきました。

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73レ?(新秋津駅にて)

定刻より遅れてかわかりませんが、単機できたEF65、女の子とそのお父さんが2人で撮影していました。

さて、この後、お目当ての列車がきます。

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急行「ぶらり鎌倉」号 485系 K60編成(勝田車両センター所属)(新秋津駅にて)

初めて見るし、初めて乗るこの電車。ちょっとわくわくしてきます。
この後、武蔵野線内は、西国分寺に停車。次の停車駅はもう横浜になります。

以下、車内から撮影した写真です。

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府中本町駅付近。ここから、武蔵野南線と呼ばれる区間に入ります。

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多摩川の鉄橋。普段はこの反対側にある南武線の鉄橋を渡っています。さて、この鉄橋を渡ると、1つ目のトンネルに突入します。

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稲城市付近。1度トンネルを出ます。この上を走っている道路は何度か走ったことあります。多摩センターの山の上を走っている「尾根幹線道路」から調布駅の脇を通り、「武蔵境通り」となって、武蔵境駅、田無駅、ひばりが丘駅までつながっています!!

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京王線稲城駅付近。この反対側にはすぐ京王相模原線の稲城駅があります。京王線が走行しているのがわかるでしょうか。

この後、長いトンネルに突入、京王よみうりランドの下や、小田急線生田駅付近の地下を走行して、再び地上へ出るとそこは梶ヶ谷貨物ターミナルとなります。

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梶ヶ谷貨物ターミナル付近(苦笑)。この反対側に貨物ターミナルが広がっています。土曜の昼間は止まっている車両は少なかったです。

この付近を走行中、あまりスピードを出していません。制限がかかっているのか、前方に貨物がいるのかわかりませんが。しかも梶ヶ谷通過時点ですでに10時。ここから横浜まで30分もかかるとは思えません。この後、停車するところがあるのでしょうか。

最後のトンネルに突入して、再び地上に出ると、新鶴見信号所があります。

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新鶴見信号所、品川側入口付近

新鶴見信号所には、先ほど新秋津で撮影した3072レが停車していました。新鶴見信号所で30分の停車のようです。すでに先頭にいたEF200はいませんでした。

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3072レ

すると急行ぶらり鎌倉号はこの脇で停車。東京貨物ターミナル行きの3072レが先に発車していきました。臨時列車ゆえにしょうがないのかも知れませんが、いわきから乗車してる人にとってはすでに4時間が経過しているわけで、この停車はちょっと不可解でした。先に通過していってもあまり3072レに影響を与えることはないと思われます。新鶴見から先の方向も違うわけですしね。

さて、ここで7~8分の停車後、発車。

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新鶴見機関区の脇を抜けて・・・

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東海道線と合流。

すると、鶴見駅付近で再び停車。

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少々の停車後、渡り線を使って、東海道本線に合流します。

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まさに、東海道本線に合流する瞬間です(笑)

さて、定刻どおりに横浜に到着。すこし車両を撮影。

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改めて485系K60編成を撮影して、この後は、南武線尻手駅へ向かうことにした。

2008年6月14日 (土)

2008年6月13日 本日が最後「新線池袋行き」~東京メトロ7000系の方向別表示に変化

本来ならば、黒磯に行ったときの続きを書くべきではあるが、いよいよ明日、西武鉄道としては1年3ヶ月ぶり、そして副都心線開通という、大改正を控え、こちらの話題を優先して書きます。

といっても、ネタは2つですが・・・。

本日、仕事の都合で帰りは池袋線経由で帰宅しました。

保谷止まりの電車に乗って(座っていきたかったので)、降りて後続の電車を待っていると、東京メトロ7000系の小手指行きが来ました。

でも、何か違うと思ったとき、あることに気づきました。

※携帯からの画像です。

7000

なんと、行き先表示に「各停」と入っています。前面は撮影できませんでしたが、前面にも入っていました。ただし、前面は「各停」の周りの緑枠はありません。

今日久しぶりに7000系を見たので、いつから変化があったのかはわかりませんが、副都心線にあわせての表記でしょうか。これからは有楽町線内の各駅停車にも「各停」の表示がされるんでしょうね。


