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乗車記録

2009年6月29日 (月)

2009年5月16~17日 山形・酒田の旅(その8)~酒田から新潟へ

みなさん、こんばんは。

いよいよ引越しの日取りも決まりました。7月5日に高松に旅立ちます。それに先立ち、先週木曜日・金曜日に高松の転勤先の職場に引継ぎがてら挨拶に行ってまいりました。

瀬戸大橋線で瀬戸大橋を初めて渡ったり、高松琴平電鉄で今度住むことになる現場を見たりとある意味鉄道関係では充実していました。

そちらの様子もぜひこちらに書きたいのですが、東京いる間は東京の日記を書きます。

ということで、引き続き、山形・酒田の旅の様子を書きます。

5月17日

早朝の酒田駅の様子を撮影したあと、特急いなほ2号で新潟に向かいます。

<酒田駅 5:42 → 2002M 485系3000番 特急いなほ2号 → 新潟駅 7:49>

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485系3000番 特急いなほ2号 酒田駅にて

寝泊りしたのがマンガ喫茶で、あまり熟睡できなかったことがたたり、余目駅を出たところから寝てしまい、気がついたら村上駅の交直転換セクションあたりでした。もっと景色を見ていたかったのですが・・・。

今回のたびの最後の目的地である新潟についた後は、ある電車に乗るため、特急を乗り継いで新津駅を目指します。

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485系3000番 特急北越2号 新潟駅にて

<新潟駅 7:54 → 1052M 485系3000番 特急北越2号 → 新津駅 8:07>

土日きっぷを使用しているので、こういう乗り継ぎは余裕で出来ます。すばらしい切符ですね。

新津駅では、今日の一番のメイン撮影対象列車であるこの列車が準備していました。

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SLばんえつ物語

今日はこの列車を撮影するために始発で新潟まででてきたようなものです。その撮影日記は次回ご紹介いたします。

新津駅からはこの列車でふたたび新潟に向かいます。

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583系 急行きたぐに 新津駅にて

<新津駅 8:13 → 501M(3527M) 583系 急行きたぐに → 亀田駅 8:22>

大阪から新潟間を結んでいる、唯一の夜行急行列車です。念願の583系初めての乗車となりました。この列車、新津駅からは快速となり、乗車券のみで乗車できる豪華な列車です。一区間だけの乗車です。座席車に座りましたが、乗車率はそんなにはよくなかったです。いつか、大阪から新潟まで乗車してみたいですね。

亀田駅で下車して撮影場所を探してみたのですが、いい場所がありません。後続列車で越後石山駅へ向かいます。

<亀田駅 8:30 → 429M 115系 普通新潟行き → 越後石山 8:33>

いよいよ、次回は最終回。目的の列車の撮影をご紹介します。

2009年6月26日 (金)

2009年5月16~17日 山形・酒田の旅(その7)~酒田駅で夜の撮影

本日、いよいよ事前のご挨拶に高松に1泊で出張に行ってきます。仕事がてら行ってきますのでなかなか鉄活動はできませんが、可能な限り鉄道観察もしてきたいと思います。

(この更新は予約して更新しています。)

とりあえず、高松行くまでは過去の乗車・撮影記録を引き続き公開したいと思います。

5月16日

快速最上川に新庄から乗車して酒田に到着したのは、21時12分です。実はこの先、ホテルなどは予約していません。事前に調べた駅から近いマンガ喫茶で一夜を明かすつもりでいました。夜のパック料金まではまだまだ時間がありますので、2時間ぐらい駅で撮影していました。

まずはこちらの貨物列車から。

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4092レ 北旭川→梅田貨物 EF81-10牽引 酒田駅にて

EF81牽引の貨物は、関東地方では常磐線を中心に、一部の武蔵野線の貨物列車で見ることができますが、日本海縦貫貨物では頻繁に見ることができますね。

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561M 酒田発秋田行き 701系

快速最上川から乗り継いで秋田まで行ける最終列車です。

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表示に寝台特急あけぼの 上野行きの表示が。

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4091レ 新潟貨物→札幌貨物 EF81-502牽引

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この4091レは酒田駅で前方に酒田駅に留置していたコキを数両連結します。これは酒田港から運ばれてきたものでしょうか。しかし、この連結作業は、酒田駅の1番ホームに停車中に、本線を牽引してきたEF81-502がそのまま入れ替え作業を行います。なかなか見てて興味深かったです。

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ふたたび連結されて出発準備完了の4091レ

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2092レ 秋田貨物→東京貨物 EF510-不明 牽引

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酒田駅で上下線の貨物列車が並んでいます。

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234D 酒田発鼠が関行き 

さて、この後、下りホームには電光掲示板にない列車が酒田駅に停車します。それがこちら。

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EF81-114牽引 トワイライトエクスプレス 札幌行き

酒田駅では客扱いを行っていませんが、機関車のところで運転手と見られる方が待っていましたので、乗務員の交代が行われるようです。

前日、北陸にいったときに初めて目の当たりにしたこの豪華客車トワイライトエクスプレス。いつみても豪華です。

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レストラン食堂車「ダイナープレヤデス」

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3分程度の停車で発車していきました。

一度、大阪から札幌まで乗り通してみたいです。そして、次はこの寝台特急。

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EF81-138牽引 寝台特急あけぼの 上野行き

さすがに露出は限界ですが、記録としてご紹介します。酒田駅から結構の乗車がありました。意外に子供連れのお客さんが多かったですね。

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あけぼのの表示幕

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数少ない寝台特急の1つです。いつまでも走り続けて欲しいですね。この短時間の間に結構な数の列車が撮影できました。

さて、5月16日の撮影はここまで。この後、近くのビジネスホテルに惹かれつつベッドで寝てしまうと、翌日の始発の特急に乗れないため、マンガ喫茶のソファーで休むことに。

しかし、最近のマンガ喫茶はシャワーもありますし、贅沢をしなければ一夜くらいなら十分に過ごせますね。

5月17日

マンガ喫茶での一夜を明けて5時ごろ酒田駅へ。

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雨の朝の酒田駅前

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2091レ 東京貨物→秋田貨物 EF510牽引

駅着いたらいきなり貨物列車がお出迎え。

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酒田駅構内の様子。現在は使用していないホームのようです。昔はここから酒田港方面へ列車が走っていたようですね。

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酒田駅に留置しているコキ。

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EF81-137牽引 寝台特急あけぼの 青森行き

昨日、上りの上野行きを撮影しましたが、この列車は下り列車です。あと4時間ぐらいで青森に着きます。

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青森まで頑張ってください!!その後、2091レが発車。そして、もう一本下り貨物がやってきます。

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3099レ 福岡貨物→札幌貨物 EF81-2牽引

九州から北海道まで貫く貨物列車ですね。しかも、EF81-2はEF81の最若番台車ですね。いいものが撮影できました。

この後、始発の特急で新潟を目指します。


2009年6月22日 (月)

2009年5月16~17日 山形・酒田の旅(その6)~山形から酒田へ快速最上川に乗車する。

引き続き山形・酒田への旅の日記にお付き合いください。

5月16日

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山形駅前の様子。

左沢まで1往復したあとは、ふたたび山形新幹線に乗車して新庄へ北上する。ただ、まだ時間があるので山形駅でよくみる電車の撮影。

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719系5000番 

この編成、実は新庄駅でも見かけてます。

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701系5500番

東北地方の交流区間ではよく見かける701系の標準軌道専用。

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E721系0番

仙山線の電車です。狭軌道専用です。この地方の新型車両です。

<山形駅 18:58 → 123M 山形新幹線 つばさ123号 E3-2000番 → 新庄駅 19:41>

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新庄駅で並んだ山形新幹線のE3-2000番。しかし今日乗車した山形新幹線はすべてE3-2000番でした。400系にも乗車したかったのですが・・・。

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701系秋田地区 2両編成

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701系秋田地区 3両編成

新庄駅で目撃した701系です。たしか、0番台です。

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JR陸羽西線 キハ110系200番 快速最上川 酒田行き

<新庄駅 20:16 → 3131D JR陸羽西線 快速最上川 酒田行き キハ110系200番 キハ111-218乗車 → 酒田駅 21:12>

長かった鉄道の旅もこの列車が最終ランナーとなります。この快速が陸羽西線の最終列車です。この列車に乗るために、赤湯から山形鉄道に乗車したりと行程を組むのが大変でした。

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「奥の細道 湯けむりライン」とはたしか、陸羽西線の愛称名ではないような気がしますが・・・。陸羽東線と陸羽西線は共通運用なのでしょうね。

さて、この列車に乗車して本日の最終目的地酒田を目指します。乗車率は70%ぐらいでしょうか。快速とはいえ、通過するのは高屋・清川・南野の3駅だけ。あ、羽越本線内は通過ですが。しかし、余目駅に着くまで下車する人は一人もいませんでした。

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JR陸羽西線 170D キハ110系200番 上り最終列車 余目駅にて

「奥の細道 最上川ライン」が陸羽西線の愛称です。この黄色いラインのキハ110系200番が陸羽西線用ということになりますね。

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JR羽越本線 232D 酒田→鶴岡行き 余目駅にて

余目駅からは羽越本線に入ります。こちらの気動車は新潟色のものですね。

このまま、快速最上川は酒田までノンストップで行きました。

2009年5月16~17日 山形・酒田の旅(その5)~JR左沢線で左沢まで1往復する。

引き続き山形・酒田への旅の続きです。

5月16日

山形鉄道フラワー長井線に乗車して今泉駅まで1往復して携帯国盗りの「長井」を盗って、赤湯駅からふたたび山形新幹線に乗車して、北上します。

しかし、土日きっぷは新幹線の自由席乗り放題ですからね。こんなに簡単に気兼ねなく新幹線に乗れるなんて素敵です。

<赤湯駅 15:38 → 117M 山形新幹線 つばさ117号 E3-2000系 → 山形駅 16:01>

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つばさ117号 E3-2000系の表示。

さて、山形駅についた後は、携帯国盗りの山形新幹線からは盗れない「寒河江」を盗るため、JR左沢線に乗車します。

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JR左沢線 キハ101形 101-7

山形駅に到着したときに6番ホームに停車していた左沢線専用のキハ101形です。この車両いったん、引き上げ線に引き上げて、寒河江からやってくる1342Dをホームに入れます。

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1342D キハ101形 101-9

そして、引き上げ線によけていた101-7+101-3の2両編成が101-9との2両編成に連結して、4両編成になって左沢行きとなります。

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連結前。

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ふたたびやってきた101-7+101-3の2両編成。

4両編成になったキハ101で左沢を目指します。

<山形駅 16:28 → 341D JR左沢線 キハ101 4両 101-3に乗車 → 左沢駅 17:10 → 左沢駅 17:17 → 346D JR左沢線 キハ101 4両 101-9に乗車 → 山形駅 17:57>

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国盗り自体は、終点までいかなくても途中の羽前金沢駅あたりで盗れるのですが、結局同じ編成に乗車することになるので、終点まで乗り通して往復いたします。

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左沢駅の様子。そういえば、先日左沢線でSLが運行されたようですね。ターンテーブルなどの設備がない左沢から山形までの折り返しは逆向き牽引だったようですね。見てみたかったです。

