【模型】2008年12月に入線した車両の紹介(その1)
今回はひさびさに鉄道模型のお話です。(今年はいままで以上に模型の話を充実させたいと考えています!あくまで目標ですが・・・。)
以前から予約していたKATOの「オリエントエクスプレス’88 基本・増結セット」が入線しましたのでご紹介します。
KATO 「オリエントエクスプレス’88」
実車は見たことありませんが、走っていたのは聞いたことがある程度です。一度でいいから見たかった!!
当鉄道ではある程度模型を買うにあたり基準を定めています。それは、「1度乗車したことがある車両!!」という大原則です。もちろん例外車両はありますが、今回もその原則にあてはまらない車両です。
しかし、この車両、どこかで縁がある車両なのです。
というのは、趣味で続けている社会人吹奏楽団の活動。その一環で、昨年の演奏会で「オリエント急行」という吹奏楽の曲を演奏したということです。クラリネットでソロも吹かせてもらいました。
その記念といってはなんですが、当鉄道は8両編成が適正な編成ですが、フルセットで購入しました。日本の車両に混ざるとやはりどこか異質な雰囲気を漂わせています。でも、出来栄えなどは文句なし!!
早速本線に入線です!!
貫禄がありますね!!
プルマン食堂車
オリエントエクスプレスについては、改めて特集でも組みたいと思います。
さて、そんな記念列車を最初に牽引したのは、これまた本線は初走行になるTOMIXのEF65-500高崎機関区のEF65-535になります。
当鉄道では客車は貨車の牽引にあたり、すべでの機関車はアーノルドカプラーを標準装備しています。オリエントエクスプレスもアーノルドカプラーが標準装備なのでカプラーを交換する必要はないのですが、EF65-535で牽引させてある問題に気づきました。
EF65-535とオリエントエクスプレスのカプラーが上手く同調してくれなくて、よく解放してしまうんです。
どうも、EF65の方は、重たい編成のものを牽引させるとカプラーが上ずってしまうようです。
しかたないので、うしろから補機を連結させました。
一番後ろに連結された補機のEF65-541(同じくTOMIXの高崎機関区3両セットの1つ)
これでもときどき先頭のEF65-535は解放してしまいます。うーん、どうしたものか。カプラーの交換も考えたほうがいいのかなぁ。
EF65-535はオリエントエクスプレスフル編成を1両の牽引でも当鉄道の勾配を登っていきます。なので、自然解放は非常に残念です。









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