所沢駅について、2番線の西武新宿行きを待っていると、3番線に入線してきたのは、所沢始発 6596レ 各駅停車新線池袋行きでした。

※携帯で撮影した画像です。

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「普通 新線池袋」


21:44に所沢を出発するこの電車が、西武線内から直通する新線池袋行きの最終電車となりました。
所沢駅には、10名程度の同業者がいました。

前面も撮影しているのですが、最新型の「F906i」なのにもかかわらず撃沈。やっぱり携帯で夜の撮影は厳しいです。しかし、最後の新線池袋行きを撮影できて満足です。

ちなみに、この6000系は車番不明ですが、種別はいまだ「普通」のままでした。副都心線用の改造も受けていないので当面は有楽町線専用電車ということでしょう。


明日からはいよいよ渋谷行きになるのですね。早速、渋谷から乗車してこようと思っています。
なぜ、渋谷から??

それは、明日のお楽しみ!!(更新できなかったらすみません。)

2008年6月11日 (水)

2008年6月2日 東北本線黒磯駅を訪れる(その1)

電気には交流電源と直流電源があります。

当然、電車にも交流電源で走る電車と直流電源で走る電車、交流直流両方で走れる電車と存在します。

首都圏の鉄道は大部分が直流電源となっておりますが、地方では交流電源が多かったりします。

交流電源には以下のようなメリットがあります。(ウィキペディアより抜粋。)

送電ロスが少なく地上設備のコストが低い

同一電力を送電する場合のロスはおおむね電圧の2乗に反比例することから、電圧はできるだけ高くした方が送電には有利である。交流は変圧器を用いて容易に電圧を変えられるため、1500~3000Vを用いる直流電化の約10倍の高圧が用いられており、送電ロスが少なく変電所間隔を長く取ることができる。さらに、直流電化に必要な整流設備や「き電線」(架線に並行した電力線)も不要であり、全体として地上設備コストの低減が図れる。そのため、直流電化区間には高い鉄塔を造って特別高圧線やき電線等を配備している複雑な電線設備から比較して交流電化区間は一般住宅街並の電柱の高さに留まっており、シンプルな電線設備である。ただし、高電圧ゆえ地上設備の絶縁距離を長めにとらなくてはならない。

大容量送電が可能

前述のとおり、交流は高電圧を用いて送電ロスを抑えることができるため、大容量送電に適している。
日本の新幹線は、高速運転で大量に電力を消費するため、このメリットを活かせる交流電化を採用した。
電動機起動制御のロスが少ない
抵抗制御を用いた直流車では、主電動機に与える電圧を制御するために、抵抗器を用いて一部を熱として捨てていた。これに対し交流車では、無段階に電圧を制御できるタップ制御やサイリスタ制御が基本となっており、無駄なく電力を利用できる。

粘着係数が高い

交流車は粘着係数が高いという長所を持つ。これは、回転が上がると急激にトルクが下がる交流制御の特性によるものであり、空転を起こしトルクを失った車輪は容易に再粘着する。この特性は、いったん空転すると再粘着しにくい抵抗制御を用いた直流車に対して優位な点の一つであり、一時は交流電気機関車のD級(動軸数4)は直流電気機関車のF級(動軸数6)に匹敵すると評された。しかし近年では、直流車・交流車の区別なくVVVF制御方式が主流となり、再粘着制御が容易に行えることから、交流車としての利点は少なくなっている。

車両コストが高い

特別高圧を電動機が使用可能な電圧に下げるため、車両には変圧器を搭載しなければならない。また、主電動機は一般に直流を電源として用いるため整流器も必要であるほか、集電設備も高電圧対応である必要がある。したがって、車両の製作費およびメンテナンスコストが高くなり、重量も大きくなりがちである。

以上が交流電化の特徴であり、地上設備と車両のコストに鑑みると、需要が少ない地域の輸送や動力集中方式に適した方式と言える。


この日訪れた黒磯駅は、東北本線での交流・直流と電源が変わる駅になります。

この駅を通過する旅客列車は、寝台特急カシオペヤ、寝台特急北斗星と臨時で郡山まで延長される快速フェアーウェイしかありません。

あとは、貨物列車しかありませんが、殆どの列車でこの黒磯で機関車の付け替えが行われます。
その様子を見に行って参りました。また、トヨタロングパスエクスプレス貨物が明るい時間に黒磯を通過するので、それも記録にしようと考えていました。