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左沢駅まえの様子。タクシー1台とお土産屋さんが1件ありました。しかし、日中は10時台に1往復、12時台に1往復、その後は16時台に1往復と、かなり間隔があいています。訪れる際には気をつけてください。途中の寒河江までは1時間に1往復あるようです。

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左沢駅で編成全体を撮影。4両編成も最初はいらないような気がしたのですが、寒河江駅から先ではかなりの乗車がありました。

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JR左沢線は通称「フルーツライン左沢線」とも呼ばれています。

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奥羽山脈の山々には雪がつもっていました。

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フルーツ畑と山形市街を撮影。柴橋→羽前高松間です。さくらんぼですかね~。

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2ドアしかなくて車内はロングシートとなっています。

2009年6月18日 (木)

2009年5月16~17日 山形・酒田の旅(その3)~山形新幹線で南下する

ふたたび5月16~17日に土日きっぷを使って行って来た山形・酒田の旅の続きについて記事を書きたいと思います。

5月16日

リゾートみのりに乗車して新庄駅に到着した後は、山形県の国盗りを進めるため、山形新幹線に乗車して南下します。

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新庄駅

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新庄駅構内の様子。手前が奥羽本線と山形新幹線の共用区間。奥が奥羽本線のみ。

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JR奥羽本線 719系5000番代 クモハ719-5001 新庄駅にて

奥羽本線と山形新幹線共用区間専用の普通専用電車です。

しばらくすると山形方面に回送表示で出発していきました。ホームの先端で見ていると、どうやら新庄駅の側線に留置されるようです。

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719系5000番代が狭軌道の陸羽東線をクロスしています。ある意味めずらしいと思いました。

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山形新幹線 400系 つばさ

E3-2000番代の導入が進んでいます。じきに400系も淘汰されてしまいます。いい記録になりました。
そして乗車予定の新幹線がきました。

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山形新幹線 E3系2000番代 つばさ

うわさの新型新幹線がやってきてくれました。

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シートのピッチはちょっとせまいような感じがしました。新庄駅始発ですが、車両の60%ぐらいの座席がうまっていました。もっとも指定席の方はそれほどでもなかったようです。

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電源コンセント。携帯国盗り合戦も同時進行でおこなっていたので携帯の充電は非常に気になっていたところでこのコンセントはうれしい限りです。東海道新幹線のN700系にも設置されていますね。

<新庄駅 13:17 → 118M 山形新幹線 つばさ118号 → 赤湯駅 14:31> 

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途中で見ることができた飛行機です。山形空港に着陸するようです。

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赤湯駅でならんだ2種類のつばさ。手前がE3-2000番代で、奥がE3-1000番代。目の形が微妙に違うのが見分け方です。

ここである鉄道に乗り換えることになります。つづきはまた次回。

2009年6月14日 (日)

2009年6月12日~京葉線を撮影する。

仕事が落ち着いているこの日、職場の許可を得て休暇をとることにしました。(前日も通院のため、休暇だったんですけどね・・・。連休です。)

どうしようか考えていたとき、普段撮影できない京葉線でも撮影しにいこうと考えました。

<東村山駅 → 西武新宿線 → 所沢駅 → 西武池袋線 → 池袋駅 → 東京メトロ有楽町線 → 新木場駅>

早速、京葉線の新木場駅で撮影開始。

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209系500番代 新木場駅にて

ケヨ32編成は209系500番台で京浜東北線から一番最初に転属された編成です。

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E257系500番代 特急さざなみ 新木場駅にて

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209系500番代 新木場駅にて

ケヨ31編成も元は京浜東北線の車両です。

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209系500番代と205系の離合

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205系 新木場駅にて

京葉線に元からいた主力車両です。

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東京方面からやってくる電車はこのように遠くから確認することができます。E257系500番代の10連の特急がやってきます。

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E257系500番代 特急わかしお 新木場駅にて

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205系 武蔵野線色 新木場駅にて

ご存知の通り、武蔵野線から武蔵野快速として東京駅まで乗り入れています。昔は「むさしのドリーム」と称していたこともありますね。

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205系 京葉線色 新木場駅にて

京葉線の205系には、中央総武線・山手線・武蔵野線・南武線からの転属車両が存在します。この車両に乗車して、南船橋駅を目指します。特に理由はありませんが・・・。

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南船橋駅の様子。蘇我方面はこのように中途半場に終わっています。次の新習志野駅で待避設備があるので、2面4線にする必要もないのかもしれません。中2線は武蔵野線の折り返し専用になっています。東京方の外側にはもう1本線路を敷設できるスペースがあります。

ここまで来たところで、ふと行きたいところが思いついたので、再入場して新木場へ引き返します。

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窓が特徴的な205系がやってきました。おそらく山手線からの転属車でしょうか。

新木場からは、りんかい線に乗車します。

<新木場駅 → JR京葉線 → 南船橋駅 → JR京葉線 → 新木場駅 → りんかい副都心線 → 大崎駅 → JR埼京線 → 新宿駅>

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205系 埼京線色

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この先は、京葉線とつながっています。新宿からりんかい線経由蘇我行きなんて、走らせてみたらいかがでしょうか?料金計算とかの問題でできないんですかね~。

2009年6月13日 (土)

2009年6月11日~ホームライナー小田原21号に乗車する

ふたたび6月11日の日記です。

この日、午前中は貨物列車を撮影した後、病院にいきました。

その後はフリー。家で片づけを中心に過ごしていましたが、じっとしていられなくなって、鉄道に乗ることに・・・。

こう考えると自分は生粋の鉄道ファンなんだなぁと実感します(苦笑)

それで、思いついたのが、通勤時間帯に新宿から小田原まで運転されている「ホームライナー小田原号」です。普通のホームライナーなら自分の家の近くを走行している中央ライナーでいいじゃないか、と思うのですが、普段あまり乗車できない215系に乗車できるのと、これまた普段あまり乗車できる機会がない、東海道貨物線の鶴見~横浜羽沢~大船間を走行するからです。

この区間は生まれて初めて乗車します。鉄道塗りつぶしの旅もかねています。

<東村山駅 → 西武新宿線 → 高田馬場駅 → JR山手線 → 新宿駅>

さて、ホームライナーが出発するのは5番線です。普段あまり降りないホームで新宿駅ながら新鮮な気分です。奮発してグリーン車に乗車します。

出発20分前くらいに215系が5番線に入線してきました。ホームライナーの乗車は8号車しかドアは開きません。すでに列ができていましたのでならんで待っていました。

ドアが開いて、8号車から5号車まで歩いて移動。もちろん2階の窓側の席に着席しました。

<新宿駅 19:30 → JR山手貨物線/東海道貨物線(横浜羽沢経由) 3451M 215系 ホームライナー小田原21号 → 藤沢駅 20:21>

大崎から横須賀線に合流するまでは湘南新宿ラインと一緒のルートですが、新川崎の手前で新鶴見操車場の方に線路が移ります。

そして、鶴見駅付近からトンネルに入ります。はじめて乗車する区間ですが、ほとんどがトンネルです。(もちろんわかっていましたけど。)

横浜羽沢の貨物駅では入れ替え作業などをしていました。出発前のコンテナ貨物も停車していました。

そして、ふたたびトンネルに突入して、出てきたら東戸塚でした。

そのまま、貨物線に設置されている藤沢駅のホームに降りました。

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3451M 215系ホームライナー小田原21号 小田原行き 藤沢駅

この後、友達に会うため池袋に引き返すことに。

<藤沢駅 → JR東海道線 → 横浜駅 → JR湘南新宿ライン → 池袋駅>

今日はここまでです。

2009年6月11日 (木)

2009年5月16~17日 山形・酒田の旅(その2)~リゾートみのりに乗車する。

引き続き、5月16日~17日に土日きっぷを使って行った、山形・酒田の旅です。

5月16日

はやて3号に乗車して仙台駅に到着した後は、乗り換え時間8分で次の列車に乗り換えます。

その列車とはこちら。

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キハ48形改 リゾートみのり 快速「リゾートみのり」新庄行き

<仙台駅 9:25 → JR東北本線・陸羽東線 8527D・8727D 快速「リゾートみのり」 新庄行き キハ48-550乗車 → 新庄駅 12:28>

2008年10月1日に仙台・宮城ディスティネーションキャンペーンをきっかけに登場したリゾート・トレインです。そういえば、JR東日本では大糸線にも新しいリゾート・トレインを導入する予定ですね。今から楽しみです。

話題をみのりに戻します。

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3両編成の「みのり」の中間車の様子です。イスは非常に座りやすかったです。ピッチも広くてゆったりできます。

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乗車記念にもらったしおりです。

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東仙台信号所に留置されていた京浜東北線209系とED75

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松島の風景

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小牛田駅に留置されている気動車たち

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キハ40・48形改 ふるさと 3両

ふるさとも留置されていました。

小牛田駅から陸羽東線に入ります。いよいよ田園風景が広がります。

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古川駅を出発した後の風景。のどかでいいですね~。秋にはこの田んぼの稲が一斉にみのるんでしょうね。

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鳴子温泉駅に到着。しかし、陸羽東線には「温泉」とつく駅名がたくさんあります。5駅でしょうか。さすが別の路線名「奥の細道ゆけむりライン」というだけあります。

リゾートみのりはこの鳴子温泉駅で25分間停車します。到着時には地元温泉街の方たちの歓迎にあいました。そういえば、5駅まえくらいから温泉街の方が乗車してきて鳴子温泉のパンフレットを配りながらご紹介していました。

鳴子温泉駅で小牛田行きと交換します。

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110形 4734D 小牛田行き

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リゾートみのりとの並び。

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鳴子温泉駅前

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改めてリゾートみのりの全体です。綺麗な車両です。窓も大きくて外も見やすいです。

さて、時間になりましたので、出発です。車掌さんのアナウンスで

「これからみのりは険しい奥羽山脈に挑みます」という表現が印象的でした。

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鳴子温泉でも有名なアーチ橋です。トンネルとトンネルの間のわずかな隙間から見えました。

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中山平温泉駅に保存されていたC58-356

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ここまでくれば、新庄はもうすぐです。

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新庄駅に到着したリゾートみのり。

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新庄駅の留置線に向かうリゾートみのりです。

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出区準備のキハ112

この後、国盗りを兼ねて山形新幹線に乗車して南下しました。

リゾートみのりに乗車して陸羽東線走破です。本当にいい気動車でした。ぜひ皆様も乗車してみてください!

