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2008年6月21日 (土)

2008年6月2日 東北本線黒磯駅を訪れる(その2)

時間がたってしまいましたが、前回の記事のつづきです。

http://maestro-cl.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_76e2.html

前回の記事でも書きましたが、この駅では、東北本線の直流電源区間と交流電源区間の電源が変わります。

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電源を切り替える装置です。写真中央に白い装置が3つ並んでいる奥にオレンジ色のレバーが直流と交流を変換します。おそらくですが、右側が直流、左側が交流になります。

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わかりづらい写真ですが、架線中のところに「赤い横線」のマークついていると思いますが、そこで架線が切れています。その部分から写真の右側(宇都宮側)が直流電源区間、写真の左側(郡山側)は、先ほどの電源装置により直流・交流に電源が切り替わります。郡山側も同じように架線が切れている区間があります。駅の間の区間だけ架線が区切られていることによって、区切られた区間だけ電源を切り替えることができるのです。

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5番ホームの出発信号。3灯式の信号灯の下にいつもは見ることができない表示灯があります。初めて見たときはこの表示灯が何を意味するのかわかりませんでしたが、ここでいろいろ観察しているうちにわかってきました。
後ほど紹介します。

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駅の郡山方も撮影。

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3番ホームに到着した211系。3番ホームは直流電源専用になっています。

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4番ホームに到着した701系。

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下りの貨物列車 2番ホームに到着した3055レ 隅田川から札幌貨物ターミナルまで行きます。

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EH500に付け替えられた3055レ。このまま青函トンネルを越えて北海道は五稜郭までいきます。

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4番ホームに到着したE721系。初めて見ました。

そうこうしているうちに、目的の列車が到着します。

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5番ホームの外側の6番ホームの出発信号。信号の下の表示灯がオレンジ色で横に表示されています。実は、これが現在の電源状態を表しています。オレンジ色の場合は現在交流電源区間となっています。右側の5番ホームの表示は白で縦になっていますが、これは直流電源ということです。

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黒磯に入線してきた4050レ。トヨタ・ロングパス・エクスプレス。EH500で入線してきましたが、EF210に付け替えられます。

せっかく間近で見られるのでよく観察してみます。

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以前はエコライナーとして使用していたんでしょうね。塗り替えた後がありますね。

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ずらりと綺麗にならんだコンテナ。

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引き上げ線の信号が変わりました。

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取り残されたコンテナ。反射板がついていますね。

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白の縦表示に変わりました。現在は直流が流れています。

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EF210にバトンタッチ!!

この後、定刻通りに出発していきました。

なお、交流・直流の電源の切り替えについては、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

http://deadsection.image.coocan.jp/dead_sec/kuroiso/kuroiso.htm

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