この日は平日ですが、この時期しか休めないってことで休暇を頂き、朝から武蔵野線新秋津駅へ。
すると、武蔵野線は事故の影響でダイヤが乱れておりました。

西船橋行きに乗る前に来た石油貨物は新秋津に中線に待避していました。待避といっても、東所沢よりの出発信号の前で停車していたので、駅からは撮影できませんでした。

行きは那須塩原まで新幹線に乗車しようと考えいたのですが、武蔵浦和乗換えだと早く着いてしまうので、南浦和乗換えで行こうと南浦和で下車。京浜東北線のホームで大宮行きを待っていると、高崎・宇都宮線を「修学旅行」表示の183系6両(大宮総合車両センター所属か?)が走行していきました。写真に取れなくて残念・・・。

さて、大宮から「なすの255号」に乗車。月曜日の昼前で下りのなすのということで、自由席での乗車を考えていたのですが、ガラガラを想像していたら大間違い!!やっとの思いで席を確保しました。結構乗っている方、いらっしゃるもんですね。指定席はそこそこ空席はありましたが・・・。

那須塩原からは1駅在来線に乗ります。

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在来線(東北本線)のホーム「那須塩原」

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乗車した211系5両編成

黒磯駅は1番ホームに到着。ホームに進入前に交直デッドセクションに突入。数秒ですが、車内の電気と空調が止まりました。

到着後、駅のトイレに行っていると、5番ホームに下り貨物列車が早速入線してきました。

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EH500-57 牽引 郡山から川崎貨物 石油返空 1074レ

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ここからは、直流専用機 EF210-123が牽引していきます。

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出発準備万端。
この後、定刻で発車していきました。

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EH500は、3番線と4番線の間にある中線を通って、郡山方の留置線まで行きます。

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黒磯駅の郡山方に留置されている電気機関車たち。ほとんどが、EH500の3次形ですが、1機だけED75がいました。ED75の出番はあるのでしょうか・・・。

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宇都宮方に留置されている電気機関車。EF65、EF66、EF210がいました。

さて、この続きは、また次回です。黒磯駅の設備や交流・直流の電源交換の様子をご紹介します。

2008年6月 9日 (月)

車両購入予定~2008年6月

こんばんわ!!

関東では一足早く梅雨入りしてしまいましたね。じめじめして嫌な天気です。
早く梅雨明けして欲しいですね。

最近仕事が忙しくて、なかなか更新ができません。
できれば、黒磯を訪れたときのことを記事にしたいのですが、今回は、今月の鉄道模型購入の予定を書きたいと思います。

<2008年5月中に購入したもの>
・781系さよならドラえもん号6両(マイクロエース)
・ワム80000 4両・・・(KATO)
・EF65-1118・・・(KATO)

<2008年6月以降購入予定のもの>
・253系 成田エクスプレス 基本6両セット(KATO)・・・予約済み(6月予定)
・205系横浜線色8両セット・・・予約済み(KATO・6月下旬予定)
・タキ1900三菱鉱業セメント 4両・・・未予約(KATO・6月予定)
・DE10 1両・・・未予約(TOMIX・7月予定)
・E351系スーパーあずさ 8両基本セット・・・未予約(KATO・8月以降再生産予定)
・EF200 新塗装・・・未予約(KATO・8月以降新製品予定)

<検討中のもの>
・373系増結3両セット・・・(TOMIX)(発売済み)
・400系つばさ・新塗装7両・・・未予約(TOMIX・6月以降予定)
・JR 583系電車(きたぐに)基本セット・・・未予約(TOMIX・8月以降予定)
・115系1000番代 中央線 セット(TOMIX)
・205系 山手線(KATO)
・209系0番 南武線(TOMIX)
・E233系中央線色6+4両セット(KATO)
・485系 日光・きぬがわ(ラウンドハウス)
・201系 四季彩(ラウンドハウス)
・12系お座敷客車「くつろぎ」(新色)(TOMIX)
・EH200(KATO)

<GMキット作成>

現在の予定はありません。


最近の鉄道模型関係の予算縮減により、今月はセットでは、マイクロエースの「さよならドラえもん号」のみとなっております。当鉄道では、イベントなどの臨時電車として活躍しております。たまたま通りかかった、吉祥寺のゆざわやで購入しました。