つづく

2009年6月10日 (水)

2009年5月16~17日 山形・酒田への旅(その1)~早朝の貨物列車を撮影する。

JR東日本では、6月28日までの間、18,000円で土日の2日間、指定の区間の新幹線・特急の自由席が乗り放題、指定席も4回まで指定可能という鉄道ファンにはたまらないフリーキップを発売しています。

これを使わないわけはありません。

せっかくなのでこれを使って、北限の新庄・山形・酒田方面へ行って来ました。

5月16日

朝、目的の列車に乗車するため新秋津駅へ。普通に行って乗車するだけではつまらないので、ちょっと早めにいって、貨物列車を撮影してみました。

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3085レ 名古屋貨物→札幌貨物 EF210-112牽引 新秋津駅にて

まずはこちらのコンテナ貨物から撮影です。

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2076レ 隅田川貨物→北九州貨物 EF64-1012牽引 新秋津駅にて

EF64-1000の原色牽引です。

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2055レ 北九州貨物→倉賀野貨物 EF210-107牽引

EF210-100番台でパンタグラフが交差型ですね。

貨物ではありませんが、こんな写真も。

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武蔵野線 205系0番台の並び

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ホリデー快速「むさしの号」 115系豊田車 新秋津駅にて

今回の旅のスタートはやはりこの電車から。まずは目指すは仙台。新秋津駅から大宮駅まで乗り換えなしで行けるこの電車はやっぱり便利です。

<新秋津駅 7:10 → JR武蔵野線 8361M 115系ホリデー快速むさしの号大宮行き → 大宮駅 7:33>

さて、乗り継ぎの新幹線まで時間があったので、大宮駅の在来線ホームで再び貨物列車の撮影。

すると、この貨物列車が・・。

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遅れ4053レ? トヨタ・ロングパス・エクスプレス 7時40分ごろ 大宮駅にて

つい、先日、新秋津駅で撮影できなかった貨物です。(笑)所定では6時14分に大宮操車場出発ですが、この時間に大宮駅を通過。

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3085レ?じゃないか・・・。

通過時刻からして3085レかと思ったのですが、先ほど新秋津で撮影していたときはEF210でしたので、違いますね。列車番号不明です。 EF65-1069牽引です。

さて、ここまで撮影して、新幹線ホームへ。

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一本前のあさま号

<大宮駅 8:02 → 東北新幹線 3003B/3003M はやて・こまち3号 E2系・E3系 八戸・秋田行き → 仙台駅 9:17>

先日の仙台旅行ではこの前のやまびこ号へ乗車しました。今回は土日きっぷを使用しているため、指定席1回目を使用してはやて号へ乗車しました。

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乗車するのはやて・こまち3号

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福島駅通過中に撮影。Maxやまびこ103号・つばさ103号が連結解除作業中です。先日、仙台旅行のときに乗車した列車です。そのときはホームから撮影していました。その記事はこちら

おまけ。

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251系 スーパービュー踊り子1号 大宮駅にて

251系にはまだ乗車したことがありません。いつか乗車してみたいですね。

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185系2000番 特急草津・水上1号 大宮駅にて

つい最近模型でも185系2000番台を購入しました!!

つづく

2009年6月 7日 (日)

【乗車予告】&【模型入線記録】SLばんえつ物語

今回は、乗車予告です。

いよいよ、生まれて初めての蒸気機関車牽引の客車に乗車してきます。


快速「SLばんえつ物語」です。

実は、一度5月に撮影だけしているこの列車。一目見て、一目惚れ(笑)なんて単純な自分なんでしょう。

ぜひ乗車してみたいということで、「土日きっぷ」を使って行ってきます!!

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5月17日撮影 越後石山にて 快速「SLばんえつ物語」

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客車にあるロゴ。

そして、その一目惚れによって、模型にまで飛び火。購入予定になかったものを久々に衝動買いしてしまいました。

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KATO 12系客車 SLばんえつ物語

同じくKATOのEF81-95により甲種輸送されている風景です。

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できなはかなか。しかし、一時話題になった塗装のにじみはやっぱりありました。模型屋さんは一度交換済みとのことでこれ以上はよくはならないとのこと。ただ、この程度であれば気にならないので購入を決めました。

この客車に乗車できるなんて本当に嬉しいです。

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残念ながら当鉄道にはC57-180がありません。なので、D51-498にて代走です。しかし、蒸気機関車に似合う車両ですね。

乗車記録はあらためてご紹介したいと思います。

2009年6月 3日 (水)

2009年5月7~8日 仙台旅行~新幹線総合車両センターを訪れる(その2)

引き続き5月7日~8日に書けての仙台旅行日記です。

余談ですが、前回の日記でGWの続きと申し上げましたが、よく考えると、すでにこの日は平日ですね・・・。

今回は新幹線総合車両センターに展示されている電気機関車と蒸気機関車についてご紹介します。

自分の勉強も兼ねて、ご紹介説明文つきでいきます。

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EF71-1

奥羽本線板谷峠は平均勾配が約33‰あり、信越本線碓氷峠や山陽本線瀬野-八本松(瀬野八越え)と並ぶ、国鉄主要幹線きっての難所であった。

同区間は太平洋戦争後早期の1949年に直流電化され、勾配線対応のEF16形やEF64形を使用してきた。1959年に東北本線黒磯駅以北が交流電化され、福島駅で分岐する奥羽本線も交流電化し、板谷峠の電化区間も交流方式に転換する方針が決定したことから、板谷峠対応型の勾配区間用交流電気機関車が計画され、サイリスタ位相制御・交流回生ブレーキを搭載した試作機 ED94形(後のED78形)が試験に供された。

同区間は貨物列車も多数往来しており、牽引定数を極力確保する必要があった。連結器の強度と勾配条件から列車重量は最大 650t を想定したが、この条件下ではED78形のみの重連運転では出力の不足が懸念された。出力確保のため、EF70形に続く動軸6軸の「F形」として開発された形式がEF71形である。

いわゆる「ヨンサントオ」ダイヤ改正(1968年10月1日)の板谷峠交流電化開業から使用を開始した。全車を福島機関区に配置し、普通列車・貨物列車・寝台特急「あけぼの」の牽引など広汎に使用された。専らED78形牽引列車の補助機関車としての運用を想定されてはいたが、現実の運用では本機での単機牽引も行われ、厳密な区別はされていない。

純粋な補助機関車での運用として、キハ80系気動車を使用していた特急「つばさ」に使用した時期がある。同列車での補機運用は1970年に大出力機関搭載のキハ181系気動車を使用開始したことで一度解消されたが、連続勾配下での過負荷運用による機関過熱などが多発したため、負荷軽減のため再度本形式を補機として使用することとなった。1975年11月に奥羽本線の全線電化が完成し、「つばさ」が485系電車での運用を開始したことで当該運用は解消している。

JR移行ではJR東日本に承継され、引き続きED78形とともに使用されたが、客車夜行列車の廃止や貨物列車削減などで運用は狭まっており、その末期まで残った板谷峠越えの普通列車運用では、わずか2、3両ほどの短編成の客車列車を大出力の本形式が牽引するという不経済な事態も見られた。

1992年に山形新幹線開業のため福島 - 山形間が標準軌化されたことで同区間での用途を喪失した。一部は東北本線で臨時の運用に使用されたこともあったが、一般の勾配では過大とも言える大出力で、特殊設計であるがゆえに他線区への転用・活用が難しく、1993年までに全車が除籍され形式消滅した。

(ウィキペディアより抜粋)

寝台特急あけぼのも牽引したことのある電気機関車ですね。交流専用電気機関車でF型電機は初めて見ました。

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ED77-1

交流電気機関車の速度制御は変圧器をタップ制御し、モーターの回転数を調整することで行われるため、抵抗器を用いる直流電気機関車と異なり連続的な制御を行う分、加速性能や粘着特性など優位に立つ。

ED75形では主磁気増幅器と低圧タップ切換器の組み合わせが採用されたが、大電力制御用シリコン整流器(サイリスタ)を用いた場合、磁気増幅器とタップ切換器がシリコン整流器に内包されるため、機器減少による軽量化と完全無接点無電弧化が期待できる。ただ、当時の交流電気機関車の電気制御方式は日進月歩で、まだこの制御方式が未完成であった。

サイリスタ制御の利点としては、機器の小型化による機関車重量の軽減や、無接点化による故障防止などが挙げられ、次世代型の制御方式として国鉄を中心に研究が進められていた。特に支線区用や酷寒地用車両にはこれらのメリットがより生かせるため、1965年に試作機がED93形として登場、北海道用に特に全サイリスタ制御で製造されたED75形500番台の運用試験結果を踏まえ、誘導障害対策を施した量産機が1967年に登場する。

本形式はED75形の許容軸重を下回る東北地方の縦断線での使用が計画され、磐越西線南部区間電化時に投入された。全車とも福島機関区に配置され、会津若松運輸区に常駐して使用された。

他にも仙山線や田沢湖線での投入が当初検討されていたが、前者は勾配対応装備を施したED78形が投入され、後者は実際に電化されたのが貨物列車の全廃後のため専属機を配備するメリットがなく、臨時列車は当初DE10形、軌道強化後はED75形が牽引した。

1987年のJR移行では量産車の7両がJR東日本に承継された。同線の軌道強化によってED75形が走行可能となったことで1993年までに運用を終了した。

(ウィキペディアより抜粋)

磐越西線で走っていた電気機関車なのですね。うーん、走行シーンを見てみたかったです。

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ED91-21

1953年、全国の幹線の電化を進めるにあたって、変電所が少なくでき建設費を抑えられる商用周波数による交流電化方式が着目された。国内での研究のほか、単相交流では世界初の交流電化実用に成功したフランスから機関車を輸入するため折衝にあたったが、国鉄が試験用としての最小両数の輸入とする方針だったのに対し、フランス側は継続的な輸入を要求したことから交渉は決裂した。このため自力で交流電気機関車を開発することになり、まず1955年、直接式(交流電流により整流子式の交流モータを駆動する方式)のED44形と、整流器式(交流電流を整流器によって直流に整流し、直流モータを駆動する方式)のED45形が1両ずつ試作された。

4両とも作並機関区に配属され、仙山線での試験終了後、1957年9月から同線で営業列車の牽引を始めた。1961年、形式称号改正に伴い、ED44形→ED90形、ED45形→ED91形に改められた(製造番号はそのまま)。

その後、仙山線全線が交流電化に切り替えられた際、新形式のED78形に置き換えられ、1970年までにすべて廃車された。

(ウィキペディアより抜粋)

仙山線で走っていた電気機関車です。

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ED75-1

1963年に常磐線が平駅(現・いわき駅)まで電化開業するのに伴い、広汎な運用に供するため汎用性を重視して設計された機関車である。

投入開始以来、当初構想の東北・常磐地区のほか、北海道や九州にも投入され、事実上の標準型として1976年までに総数302両が製造された。特急列車から一般貨物列車まで幅広く運用されたが、1980年代以降はEF81形の運用拡大、夜行客車列車や貨物列車の削減、普通客車列車の電車化・気動車化などによって運用が減少し、JR移行時には初期車を中心に大量の廃車が発生した。その直後、廃車となった一部の車両が日本貨物鉄道(JR貨物)の輸送量増大に対応するため車籍を復活して運用に就いたが、現在ではEH500形の増備によって淘汰が進んでいる。

