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2009年5月25日 (月)

2009年5月2日~目的地は奥多摩でした!

当分の間、さかのぼり日記が続きますがご了承ください。

5月2日

この日から通常であれば5連休の大型連休の始まりです。

個人的には5月7日、8日も休暇をいただいているので、久々の9連休の大型となりました。
連休初日の2日は夜から吹奏楽団の練習があるため、いろいろ活動できるのは午前中だけ。

ということで、携帯国盗り合戦の身近で取りきれていない、青梅線沿線をせめてみました。

<東村山駅→西武国分寺線 新2000系→小川駅→西武拝島線 新2000系→玉川上水駅→西武拝島線 20000系→拝島駅>

いつものルートで、拝島まで向かいます。

まずはいつものように西武線の写真から。

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西武 新2000系 玉川上水駅にて。

フルカラーLED更新とバリアフリー改造車です。改造後、最初にこの車両を見たときは、本当に衝撃を受けました。

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西武 旧2000系 玉川上水駅にて。

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西武 20000系 玉川上水駅にて。

拝島到着後は、青梅線に乗り換えます。


<拝島駅→青梅線 E233系→青梅駅>

Simg_2591

JR青梅線 E233系 青梅駅にて

拝島から乗車してきた電車の折り返しです。シャッタースピードを落さないと表示がうまく写ってくれません。
この間に、国盗りの「あきる野・福生」「青梅」をゲット。

さて、青梅駅から奥多摩行きに乗り換えますが、できれば201系「四季彩」編成が来てくれないかなぁと考えていました。

GW中は大宮から臨時列車で奥多摩まで走行しています。この後の運用が気になっていたのですが、上手く線内運用に入ってれば乗車するチャンスはあるはず。拝島の留置線や、青梅の構内を見渡してもいなかったので、もしかしたら乗車できるか、と思っていたのですが来たのは・・・。

Simg_2595

JR青梅線 E233系 青梅駅にて

E233系でした。しかし、11時ごろではありましたが、奥多摩の多摩川に遊びに行く人や登山客などで4両編成の電車は満員電車なみの混雑です。自分は先頭車に乗り込みました。

4両ではなく、せめて6両編成で走って欲しいですね。

さて、電車は進み、奥多摩を目指します。途中で1度青梅行きと交換しましたが、E233系でした。

国盗りの方は、川井駅のところで「奥多摩」をゲット。このまま、奥多摩駅で折り返し・・・

と考えていたのですが、古里駅で青梅行きとやってきたのが、目的の201系でした。

<青梅駅→JR青梅線 E233系→古里駅→JR青梅線 201系「四季彩」 201-134乗車→青梅駅→JR青梅線 E233系→拝島駅>

Simg_2598
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JR青梅線 201系四季彩 撮影場所忘れ

古里駅で引き返して、この四季彩に乗車することにしました。

簡単に四季彩のご紹介。

JR東日本では、青梅線沿線のイメージアップを目的に豊田電車区で訓練車として使用されていた4両編成1本(クハ201-134+モハ201-263+モハ200-263+クハ200-134)を展望型電車に改造し、愛称の通り1両ずつ春(桜)・夏(ひまわり、2004年7月よりレンゲショウマ)・秋(紅葉)・冬(雪)のデザインを施した。また、奥多摩向きのクハ200-134はすべての座席を川側に向け、その他の3両には川側にクロスシートを設置し、側面窓の一部も2段窓から固定式の1枚窓に変更された。2001年8月4日より運行を開始した。その後愛称の公募が行われ、同年11月23日に「四季彩」(しきさい)の愛称が付けられた。また、この編成は本系列の4両編成において唯一シングルアーム式パンタグラフを装備している。

主に土曜・休日の青梅~奥多摩間の運用が中心で、送り込みを兼ねた立川発着の運用が1往復ある他、臨時列車では「川崎-奥多摩ハイキング号」として南武線の川崎まで、2006年からは「四季彩河口湖号」として富士急行線の河口湖まで、さらに2007年のゴールデンウィークにはこれまで使用されていた小山車両センター所属の115系の営業運転離脱により快速「むさしの奥多摩」でも運行を開始し、武蔵野線を経由して大宮駅までそれぞれ乗り入れている。過去には登場から数か月間だけ五日市線でも運用されていた他、長野支社に貸し出されて臨時快速「四季彩高原号」として中央本線小淵沢~大糸線白馬間を運転し、さらに大月駅開業100周年記念イベントの時には記念列車としてそれぞれ運転されていた。2008年5月24日には、信越本線長野~篠ノ井線姨捨間を「姨捨フォトトレイン四季彩」号として運転された。また、平日は運用がなく拝島運転区で訓練車として使用されるほか、八高線の予備車としても兼ねているが、実際に運用されたことは少ない。

(ウィキペディアより抜粋)

さて、外観の写真です。各車両は春夏秋冬の各季節の柄が描かれています。

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先ほどの写真と反対側から撮影 青梅駅にて

201系の車内で清算して、青梅駅で下車。古里駅で折り返してしまいましたが、目的の四季彩の乗車、国盗り「奥多摩」盗りを達成してよかったです。

これは後からですが4月29日に開始した全国鉄道塗りつぶしとしては青梅線古里~奥多摩間が残ってしまいましたが・・・。

<拝島駅→西武拝島線 301系→小川駅→西武国分寺線 新2000系→東村山駅>

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西武 301系 311F 拝島駅にて

前面の黒い部分が若干剥がれています。だいぶ痛んできていますね。今年度、西武鉄道は30000系を8両×2編成が納入されます。301系の動向が気になるところですが、個人的には10両が組めない3000系が先に引退されてしまうのではないかと心配しています。

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西武 新2000系同士の行き違い 小川駅にて

この日の鉄道活動はこれで終了です。

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