タキ1900三菱鉱業セメントについては、セメント輸送の増強として、4両を購入予定です。すでにKATOのセットは所持しております。セメント列車は小さい頃の思い出列車ですね。

JRでは一番お世話になっている中央線関係の、E351系がいよいよKATOから再販売されることが発表されました。諸般の事情により予算は縮減しておりますが、E351系はどうしても入手したい車両なので、予約しようと思っております。

EF200は、実車は見たことありませんが、そのデザインはEF210よりも魅力的に感じます。予約はしませんが、出来がよければ、購入したいと思います。なお、旧塗装はすでに所持しております。


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781系さよならドラえもん号

2008年6月 4日 (水)

TOYOTA LONG PASS EXPRESS

「TOYOTA LONG PASS EXPRESS」という貨物をご存知でしょうか?

 TOYOTA LONGPASS EXPRESS(トヨタ・ロングパス・エクスプレス)は、日本貨物鉄道(JR貨物)が2006年11月15日より運転を開始した、トヨタ自動車の製品を運ぶために専用に組成されたコンテナ貨物列車の名称である。

概要
この列車は従来内航海運で輸送されていた自動車の部品に関し、輸送力が飽和になりつつあったため、増産分を鉄道に移管したことにより生まれた列車である。そのためモーダルシフトの一環ということにされているものの、厳密には本来のモーダルシフト(トラック輸送から鉄道・船舶輸送への移行)とは趣旨が違うものである。

関東自動車工業岩手工場がある岩手県胆沢郡金ケ崎町まで、愛知県のトヨタ自動車を始めとする諸工場から生産される部品を輸送するために設定されており、土休日(発駅基準)を除いて1日1往復の運行となっていたが、2007年10月22日からは土休日を除き1日2往復となった。名古屋側の発着地は名古屋臨海鉄道の名古屋南貨物駅、岩手側の発着地は盛岡貨物ターミナル駅である。コンテナは盛岡貨物ターミナル駅で専用トレーラーに積み替えられたのち、国道4号経由で岩手工場まで運ばれている。

貨車はコキ100系が用いられ、20両編成を組んで専用コンテナ(U55A形)を最大40個積載する。機関車には原則として、直流電化である東海道本線と黒磯までの宇都宮線(東北本線)はEF210形、交流電化となる黒磯以北の東北本線においてはEH500形が用いられている。(ウィキペディアより)


自分は初めて見たのは今年の3月8日に静岡の高塚駅です。このときは西武30000系(38103F)の甲種輸送のときでした。

このとき以来、この貨物列車のファンになりました。

3月中旬に発売されたJR貨物時刻表にて、この貨物列車の時刻表を確認。
当然関東地方も通過しているんですよね。地元東村山の武蔵野線を通っている可能性が高い!!

そこで、武蔵野線のダイヤを見てみると、盛岡貨物ターミナル始発の4050レ(2051レ)が新秋津を19時42分ごろ通過。4052レ(2053レ)が6時17分ごろ通過(時刻は新座貨物ターミナルの時刻から推定)。

そして、笠寺始発を見てみると、4051レ(2050レ)が新秋津を19時43分ごろ通過と、4051レと4050レがほぼ同時刻に新秋津を通過することが判明!!

もしかしたらすれ違いシーンが見れるのではないか??

ということで、3月から月に1度ペースで平日の19時40分ごろに新秋津を訪れているのですが、残念ながら同時にすれ違いシーンは1度も見れていません。

やはり、先に4050レが通過してしまいます。ただ、東村山トンネルの入口付近ですれ違いしているようです。1度だけ、通過直後に4051レがトンネルから出てくる姿が見られました。1年に1度くらいは新秋津駅付近ですれ違いが行われているかも知れませんね。これからも、時間があえば、新秋津に足を運びたいと思います。