JR東日本

JR移行で基本番台の後期製造機・700番台・1000番台の一部を承継し、「ゆうづる」などの寝台特急を含む東北地区各線区の客車列車牽引に使用した。1993年以降、優等列車の廃止や701系電車の投入で運用が減少し、基本番台や1000番台の一部はJR貨物に移籍された。700番台は当初投入線区の関係[5]から貨物運用への転用は困難で、経年が新しいにもかかわらず基本番台より先に淘汰が進んだ。
同社で稼動中の車両は秋田車両センターに3両、仙台車両センターに3両があり、すべて700番台である。
秋田所属の車両はJR貨物から運用委託された土崎駅 - 酒田駅間の不定期貨物列車牽引に使用されたが、2007年3月に列車が廃止され定期運用がなくなった。仙台所属車は仙台周辺の工事列車を主に使用するほか、EF81形の故障時に、寝台特急「カシオペア」・「北斗星」の代替牽引に使われたこともある。
運用範囲は東北本線(黒磯駅 - 青森駅)常磐線(水戸以北)を主とするが、臨時列車の運用で常磐線の神立駅や水戸線の川島駅まで運転される事例もある。

JR貨物

基本番台・1000番台を承継したほか、輸送量の増大に対応するため国鉄清算事業団から購入し車籍復活した車両も存在した。
稼働中の基本番台・1000番台の全車を仙台総合鉄道部に配置し、以下の区間で使用する。

東北本線(郡山駅 - 青森信号場)
常磐線(水戸以北)
奥羽本線(青森信号場駅 - 弘前駅)

東北本線では本形式の運用開始以来、長く黒磯以北の交流電化区間で使用されてきたが、2009年3月のダイヤ改正で郡山 - 黒磯間の運用が消滅した。
奥羽本線では秋田貨物駅までの運用が存在したが、、2008年3月のダイヤ改正で同区間の運用をEF510形に置き換え、一旦本形式での運用がなくなった。2009年3月のダイヤ改正で再度、弘前までの運用が復活している。
1993年から機器取替などの更新工事が開始され、施工機は外部塗色が変更されている。当初の施工機は外板下半分が白く「白更新」と通称される(2009年4月時点で稼働車無し)が、2003年7月に出場した1028号機から車体裾のみ白くした「新更新色」となっている。この1028号機は仙台総合鉄道部で車体に『ED75』と巨大なレタリングが入れられ、EF81 95などの「スーパーエクスプレスレインボー」専用色に類似した外観であったが、2009年3月に運用を離脱している。
一時期はEH500形の故障続出によって稼動機の必要数が不足し、いったん運用を外れた本形式が再度整備されて復帰する事態も発生していた。
EH500形の稼動状況が安定し、増備がさらに進行している現在では、M形を中心に更新工事の有無を問わず検査期限が切迫した車両から順次運用を外れ、廃車・解体の処分が進行している。

(ウィキペディアより抜粋)

現存するED75のトップナンバーがここにありました。EH500がだいぶ幅を利かせており、黒磯の定期の貨物運用でED75が入線することがなくなってしまっているようです。そのうち、一度走行写真を撮りに行かなければなりませんね。

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ED78-1

奥羽本線の交流電化に伴い、急勾配を有する板谷峠(福島 - 米沢間)の通過対策を主として開発された交流電気機関車である。

板谷峠は約33‰の平均勾配を有し、碓氷峠・瀬野八と並ぶ急勾配区間である。同区間は1949年より直流電化されていたが、1968年10月1日のダイヤ改正で奥羽本線の米沢 - 山形間が交流電化されるのにあわせ、交流電化への切替が決定した。同改正では一部に直流電化区間を有した仙山線も全区間の交流電化切替が決定し、両区間で使用する機関車の開発要件として、特別な運転技量を要する連続した勾配区間で使用可能なこと、軌道の弱い仙山線でも使用するため車両の軸重を軽くすることが求められた。

板谷峠では1963年以降、勾配用として抑速発電ブレーキを装備したEF64形電気機関車を使用してきた。電化方式の変更にあっては、主回路に抵抗器をもたない交流電気機関車は発電ブレーキによる抑速運転ができないことから、抑速機構として交流回生ブレーキ方式の採用が検討された。

交流回生ブレーキを搭載し、軸重可変機能付の中間台車をもつ試作機関車ED94形による各種試験の後、量産仕様としてEF71形電気機関車とともに設計されたのが本形式である。

福島機関区に配置され、奥羽本線や仙山線で使用した。寝台特急「あけぼの」急行「津軽」などの優等列車から貨物列車まで運用範囲は広汎にわたる。単機で列車牽引に使用するほか、板谷峠区間では本形式どうし、または EF71形との重連で使用した。名目上はEF71形を板谷峠区間の補機として用い、本形式は前後区間を含め列車の牽引にあたる本務機としての運用方が見込まれたが、実際の運用上の区分は明確なものではなかった。

1992年に山形新幹線が開業し、福島 - 山形間は標準軌に改軌された。EF71形は適当な転用先がなくそのまま運用を終了したが、本形式は引き続き仙山線で貨物列車・臨時旅客列車などに使用された。

1993年に福島運転区(1988年に福島機関区から改称)が閉鎖され、本形式は仙台電車区(現・仙台車両センター)に移動し、引き続き仙山線で使われた。同線は1990年に軌道強化されED75形の入線が可能であったが、勾配区間が存在する同線で貨物列車を牽引するため回生ブレーキをもつ本形式が継続使用されていた。同線の貨物列車が1998年までに運転終了した後は「落ち葉清掃」の運用に使用されたが、2000年に残存の2両 (12・13) が除籍され形式消滅した。

(ウィキペディアより抜粋)

仙山線の貨物運用がなくなったこと、奥羽本線の新幹線開業が同形式多大な影響を与えていますね。新幹線の開業は確かに便利になりましたが、こういった電気機関車がなくなってしまうのは寂しいですね。碓氷峠のEF63と同じ感じがします。晩年の「落ち葉掃除」の運用、本当に悲しい感じですね。2000年まで走行していたとは。

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ED71-1

東北本線の電化にあたり、北陸本線での実績を踏まえ、黒磯以遠の東北地方全域を周波数50Hzの交流電化が採用されることになった。東北本線の輸送単位を勘案すると、単機で1000t、重連で25‰勾配区間において1200tの貨物列車を牽引可能な性能が求められたが、出力1500kW級のED70形では不十分で、出力2000kW級の大出力交流電気機関車を新たに開発される必要があった。ただ、技術的検証を要する面があり、まず1959年に試作機を製造、この結果を踏まえて1963年まで量産機が製造されている。

東北本線の主力機関車として使われたが、1965年に盛岡まで電化が伸びた際も、冬季のエキサイトロン凍結を恐れ運用区間は小牛田まで延びただけに終わり、その後は使用区間に変化のないままED75形の大量投入の前に次第に二線級となる。エキサイトロンは比較的故障が少なかったが、水銀整流器ゆえの取扱い効率の悪さから1970年以降、シリコン整流器に交換されたことで位相制御を失い、同時に一次形は不評のクイル式駆動装置がリンク式に改造された。晩年はD形交流機としては最大の出力を生かし補機仕業を中心に運用されていたが、ED75形700番台の福島機関区転属が引き金となり1984年までに全廃となった。

ED75形以前の黎明期の交流機関車としては長く使われたほうといえる。

(ウィキペディアより抜粋)

東北本線用とのことです。ED75が量産されるまでは主力だったとのことですが、ライトが一つというのが印象的ですね。

さて、次からは蒸気機関車のご紹介です。

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D51-1108

全国の幹線・亜幹線に普及し、至る所でその姿は見られた[24]。貨物用のため地味な存在だったが、中央本線(中央東線・中央西線とも)や函館本線の”山線”区間(長万部 - 小樽間)などのように急勾配区間の多い路線では、急行をはじめとする優等列車を含む客車列車の牽引に使われた車両も多く、羽越本線などのような平坦路線でも客車列車牽引に使われた例があった。D51形は軸重が重いため、多くは本線の客車を牽引した。中にはお召し列車を牽引した車両もある。 運転・保守両面で概ね好評を博し、全ての車両の保守状態が最悪であった太平洋戦争終結直後でも、D51形は9割を超える車両が稼働状態にあったといわれる。

貨物列車の牽引では、夕張線(現・石勝線)・室蘭本線では、夕張方面の炭鉱から室蘭港へ向かう2,400tの運炭列車をD50形とともに単機で牽引する運用をしていたこともあった。昭和33年時点では本形式で函館本線小樽築港 - 滝川間と室蘭本線岩見沢 - 追分間で牽引定数が換算185両(=1,850t)、追分 - 室蘭間で換算260両(=2,600t)を設定。昭和27年2月に追分 - 室蘭間で3,000tの試験をしたところ成績は良好だったものの単線区間の線路有効長の関係で実施に至らなかった。9600形でも2,000t牽引を行った区間であり、夕張方面の炭坑から追分駅を経て苫小牧駅付近までの片勾配のゆるい下り坂区間においては、いかに長大とはいえセキの積車状態の編成であれば走行抵抗が小さく、引き出しさえすれば[25]、後は室蘭港まで引っ張っていけたからである。空車のときにはゆるい上り勾配であることとあわせ、空気を巻き込んでしまうため速度があがらなかったほどである。無段階制御のおかげで圧縮牽き出しなどの技能を駆使できる蒸気機関車ならではの運用である。 大戦中は10‰勾配区間でD51形に8620形を補機としてつけることとして1,200t列車の計画が立てられたが、機関車の所用数の増加を招くことから中止となった。

本来D51形を置き換えるために開発されたはずのDD51形ディーゼル機関車がD51形が単機でまかなえていた貨物列車を置き換える際に重連での牽引を要するという例が、無煙化後、全国で多く見られた。これは、ノッチ刻みの制御では重量級列車の牽き出しで多用されていた圧縮牽き出しの実施が困難であり、貨車の軸受が平軸受で牽き出し抵抗の大きかった時代には、たとえ動輪周牽引力が同等でもDD51のほうが牽き出しに限れば不利であったためである。

旅客列車の牽引では、函館本線の急行の牽引が特筆されるが、これは長万部 - 小樽は重連で、函館-長万部は単機で牽引するも高速運転で各部の磨耗による検修の負担と、振動の激しさと連続力行で助士二人乗務で投炭することによる乗務員の負担過大からC62形への転換が行われ、1971年にはDD51形ディーゼル機関車に置き換えられた。

(ウィキペディアより抜粋)

しかし、製造された車両数はかなり多いですね。よって、現在も静態保存されているものもかなり多いです。そのなかでも動態保存されている D51-498(現在故障中)、D51-200についてはいつまでも頑張って欲しいですね。

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C11 351

最初は主に西日本の都市近郊や主要支線で使用された。近畿地方の快速列車を牽引した際には特急と張り合う俊足ぶりを発揮した。やがて活躍の場を広げてほぼ全国各地に配属され、主にローカル線の列車牽引に使用された。気動車が普及するにつれて余剰となり始め、1960年頃から少しずつ廃車が出たが、使いやすさには定評があり、貨物列車用や入換用として蒸気機関車の末期まで数多く残った。 また、優等列車の牽引としてはさくらの佐世保編成のうち、早岐駅 - 佐世保駅間牽引に、早岐機関区の本形式が、1965年10月から1968年の9月まで使用された。これは、早岐駅でスイッチバックする必要があったためである。

(ウィキペディアより抜粋)

こう見ると、どちらかというと西日本での運用が多かったのでしょうか。また、静態保存されているものでは、

◎C11 1 - 東京都青梅市「青梅鉄道公園」
◎C11 292 - 東京都港区・東日本旅客鉄道新橋駅日比谷口SL広場

そして、動態保存されているものも、何機かありますが、その中でも真岡鉄道の C11 325はつい最近見て、撮影もしてきました。その様子はまた後日ご紹介します。

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C58 365

戦前から各地のローカル線で活躍しており、都市部の入換用機としても活躍した。特に千葉、四国全域はC58形の天下であった。

太平洋戦争中の1944年には、50両(C58 37 - 46, 49 - 58, 64 - 73, 89 - 96, 130 - 141)が軍に供出されることになり、6月から11月にかけて省の工場で1m軌間に改軌され、実際に25両(C58 37, 38, 40, 42 - 45, 53 - 55, 67, 68, 73, 91, 93 - 96, 130, 131, 133, 134, 136, 138)が南方に送られた。使用地はマライといわれるが、定かではない。この時期には、日本軍は既に制海権を失っており、そのほとんどが輸送中に海の藻屑となったようである。戦後、タイ国鉄において、4両(C58 52, 54, 130, 136)が761 - 764として使用されているのが確認されている。当地では、軸重が大きすぎ、構内入換用以外の使い道がなかったようである。未発送となった25両は復元され国鉄に復帰した。

戦後の新造が落ち着いた1948年7月1日現在、本形式は388両が在籍した。鉄道局別の配置は、札幌36両、仙台75両、東京60両、名古屋43両、大阪72両、広島51両、四国32両、門司19両であった。主な使用線区は、札幌局管内では石北線、釧網本線、根室本線と札幌近郊の函館本線、仙台局管内では大船渡線、山田線、釜石線、横黒線、陸羽東線、陸羽西線、仙山線、磐越東線、磐越西線、東京局管内では水戸線、総武本線、山手線、横浜線、名古屋局管内では七尾線、小浜線、高山本線、大阪局管内では関西本線(奈良駅 - 湊町駅間)、紀勢西線、城東貨物線、伯備線、広島局管内では、芸備線、宇品線、山口線、美祢線、山陰本線西部、四国局管内では予讃本線、土讃本線、門司局管内では久大本線、豊肥本線である。このうち比較的輸送量の多い釜石線、横黒線、磐越西線では比較的早くにD50形やD60形により置き換えられた。

(ウィキペディアより抜粋)

身近なところでは、秩父鉄道の「パレオエクスプレス」で活躍しているC58 363などがありますね。元気に走っている姿をぜひ写真に収めたいです。

以上で、新幹線総合車両センターに保存されている電気機関車、蒸気機関車のご紹介を終わります。

殆どが、ウィキペディアからの抜粋で手抜きっぽくなってしまい申し訳ありません。でも、いろいろ勉強になりました。突然、思いつきで訪れた新幹線車両センターですが、無料でいろいろ勉強になります。仙台を旅行された際にはぜひ、足を運んでみてください。

最後に、おまけの一枚。

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新幹線総合車両センターにあった車です。E4系ですね(笑)構内案内専用車両のようです。

2009年6月 2日 (火)

5月7日~8日 仙台旅行~新幹線総合車両センターを訪れる(その1)

6月に入りましたね~。どんよりした天気が続きそうです。月曜日で気分も憂鬱ですが頑張っていきましょう!!

引き続きGWの日記です。

5月7日~8日

この2日間は、知り合いと仙台旅行に行ってきました。

鉄道要素はそんなに多くはないのですが、鉄道に関する部分を日記に書きたいと思います。

出発は、知人の家のある、西武池袋線から。乗車日記は池袋から出発したいと思います。

<池袋駅 →JR山手線 E231系500番 →上野駅>

上野駅に着いたのは乗車予定の新幹線の6分前でした。ちょっと小走りで新幹線ホームへ。
ホームに下りたときには乗車予定の新幹線が入線するときでした。ギリギリセーフ。
もっと余裕を持って行動したいですね。

<上野駅 7:22 → 103B E4系 MAXやまびこ103号 → 仙台駅 9:26>

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途中の福島駅でつばさ103号との切り離し作業です。違う形式の新幹線が連結されて高速で運転されているなんていつ考えても凄いことです。

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切り離し作業中に福島駅を高速に通過していく 3003B/3003M はやて・こまち3号 

それにしても、すごいスピードですね~。

さて、定刻どおりに福島駅を出発。仙台駅に無事到着しました。

仙台駅からはレンタカーで移動。松島などを観光していましたが、途中に新幹線総合車両センターがあるのを発見。近くで車両だけ見ていこう!と切り出して了承をもらい、車を車両基地のほうへ。しかし、うまく車両が見えるところがありません。

車両センターの入口に行くと、「一般見学者はこちら」の看板がありました。その看板につられていくと、車両基地の構内に入れるようです。

正門で、入場の許可証をもらい、センターの中へ。一部を一般に開放しているようです。

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鉄道模型の展示もありました。

ここで、車両センターの紹介のビデオを見させてもらいました。これには、相方も満足した様子。

そして、外に展示されている車両を見学。

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961形 961-1 

標識の説明の通り、当時の最高時速319kmを所持していたようです。

間単にご紹介。

完成後大阪運転所に配置され、山陽新幹線岡山~博多間での試験走行が行われた。ただし、工事の遅れと労使問題から、当初予定した内容の試験を十分実施するには至らなかった。1979年(昭和54年)に小山試験線(現・東北新幹線小山駅付近)での試験走行を行うべく浜松工場で必要な機器やスノープラウ(1号車のみ)を設置の上、東京都品川区大井の車両基地(現・東京第二車両所)から栃木県小山市の小山試験線管理所(現・小山新幹線車両センター)へ陸送された。なお塗装は、廃車まで0系に準じた白地に青いラインのままだった。国鉄時代は青帯の下に赤いラインを入れていたが、JR化後に撤去された。

小山試験線での試験走行中、当時の電車の世界最高速度記録の319km/hを記録している。東北新幹線の開業後、同時期に小山試験線で試験走行をしていた962形は電気軌道総合試験車の925形10番台(S2編成)に改造されたが、961形は1・4・5・6号車の4両編成に短縮され、5号車の片側4箇所の側開口部にはシャッターが取り付けられて仙台総合車両所(現・新幹線総合車両センター)に留置されていた。

その後行われた速度向上試験には925形10番台が使用され(ただし3台車構造の921形軌道試験車を編成から外した)、961形はその出番がないまま1990年(平成2年)に廃車された。

東海道・山陽と東北の両系統の新幹線を走行した車両としては、他に軌道試験車921-1があるだけで、珍しい経歴を持つ車両である。

(ウィキペディアより抜粋9


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車内の様子です。かなり古くて昔な感じです。

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運転台の様子です。こんなに間近に新幹線の運転台を見たのは・・・初めてではありませんね・・・。(過去に1度あります。)

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952・953形 STAR21

簡単に運用実績の紹介。

1992年3月27日から、東北新幹線仙台 - 北上間で走行試験を開始し、1993年(平成5年)12月21日、上越新幹線越後湯沢~新潟間で試験中に燕三条付近で最高速度425km/hを達成している。試験終了にともない、1998年(平成10年)2月17日付けで廃車となった。

(ウィキペディアより抜粋)

側面に描かれている425の表示は最高時速の表示だったのですね。

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200系 221-1

200系 E1編成の先頭車です。外観の塗装などはだいぶ痛んでいました。そろそろ屋内留置に代えたほうがいいのでは・・・。

さて、この他に電気機関車や蒸気機関車も何両か保存されていますので、これらについてはまた次回ご紹介します。

今日はこんなところですみません。

2009年6月 1日 (月)

2009年5月6日~JR両毛線を走破する

引き続き5月6日の日記です。

古河駅で2本の寝台特急を撮影した後、JR両毛線に乗車するため小山駅を目指します。

<古河駅 8:54 →JR宇都宮線 537M E231系 普通 宇都宮行き →小山駅>

小山駅からはJR両毛線に乗車。両毛線のホームは宇都宮線や水戸線のホームからは少しだけ離れたところにあります。すでに停車していたのは今回始めて乗車する107系でした。

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JR両毛線 普通高崎行き 442M 小山駅にて

出発するまえに、前方から115系湘南色がやってきました。

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通常、6・8番線から出発しますが、この電車は9番線に入線していきました。

そして、定時に小山駅を出発。

<小山駅 →JR両毛線 442M 107系普通高崎行き → 小俣駅>

走破と言っておきながら、途中の小俣駅で下車します。

と、いうのは、GWの間、両毛線富田駅の近くで開催されている「足利藤まつり」の多客に対応するため、臨時列車が何本か設定されています。

ここ、小俣駅では、上野駅から小山経由で桐生まで運転される「足利藤まつり1号」と大宮から高崎経由で佐野まで運転される「お座敷せせらぎ藤祭り」が442M出発後すれ違います。

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小俣駅に留置中の工事用車両。

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小俣駅の様子。

そして、目的の列車がやってきます。

まずは、桐生方面から485系「せせらぎ」がやってきました。

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485系改「せせらぎ」 お座敷せせらぎ藤祭り 小俣駅にて

そして、少しして、小山方面から183系の臨時列車がやってきました。

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183系大宮車 快速「足利藤まつり1号」 小俣駅

前後でシンボルマークがついてる、ついていないの区別がある車両。OM101編成かOM102編成かはわかりませんでした。ステッカーが用意してあって、なかなか雰囲気ありますね。ただ、富田駅で乗客を降ろしているせいか、車内はガラガラでした。

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小俣駅を出発する485系改「せせらぎ」

さて、後続の電車で隣の桐生駅へ移動します。

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115系 444M 普通高崎行き

<小俣駅 10:52 →JR両毛線 444M 115系普通高崎行き →桐生駅 10:58>

桐生駅で降りたのは、再び臨時列車を撮影するためです。小山方面から2本の臨時列車がやってきます。こちらでは地元で最近鉄道を取り始めたという方と雑談をしながら待つことに。

しかし、どうやら信号トラブルで後続の電車は遅れている模様。

後続の乗車予定の電車も遅れていますが、その電車が先に来てしまったら乗っていこうか迷うところ。

いろいろ雑談しながら考えているうちに、先の1本目がやってきました。

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183系大宮車 OM103編成 快速「足利藤まつり3号」 桐生駅にて

183系大宮車のOM103編成は前後のシンボルマークがあること、また前後の飾り帯の位置の高さが違うことから用意に見分けることができます。とりあえず1本目が撮影できてよかったですが、なかなかもう一本目が来ません。

そして、乗車予定の電車が先に来てしまうとの案内でしたので、もう1本目はあきらめて遅れ446Mに乗車して先を目指すことに。

おまけですが、桐生駅に停車していたわたらせ渓谷鉄道の車両です。

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わたらせ渓谷鉄道 わ89-311 大間々行き 桐生駅にて