ちなみに、笠寺始発のもう1本は山手貨物線経由(新宿を5時30分前後に通過か??)なので、武蔵野線は走行しません。

夜の時間帯で高速で新秋津を通過していくため、静止画の写真はありません。
動画では撮影しているので、それについては、また後日。

この「TOYOTA LONG PASS EXPRESS」を追いかけるべく、先日東北本線は、黒磯まで行ってきました。平日に1日休みがとれたもので。

黒磯で交流・直流と電源が変わるため、その機関車の付け替えなどのシーンが見たいと思いました。

TOYOTA LONG PASS EXPRESSの4050レが15時30分ごろ黒磯に到着して機関車を付け替えるので、これを目当てに行ってきました。

この記事については、次回書きたいと思います。

2008年6月 3日 (火)

2008年6月1日 田端操車場~尾久車両センターを訪れる

前から一度訪れてみたかった、田端操車場と尾久車両センター。

特に、あの辺りの線路がどのように絡み合っているのか、この目で確かめてみたいという思いで、午前中の空いた時間に行ってみました。

田端操車場に日曜日に行って、何か見られるものがあるのか・・・貨物時刻表を見てみると、午前中に日曜日でも走っている貨物列車があることがわかりました。

さて、初めて降りる田端駅。

駅前にかかる橋から、まずは新幹線の車両基地を覗いてみました。

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東北・上越新幹線の車両が並ぶ、東京新幹線車両センター

っていっても、架線で非常に見えにくいですが・・・。ちょうど、E2系が入線するときでした。

この橋の上から、田端操車場を見ていると、貨物列車が入線。

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星釜EF81-98牽引 隅田川~越谷貨物ターミナル 1358レ

非常に短距離の貨物列車です。隅田川からここへ一度来て、折り返して、常磐線経由で武蔵野線を目指します。

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切り離されたEF81-95

せっかくなので金網越しまで近づいてみました。(不法進入とかではないですよ!!)

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この後、9時24分にここを出発します。

さて、ここから歩いて、田端操車場の奥のほうに行ってみます。

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見えてきた有名な?田端操車場と田端運転所を結ぶ、「王子街道南亘り踏切」

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線路はだいぶさびていました。

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踏切から田端運転所側

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踏切から田端操車場側

さて、ここに留置されている機関車を観察。

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星釜 EF81-78

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EF65-1089

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EF81-85

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EH500-37 と EF65-1079

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EF65-1090 と 高崎機関区の EF64-1034 ともう1機のEF64(車番不明)

そして、注目の釜がいました!!

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虹釜こと EF81-95

これだけかと思いきや、他の機関車に囲まれていたもう1機も発見!!

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虹釜もう1機 EF65-1118

最近模型でかったものの実車がここに!!でも、当分出番はなさそうです。ここにいるってことは2機ともに貨物に貸し出し中ってことでしょうか。

なんとか、2機の並びを・・・と思い、強引に撮影。

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EF81-95とEF65-1118 虹釜同士の共演

ただでさえ、撮影がへたくそなのにこんな構図ですみません。でも、これが精一杯です。柱が邪魔だなぁ。

このあと、EF81-95は操車場の奥のほう(田端駅のほう)へ消えてきました。

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入れ替え中?のEF81-95

この後、何かの出番があったのかも知れませんが、ここは追いかけず、次の目的地へ徒歩で移動。

移動先はここです。

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東北回送線「第三下田端踏切」

そうです。田端運転所、尾久車両センターの入口にある踏切です。

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踏切から車両センター方を見る。

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踏切から上野方を見る。

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回送線をやってきたE231系。

しかし、これを見たかったわけではありません。目的の列車はひとまず高架の上を走行していました。

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カシオペヤのラウンジカーがちょっと見えます。

そう。カシオペヤの推進回送運転のシーンが見てみたかったのです。やってくるまでまだまだ時間があります。

しかし、殆ど電車も止まってないせいか、30分近くいても先ほどのE231の1回しか踏切がなりません。

9時50分ごろ。

そろそろ、回送がやってくるかなぁと思っていたら、踏切がなり始めました!!