この連休から鉄道塗りつぶしも開始しています。これはJRだけでなく私鉄も含めた目標です。またいつか乗車しにこなければなりませんね。

ちなみに、とりたかった列車はいわきからやってくる485系K60編成を使用した「足利大藤まつり号」でした。残念ながらイルカは来ず・・・。

<桐生駅 11:42 →JR両毛線 211系3000番 クモハ211-3001 普通高崎行き → 新前橋駅 12:28>

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途中、下新田信号所に留置されていた元京浜東北線209系6両。(車内から)

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そして、183系の2本。(車内から)

列車は、若干の遅れを持って新前橋駅に到着。ここで、このまま帰るのではなく、国盗りでまだ取っていない「沼田」を盗るため、上越線を北上します。ちょうど下り水上行きが待ち合わせしてくれていました。

<新前橋駅 12:33 →JR上越線 735M 115系 普通水上行き →岩本駅 13:02>

岩本駅で国盗りの「沼田」が盗れることがわかったので、ここでおりて引き返します。

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岩本駅まで乗車した115系水上行き 岩本駅にて

ここで桐生駅につづき、再入場して、帰路につきます。

<岩本駅 13:08 →JR上越線 740M 107系 普通高崎行き→ 高崎駅 13:50>

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高崎駅まで乗車した107系 高崎駅にて

途中、国盗りの「榛名」を取れる区間がわずかながらあったのですが、奇跡的に盗ることができました。

高崎からは知人とあるため池袋を目指しました。

<高崎駅 13:57 →JR高崎線 930M E231系普通上野行き → 大宮駅 15:17 → JR埼京線 → 池袋駅> 

これにて、5月6日の日記は終わりです。

2009年5月31日 (日)

2009年5月6日~古河駅で寝台特急を撮影する

更新が不定期で申し訳ありません。模型の話題もあるのですが、引き続きGWの乗車日記です。

5月6日

この日は1日時間があったので、国盗りも兼ねてまだ乗車したことのないJR両毛線を目指すことにしました。

<新秋津駅 7:10 → JR武蔵野線 8361M 115系ホリデー快速むさしの号大宮行き → 大宮駅 7:33>

自宅からはちょっとリッチにタクシーを使いました。

新秋津からは大宮まで貨物線を使ってショートカットして乗り換えなしで行けるこの「ホリデー快速むさしの号」で移動しました。

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115系 ホリデー快速むさしの号 大宮駅にて

乗車してきた車両番号をメモするのを忘れてしまいました。スカ色の115系が大宮まで来る唯一の運用です。ときどき長野色の115系も顔を出します。

大宮駅からは宇都宮線に乗り換えます。

<大宮駅 → JR宇都宮線 533M E231系 普通宇都宮行き → 古河駅>

目的は両毛線に乗車することなのですが、古河駅で下車。というのは、毎朝北海道からやってくる寝台特急を撮影するため。上野駅では何度か撮影したことあるのですが、走行写真を撮るのは初めてです。

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E231系 普通上野行き 古河駅で寝台特急カシオペアを待避します。

古河駅の宇都宮方で撮影スタンバイ、早速やってきました。

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寝台特急カシオペア EF81-92牽引 古河駅にて

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いろいろと撮影してみました。曇り空でシャッタースピードが上げられず、ぶれている写真で申し訳ありません。三脚を買おうか迷っています。やっぱりあったほうがいいですね。

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次の寝台特急通過まで約15分、E231系を撮影して暇つぶしです。

そして、やってきました。

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寝台特急 北斗星 EF81-96牽引 古河駅にて(トリミング済み)

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寝台特急北斗星は札幌→上野間に1度だけ乗車したことがあります。そのときはまだ1日2本走っていたころで、JR北海道編成でした。またぜひ乗車したい列車の1つですね。でも、そのまえにやっぱりカシオベアスイートに乗りたいです!!

さて、ここまで撮影して、小山駅に向かい舞い下。

2009年5月29日 (金)

2009年5月5日~埼玉県を1周する(その2)

前回の日記の続きです。

埼玉県を1周と題名に書いてありますが、そんな大掛かりな一周ではないのですけどね・・・。


5月5日

所沢駅で西武線や東京メトロの車両を撮影したあとは、芝桜臨で運転されている特急ちちぶにて西武秩父を目指します。

<所沢駅→西武池袋線・西武秩父線 特急ちちぶ 10000系→西武秩父駅>

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西武10000系 特急ちちぶ 所沢駅にて

途中飯能付近で携帯国盗りの「飯能・坂戸」を、横瀬付近で「秩父」をゲットしました。

横瀬駅に留置されている301系を見ると切ない気分になりますね。できれば、いろんなところに譲渡してこれからも活躍して欲しいですね。

さて、このまま西武線を引き返してもつまらないので、御花畑駅まで歩いて秩父鉄道に乗車します。

<西武秩父駅→徒歩→御花畑駅>

秩父鉄道に乗車するのはいつぶりでしょうか。あ、正月ぐらいに乗車していたかも知れません。まだ紹介していませんでしたね。

<御花畑駅→秩父鉄道 7002F→寄居駅>

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秩父鉄道 7000系 7002F 秩父駅にて

最近、東急より譲渡された7000系がやってきました。内装は新車同様でとてもきれい。でも、これによって秩父鉄道の1000系が廃車されてしまうのでしょうか。

7002Fにのって寄居駅に向かいます。

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秩父鉄道 5000系 5002F 秩父駅にて

御花畑から一駅、秩父駅で元都営地下鉄三田線の5002Fと交換しました。しかし、元西武の新101系まで走るこの秩父鉄道は車両の統一性がないですね~。それが面白いのかも知れません。

寄居駅からは東武線に乗車します。八高線も考えたのですが、いかんせん乗り継ぎがわるかったのでこちらに乗車することに。

<寄居駅→東武東上線→川越駅>

寄居駅から小川町駅までの間は、8000系のワンマン改造車に乗車。

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東武鉄道 10000系 小川町駅にて

小川町駅からは10連で運用されている10000系に乗車。最初のうちはガラガラでしたが、東松山、坂戸を過ぎるとだいぶ混雑してきます。

川越駅で下車。この乗車で国盗りの「東松山」「川越」をゲット。

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東武鉄道 8000系 川越駅にて

乗車したわけではありませんが、8000系の写真を載せてみました。

<川越駅→徒歩→本川越駅→西武新宿線→東村山駅>

本川越駅まで徒歩で移動。西武新宿線に乗車して東村山まで戻ってきました。

5月5日の日記はここまで。

2009年5月26日 (火)

2009年5月5日~埼玉県を1周する(その1)

引き続きGWの出来事です。

5月5日

この日は、夜から友人の結婚式の2次会に参加するため、自由な時間は午前中から午後早い時間までしかありません。天気もあまり良くないので外出しようか迷いましたが、せっかくなので国盗りがまだ未達成地域の埼玉県西部をぐるっと1周することにしました。

<東村山駅→西武新宿線→所沢駅>

所沢からは西武秩父を目指します。各駅停車で行こうかと思っていたのですが、なるべく早く帰ってきたかったことと、羊山公園の芝桜を見るための臨時の特急が来る時間だったので、その臨時特急に乗車して西武秩父を目指すことにしました。

特急の時間まで撮影タイム。何気に西武鉄道の写真がすくないのでここでストックすることに(笑)

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西武 30000系(スマイルトレイン) 準急池袋行き 所沢駅にて

こう、まじまじ30000系を撮影するのは初めてかも知れません。この、38103Fは、甲種輸送時には浜松まで追いかけて撮影してきた車両です。それなりに思い入れがある編成です。こう元気で走っている姿をみてうれしく思います。

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30000系同士の連結姿。

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30000系の前パン姿を撮影するのも、初めてかもしれません。この2両編成が西武新宿線で走ってくれればいいのにと思います。

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西武 9000系 急行池袋行き 所沢駅にて

9000系も狭山線の折り返し運用で4連だった時期があることが非常に懐かしいです。そのころはまだ池袋線沿線に住んでいたのでよく見ることができました。

東京メトロの車両もいくつか載せます。

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東京メトロ 10000系 10109F 各駅停車渋谷行き

この10000系を初めて見たときはなかなか受け入れがたいデザインだなと思いましたが、こう毎回見ているとなんとなく愛着がわいてきますね。鉄道模型化されたらすぐ買ってしまいそうです。

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東京メトロ 7000系 未更新車 7021F

この黄色い帯のラインの車両はもうすぐなくなってしまうようです。

さて、特急ちちぶゆきがやってくる時間になりました。つづきはまた今度!!

2009年5月25日 (月)

2009年5月2日~目的地は奥多摩でした!

当分の間、さかのぼり日記が続きますがご了承ください。

5月2日

この日から通常であれば5連休の大型連休の始まりです。

個人的には5月7日、8日も休暇をいただいているので、久々の9連休の大型となりました。
連休初日の2日は夜から吹奏楽団の練習があるため、いろいろ活動できるのは午前中だけ。

ということで、携帯国盗り合戦の身近で取りきれていない、青梅線沿線をせめてみました。

<東村山駅→西武国分寺線 新2000系→小川駅→西武拝島線 新2000系→玉川上水駅→西武拝島線 20000系→拝島駅>

いつものルートで、拝島まで向かいます。

まずはいつものように西武線の写真から。

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西武 新2000系 玉川上水駅にて。

フルカラーLED更新とバリアフリー改造車です。改造後、最初にこの車両を見たときは、本当に衝撃を受けました。

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西武 旧2000系 玉川上水駅にて。

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西武 20000系 玉川上水駅にて。

拝島到着後は、青梅線に乗り換えます。


<拝島駅→青梅線 E233系→青梅駅>

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JR青梅線 E233系 青梅駅にて

拝島から乗車してきた電車の折り返しです。シャッタースピードを落さないと表示がうまく写ってくれません。
この間に、国盗りの「あきる野・福生」「青梅」をゲット。

さて、青梅駅から奥多摩行きに乗り換えますが、できれば201系「四季彩」編成が来てくれないかなぁと考えていました。

GW中は大宮から臨時列車で奥多摩まで走行しています。この後の運用が気になっていたのですが、上手く線内運用に入ってれば乗車するチャンスはあるはず。拝島の留置線や、青梅の構内を見渡してもいなかったので、もしかしたら乗車できるか、と思っていたのですが来たのは・・・。

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JR青梅線 E233系 青梅駅にて

E233系でした。しかし、11時ごろではありましたが、奥多摩の多摩川に遊びに行く人や登山客などで4両編成の電車は満員電車なみの混雑です。自分は先頭車に乗り込みました。

4両ではなく、せめて6両編成で走って欲しいですね。

さて、電車は進み、奥多摩を目指します。途中で1度青梅行きと交換しましたが、E233系でした。

国盗りの方は、川井駅のところで「奥多摩」をゲット。このまま、奥多摩駅で折り返し・・・

と考えていたのですが、古里駅で青梅行きとやってきたのが、目的の201系でした。

<青梅駅→JR青梅線 E233系→古里駅→JR青梅線 201系「四季彩」 201-134乗車→青梅駅→JR青梅線 E233系→拝島駅>

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JR青梅線 201系四季彩 撮影場所忘れ

古里駅で引き返して、この四季彩に乗車することにしました。

簡単に四季彩のご紹介。

JR東日本では、青梅線沿線のイメージアップを目的に豊田電車区で訓練車として使用されていた4両編成1本(クハ201-134+モハ201-263+モハ200-263+クハ200-134)を展望型電車に改造し、愛称の通り1両ずつ春(桜)・夏(ひまわり、2004年7月よりレンゲショウマ)・秋(紅葉)・冬(雪)のデザインを施した。また、奥多摩向きのクハ200-134はすべての座席を川側に向け、その他の3両には川側にクロスシートを設置し、側面窓の一部も2段窓から固定式の1枚窓に変更された。2001年8月4日より運行を開始した。その後愛称の公募が行われ、同年11月23日に「四季彩」(しきさい)の愛称が付けられた。また、この編成は本系列の4両編成において唯一シングルアーム式パンタグラフを装備している。

主に土曜・休日の青梅~奥多摩間の運用が中心で、送り込みを兼ねた立川発着の運用が1往復ある他、臨時列車では「川崎-奥多摩ハイキング号」として南武線の川崎まで、2006年からは「四季彩河口湖号」として富士急行線の河口湖まで、さらに2007年のゴールデンウィークにはこれまで使用されていた小山車両センター所属の115系の営業運転離脱により快速「むさしの奥多摩」でも運行を開始し、武蔵野線を経由して大宮駅までそれぞれ乗り入れている。過去には登場から数か月間だけ五日市線でも運用されていた他、長野支社に貸し出されて臨時快速「四季彩高原号」として中央本線小淵沢~大糸線白馬間を運転し、さらに大月駅開業100周年記念イベントの時には記念列車としてそれぞれ運転されていた。2008年5月24日には、信越本線長野~篠ノ井線姨捨間を「姨捨フォトトレイン四季彩」号として運転された。また、平日は運用がなく拝島運転区で訓練車として使用されるほか、八高線の予備車としても兼ねているが、実際に運用されたことは少ない。

(ウィキペディアより抜粋)

さて、外観の写真です。各車両は春夏秋冬の各季節の柄が描かれています。

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先ほどの写真と反対側から撮影 青梅駅にて

201系の車内で清算して、青梅駅で下車。古里駅で折り返してしまいましたが、目的の四季彩の乗車、国盗り「奥多摩」盗りを達成してよかったです。

これは後からですが4月29日に開始した全国鉄道塗りつぶしとしては青梅線古里~奥多摩間が残ってしまいましたが・・・。

<拝島駅→西武拝島線 301系→小川駅→西武国分寺線 新2000系→東村山駅>

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西武 301系 311F 拝島駅にて

前面の黒い部分が若干剥がれています。だいぶ痛んできていますね。今年度、西武鉄道は30000系を8両×2編成が納入されます。301系の動向が気になるところですが、個人的には10両が組めない3000系が先に引退されてしまうのではないかと心配しています。

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西武 新2000系同士の行き違い 小川駅にて

この日の鉄道活動はこれで終了です。

2009年5月21日 (木)

2009年4月29日~多摩地区~神奈川遠征(その4)

引き続き4月29日の遠征の様子です。

相鉄に乗って海老名から横浜までやってきました。さて、ここから最後の目的地は逗子。逗子に行くには大きく3通りあります。横須賀線を使うか、根岸線で大船まで行くか、京浜急行で行くか・・・。

国盗りを兼ねているので海側を盗るためには、根岸線か京浜急行となりますが、せっかくなので京浜急行に乗車することにしました。

<横浜駅→京浜急行本線→金沢文庫駅>

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京浜急行 1500形 快速特急三崎口行き

さすがに快速特急だけあって、横浜→上大岡→金沢文庫とすぐついてしまいました。この間にも、「みなとみらい」「伊勢佐木・中華街」「蒔田」「磯子」などが国盗りできました。ただ、横浜を出ると京浜急行はトンネル区間があるので「みなとみらい」などはなかなか取れませんでした。無難に行くなら根岸線をお勧めします。

ここ、金沢文庫駅で普段見慣れない電車を少し撮影。

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京浜急行 2100形 快速特急泉岳寺行き

金沢文庫駅で後ろ4両を連結します。

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京浜急行 1000形(2代) 快速特急羽田空港行き

後ろ4両は京急川崎で再び切り離されて、京急蒲田から羽田空港に向かいます。しかし、京急の運用は凄いですね。

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京浜急行 1000形(初代) 普通金沢文庫行き

自分が小さい頃にみた鉄道の本には、この電車が載っていました。京浜急行といえばこの車両というイメージがいまでもあります。

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京浜急行 800形

<金沢文庫駅→京浜急行逗子線→新逗子駅→徒歩→JR逗子駅>

なかなか、見慣れない車両ですね。しかし、普通運用ではよく見かける車両です。この新逗子行きに乗車して新逗子駅を目指します。

本当は、ブルースカイや新型のステンレス車両を撮影したかったのですが、すれ違ったのは見たのですがやってきてくれませんでした。残念です。

京急逗子線には初めて乗車しました。途中の金沢八景駅からは、東急車輛の出場車両が走行するため、京急逗子線の上り線には3本のレールがしかれています。当然ながらあまり走行することのない、内側のレール1本はさび付いています。しかし、ここを西武鉄道の車両などが通過したのかと思うとなにか感慨深いものがありますね。

この状態は神武寺駅まで続きます。ちなみに、神武寺駅の留置線には何もありませんでした。

そして、新逗子駅に到着、無事に「横須賀・逗子」の国盗りをゲット。

逗子駅まで歩いて、帰りは新宿まで湘南新宿ラインで帰ります。

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E217系の連結シーンです。おまけみたいな感じですがのせてみました。

<逗子駅→湘南新宿ライン→新宿駅>

乗車したのはE231系のサロ(グリーン車)2階です。朝早く出てきたので寝て帰ろうと思いまして。
横浜駅出たところで、本日最後の「神奈川」の国盗りは忘れず盗りました。

4月29日の遠征日記はここまでです。

2009年5月18日 (月)

2009年4月29日~多摩地区~神奈川遠征(その3)

5月16日~17日にかけて「土日きっぷ」をつかって鉄道三昧の旅をしてまいりました。

強行スケジュールだったため、かなりヘトヘトです・・・。でも、とても充実した旅になりました。

この遠征のご紹介はまた、後日するとして、今回は4月29日の神奈川遠征の続きをご紹介します。


2009年4月29日

小田急線海老名駅で一通りの撮影を終えて、次に乗車したのは久々の相模鉄道です。

国盗りも兼ねているのですが、ここでは瀬谷駅付近で「戸塚」をゲットします。横浜駅周辺の国盗り目指したかったので一気にショートカットですね。

<海老名駅→相模鉄道本線→横浜駅>

この日、沿線火災の影響で相鉄のダイヤは乱れていました。抑止状態ではなかったので、電車を待っていると程なくして、やってきました。

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相模鉄道 8000系 急行横浜行き

相模鉄道も何気にといってはなんですが、いろいろな形式の電車が走っています。その中でも比較的古い?の部類に入る8000系がやってきました。

途中の電車区で新型10000系なども目にすることができましたが、写真に収めることができませんでした。

そして、途中の徐行運転や、横浜駅に侵入する直前の停止などで通常の所要時間より大幅にかかって横浜に到着。

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相模鉄道 7000系 各停 湘南台行き

相鉄7000系は昔なんどか目にしたことはあります。5000系の次に古い車両ですね。ダイヤの乱れにより大幅な遅れが生じてしまいました。今後の行程も考えて、相鉄線はこのくらいで去りました。

2009年5月14日 (木)

2009年4月29日~多摩地区~神奈川遠征(その2)

2009年4月29日 昭和の日

神奈川くらいで遠征日記っていうのもどうかと思いますが、一日かけて移動するのでこのタイトルでいきます。

町田駅からは小田急線に乗り換えます。次の目的地は本厚木です。

<町田→小田急小田原線→本厚木>

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小田急 3000系 急行小田原行き 町田駅にて

小田急線に乗車するのも久しぶりです。学生の頃よく乗車していましたが、その頃はまだ3000系は走っていませんでした。ただ、3000系に乗るのは初めてではないんですけどね。

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小田急 8000系 各停町田行き 町田駅にて

8000系は学生の頃からよく目にしている車両です。インターネットでいろいろ調べていると国鉄(現JR)の201系の耐食性を採用しているとか。どことなく外観が似ているような・・・。

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小田急 30000系 EXE 相模大野駅にて

乗車していた急行小田原行きを追い越していきました。暗い場所で撮影したのでこんな感じです。撮影はできなかったのですが、新宿方面に50000系VSEと20000系RSEが通過していきました。撮影したかったなぁ。

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小田急 5000系 本厚木駅にて

本厚木駅に到着。国盗りの「厚木」をゲット。そして、3000系の後ろに連結されていた古豪の5000系を撮影。個人的に小田急線の通勤電車のイメージは5000系です(笑)。撮影できてよかったです。

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小田急 2000系 本厚木駅にて

本厚木始発の電車です。折り返し留置線から出区です。

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小田急 1000系 本厚木駅にて

2000系と外観上は区別はほとんどつきませんが2000系の方が扉幅が広いです。

しかし、小田急線は他形式との連結が多いですね。西武線で言えば新101系と20000系が連結するような・・・。

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小田急 30000系 EXE 本厚木駅にて

ようやく、日のあたる状態で撮影することができました。EXEには乗車したことはあります。でも、小田急の特急らしくないですね~。

<本厚木→小田急小田原線→海老名>

本厚木駅で入場し直した後は、海老名駅を目指し、相鉄線に乗り換えます。

海老名に到着後、乗り換えようとしたら上下線に「通過」表示。また、特急列車が来ると思い、下り線の厚木方に移動してカメラを構えます。

先に上り線の特急がやってきました。

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小田急 60000系 MSE 海老名駅にて

ついに、この新型特急を撮影することができました。東京メトロ千代田線との乗り入れように作られた特急。青色が印象的で、かっこいいです。模型化されたら絶対買います(笑)いつか、乗車してみたいですね。とうせなら新木場からの「ベイリゾート」に乗車したいです!!

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小田急 10000系 HiSE 海老名駅にて

小田急線は本当にいろいろな特急車両が走っていますね。このHiSEにも乗車したことはあります。

これの撮影をもって、小田急線を後にしました。また、機会があれば撮影にきたいですね。今度は50000系VSE、20000系RSE、7000系LSEやJR東海の371系などぜひ撮影したいです。 

2009年5月13日 (水)

2009年4月29日~多摩地区~神奈川遠征(その1)

2009年4月29日 昭和の日

世の中はこの日からゴールデンウィークに入る人が多いと思いますが、自分は基本的にはカレンダー通り。ただ、上司と休みを交互にとることにして、自分は5月7日、8日に有給休暇を取ることにしたため、4月29日はただ単に水曜日の祝日。

家でごろごろしているのもなんなので、携帯国盗りも兼ねて、多摩地区から神奈川にかけてぐるっと一回りすることに。

<東村山→西武国分寺線→小川→西武拝島線→拝島>

本来であれば、もっと早起きして、奥多摩方面まで向かい、「福生」「奥多摩」をゲットしたかったのですが、2時間近く寝坊。とりあえず、拝島まで向かうことに。

とりあえずまずは西武鉄道の写真から。

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玉川上水駅にて 新2000系

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玉川上水駅にて 新2000系 4連+4連 幕車による「拝島快速」

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玉川上水駅にて 20000系


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拝島駅での乗車目標。初めて見ました。

<拝島→JR八高線→八王子>

拝島駅からは奥多摩方面へ行くのは断念して八高線に乗車して八王子へ。国盗り「八王子」をゲット。

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八王子駅にて 209系3000番台

京浜東北線の209系0番台は廃車が進んでおりますが、ここの209系はまだまだ安泰・・・でしょうか。

<八王子→JR横浜線→町田>

この間に、「鶴川」「相模原」「町田」をゲット!!