きたーーー!!と思ったのですが、良く見ると踏み切りの矢印は車庫から出てくる方向です。すると、意外な電車が登場!!あわてて撮影しました。

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E655系「なごみ」

いきなりの登場にちょっとびっくりしました。この前、大宮で撮影した以来ですね。ダイヤ情報を持っていなかったのですが、何かのイベントでしょうか。

踏切はこのまま開かず、カシオペヤがやってきました。

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E655系とE26系の並びを撮影しようとして失敗。

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推進運転でやってきたE26系カシオペヤとEF81-99

推進運転のシーンが見れてよかったです。この後には、北斗星もやってくるのですが、時間がなくなってしまったため、今日はここまで。北斗星はまた次回にでも撮影してみたいと思います。

ふらっと思いつきで訪れた、田端操車場と尾久車両センターでしたが、思いがけない出会いなどがあり短時間でしたがいい記録が残せたと思いました。

2008年6月 2日 (月)

2008年6月2日 西武時刻表 第21号発売!!

西武鉄道では、6月14日のダイヤ改正控え、「西武時刻表第21号」が発売になりました。

大きくなっているのにも関わらず350円と値下げされています。

広告や、他の鉄道の時刻表が削減されています。

30000系の紹介のページも今までの宣伝に比べれば、少ないような感じがしました。

では、独自の視点で今回のダイヤ改正を観察してみようと思います。


<池袋線>
1.江古田待避の廃止。東長崎待避の開始。

ダイヤ改正の発表では、特に記述はありませんでしたが、結構重要なことだと思います。長年、江古田での待避を見てきた自分としてはちょっと淋しい感じもします。ただ、効率的には東長崎の方がいいんでしょうね。

2.5時21分発所沢始発飯能行きの創設。

小手指始発の延長ですね。

3.急行小手指行きの創設。

7時57分発の急行小手指行きは、所沢で先行していた渋谷始発の準急飯能行きに接続。飯能行きの発車の後に小手指行きが発車。ところが、17時台から19時台の急行小手指行きは、所沢で先行していた渋谷発の準急飯能行きに接続。このときは、先に小手指行きが発車。混雑の緩和ということでしょうか。小手指までの人は、先に発車するほうに乗りますからね。

4.西武秩父までの延長運転する電車

今まで、快速だったのが、今回は通勤準急になっています。記憶では以前も通勤準急があった気もしますが、通勤準急西武秩父行きが見れますね。

5.20時台~21時台下りに通勤準急小手指行き3本を設定

この時間帯の快速飯能行きは新木場始発なんですね~。

6.平日地下鉄からの乗り入れ最終電車が渋谷始発準急小手指行き

土曜休日は渋谷始発各駅停車小手指行きです。それにしても、乗り入れの最終から飯能行きの最終へは乗り継ぎはできないんですね。

7.土日下り23時31分快速飯能行き

今までは23時33分急行飯能行きでした。2分早めた上に、快速に格下げすることはないと思いますが・・・。

8.急行所沢行き・急行清瀬行き

渋谷始発の急行所沢行き、急行清瀬行きが平日1本ずつ設定されています。残念ながら副都心線内限りですが、今までにない設定ですね。できれば幕車で見たい!!(無理ですが・・・。)

(6月4日追記)
9.野球開催日には所沢で乗り換え?
時刻表を見ていると、このような表記の列車が何本かあります。野球開催日には小手指行きではなく、西武球場前行きになるということですよね?今まで、野球臨といえば、保谷・清瀬・所沢止まりの電車が延長して運行していたと思いますが、今回の改正から小手指止まりを西武球場前行きに変更する電車は見たことがありません。

ちなみに、平日16時55分渋谷発急行小手指行き(西武線内準急)を、通常ダイヤと野球臨ダイヤを見比べると・・・なんと、ひばりヶ丘で急行の待ち合わせが野球開催日にはなくなっています。こんな変更もあるんですね。以前もあったかは気づきませんでしたが・・・。所沢で始発の小手指行きがあるってことですよね?ちょっと見てみたいですね。


<新宿線>
新宿線では、特記するようなことはありません。(発表以外では・・・。)

良かった点は、日中の急行新所沢行きが本川越行きになったことですね。

良く見ると、快速急行本川越行きに「川越号」のネーミングが取れていますね。「拝島快速」に対抗して「川越号」は残しておいたほうがよかったのでは・・・。

日中の下り快速急行を見てみると、今までなかった東村山での各停新所沢行きとの待ち合わせが設定されています。新所沢では国分寺発の本川越行きと待ち合わせ。上手く設定されていますね。


こんなところでしょうか。また気づいたら付け足していきたいと思います。

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