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横浜線には久々に乗車しました。この後、いよいよ神奈川に突入ですが、まずは「厚木」をゲットするため、小田急線に乗り換えます。

つづく

2009年4月25日 (土)

2009年3月13・14日~北陸遠征日記(その2)

話は3月13日に戻ります。

ふとした思い付きで、寝台特急北陸に乗ろうと、金沢を目指して東京駅から新幹線に乗車。

越後湯沢駅に到着して、特急はくたかに乗り換えます。

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越後湯沢駅に停車中のHK100形 ゆめぞら号

北越急行の普通車両は実ははじめてみます。しかも、運よく「ゆめぞら」号を撮影できました。
したの部分が切れてしまっていますが、ホームの端から撮影してこれが精一杯です。

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特急はくたか号 JR西日本681系と北越急行「SRE」681系2000番の連結部

座席は指定席を確保していたのですが、北越急行所属の「スノーラビットエクスプレス」の方でした。

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スノー・ラビット・エクスプレス(SRE)のロゴです。

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越後湯沢から金沢まで一気に乗車する予定の681系2000番

さて、ここまでは順調だったのですが、だんだん天気は下り坂。北越急行の十日町を過ぎた辺りから雨が降り出して、北陸本線に入った頃には大雨。

でも、特急はくたかはその性能を生かして順調に飛ばします。


しかし・・・富山駅を目前にして一つ手前の東富山駅で運転停車。どうやら、富山の先の神通川橋梁で風速が規定値を超え、運転を見合わせているとのこと。再開の見込みはたたず。。。

まぁ、そのうち動くだろうと油断していたのですが・・・。

1時間たっても止まったまま。

さすがに周りの乗客もうんざりした表情。

と、とりあえず富山駅のホームが開いたので富山まで運転するとのこと。

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富山駅に到着。

また、しばらく富山駅に停車するとのこと。

まぁ、寝台特急北陸の出発までに間に合えばいいんだけどね~。

ってか、だんだん、北陸の運転取り止めが心配になりだします。

まぁ、考えてもしかたないと座席で時刻表を見ていると、トワイライトエクスプレスが大阪から札幌まで運転している日。

まだ1度も見たことがない寝台特急です。通常であれば、2時間ぐらい前に富山を出発しています。どこかですれ違っていますね・・・。でも、寝ないでずっと窓を見ていたので、まだすれ違っていません。対向列車も当然遅れているのですが、どのくらい遅れているんだろう・・・。


と、そのとき・・・。

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あ、あれってもしかして・・・。

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EF81-104牽引 24系25形寝台特急トワイライトエクスプレス

きたー!!っと心の中で叫びました。2時間遅れの偶然で富山駅で撮影することができました。ただ、急に現れたのでこんな画像しかありませんが、いい記録になりました。

寝台特急カシオペヤも見たことはありますが、この色合い、風格を感じます。乗ってみたいですね~。

良く見るとEF81とカニ24との連結面にもHMが掲げられていますね。

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静かに去っていくトワイライトエクスプレス。

この偶然の出会いに今までの疲れも飛びました。そして、これに運命を感じて、模型を衝動買いしたのは言うまでもありません。(3月中のことなので・・・。)次回はこの購入車両の紹介です(笑)


特急はくたかは、程なくして富山駅を出発。しかし、神通川橋梁周辺は強風のため速度規制がかかっており、時速30km以下での運転です。

次の高岡駅を目指します。

2009年4月20日 (月)

2009年4月19日~つくばエクスプレスに乗車する

北陸遠征日記を書き始めたばかりですが、先に旬な?話題を先に書きたいと思います。


4月19日

この日、用があって車で八潮の方まで行ってきました。

ただ、せっかくつくばエクスプレスの走っているところまで来たので、このまま帰るのもなんなので八潮駅前に車を止めて撮影及び携帯国盗りを兼ねて乗車してきました。

さっそく、八潮駅の下り方、三郷中央駅方面で撮影開始。


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八潮駅に留置中のつくばエクスプレス TX-2000形 2159F

八潮駅の留置線は全部で4本の電車を留置できるようです。

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八潮駅を発車する普通守谷行き TX-1000形 1116F

このつくばエクスプレスには、実は仕事の関係で開通前の試乗運転に乗車する機会がありました。その時以外にも何度か乗車する機会はありましたが、恥ずかしながら、交流電気区間があったことは知らなかったのです。

TX-1000形は守谷から秋葉原間の直流区間のみの限定運用。TX-2000形は守谷から先の交流区間も走行できる交直両用です。

外観では殆ど一緒ですが、電車の車両番号のステッカーが青がTX-1000形、ピンクがTX-2000形です。早速、2種類の形式を撮影することができました。

さて、ここから乗車することになりますが、この日、北千住~青井間で列車への投石があった関係でダイヤが若干乱れております。とりあえず動いているので予定通り乗車することに。

最近はまっている携帯国盗りで、まずは花摘み特別コースにしていされている「浅草花やしき」を盗るために、浅草駅を目指します。

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浅草駅まで乗車した普通秋葉原行き 1109F

浅草駅で下車、無事花やしきをゲット!!そして、1000コバンもゲット(笑)

そして、この後はつくばエクスプレス沿線で唯一盗り逃している「つくば」をゲットするためにつくば方面へ。浅草から乗車したのは区間快速。終点のつくばまで行かなくても「つくば」をゲットできるのではないかと思い、ゲットしたら次の駅で下車するつもりで乗車。

そして、先頭に乗車して交直切り替えとデッドセクションを確認。ボタンひとつで切り替えできてしまうんですね。電圧のメーターも一瞬で切り替わるんですね。

そして、守谷の次のみらい平駅の手前で「つくば」を無事ゲットできたため、みらい平駅で下車。引き返すために、入場しなおして、上り線のホームへ。

次にやってくるのは八潮で下車をするにはちょうどいい、区間快速。しかし、このまま八潮で下車してしまうには、何か忘れている感じが・・・。

そう、昨年度4編成増備されたTX-2000形を撮影したい!!どこかで会わないかなぁと思っていたら、下り線に快速の通過案内。すると、その目的の列車が通過!!

このみらい平駅は高架上の駅ではなく、トンネルみたいな感じですこし暗かったので撮影するのはあきらめてとりあえず八潮駅まで。

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みらい平から乗車してきた区間快速秋葉原行き 2154F

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八潮駅で待ち合わせして発車した普通秋葉原行き 1109F

よく考えると、最初に八潮から秋葉原まで乗車したのもこの1109Fでしたね。この日2度目の撮影。

さて、次に撮影したいものがあるのでこのまま引き上げようか迷っていましたが、次のつくばから折り返してくる快速まであと20分ぐらいなので待つことに。

下り線のホームで何本か撮影しながら待つことに。

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八潮駅を通過する快速つくば行き 2155F

そして、上り快速が通過する時刻に・・・。遠目に見て目的の列車だと判断。キター!!って感じです。

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昨年度増備されたTX-2000形 2169F

車両の形は同じですが、前面に赤いラインが入っているのと、側面にも赤いラインが2本になっているのですぐ見分けがつきます。

ここまで撮影して、次の撮影地に向かいました。

2009年4月18日 (土)

2009年3月13・14日~北陸遠征日記(その1)

2009年3月13日

この日、仕事が落ち着いたということで休暇をいただきました。

そして久々に鉄活動へ♪

いろいろ考えた結果、まだ全然乗車したことのない北陸本線へ行ってみることに。ただ、行くだけではつまらないので金沢から寝台特急「北陸」号に乗車してみようと考えました。

時刻表とにらめっこしてあまり午前中に早く出すぎても金沢で暇になってしまうので、まずは久々に米タンを観察しようと拝島に向かいました。

この米タンは、3月14日のダイヤ改正後は臨時貨物になってしまいます。今までも運休の多い貨物ではありましたが臨時貨物となってしまうと今まで以上に見る機会がなくなってしまう気がしました。

地元の東村山から西武国分寺線で小川へ。小川から玉川上水行きで終点まで。

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西武拝島線 旧2000系 拝島快速 拝島行き 玉川上水にて

玉川上水で乗り換えた電車です。久々に西武線の車両を掲載(笑)

拝島に到着するとそろそろ基地からの返却貨物が到着する頃ですが、しばらく待っても全然やってきませんでした。

残念ながら今日は運休のようです。

しかたないので拝島駅のみどりの窓口へ。

北陸フリーきっぷと本日夜出発の寝台特急北陸の金沢発の切符を購入!なんと、最後の1人だったようです。残念ながら個室ではありませんでしたが、乗車できるのでよしとしますか。

本当はこの日が運転最後の富士・はやぶさに乗車できればよかったのですが、とてもじゃないけど切符を手に入れることはできないと思い、気分だけでも。

また、自身、ブルートレインの乗車は4年前に札幌から上野まで乗車したことのある寝台特急北斗星以来、二回目です。

ちょっとどきどきわくわくしながら、東京駅へ向かいました。

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E2系 あさま

そして、東京から越後湯沢まで乗車する新幹線が入線。

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E1系 MAXとき

さて、1泊2日の北陸金沢への旅がはじまりました!

しかし、決してすんなり行くたびとはなりませんでした・・・。

2009年4月14日 (火)

2009年2月22日~新潟遠征日記(その5)

新潟遠征日記の最終回です。

まずは新津駅の構内の様子から。


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気動車が留置されている新津駅。

なお、関東で活躍している中央線や京浜東北線のE233系の一部はここに隣接されている新津車両製作所で製造されています。

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磐越西線 2232D 津川行き E120系3両編成

左側の110系は乗車してきた車両です。

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E127系 新潟行き

普段見慣れない車両です。新潟地区の電車は115系のイメージが強いですが、このE127系も運用についています。

そして、新潟駅に戻ってきました。

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485系 快速くびきの

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485系3000番 特急北越の入線です。

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新潟地区の特急が並びました。

この撮影をもって、新潟地区から旅立ちました。短い時間ではありましたが、いろいろなものを撮影できてよかったです。

米坂線のキハ52、今頃何をしているんでしょうか・・・。

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帰りに乗車したE4系。

余談ですが、携帯国盗りも兼ねていたのですが、唯一「新津」だけ取得しわすれてしまいました。。。

また、いずれ訪れようと思います。

2009年4月13日 (月)

2009年2月22日~新潟遠征日記(その4)

更新したいことがたくさんあることはあるのですが、書く時間がない日々を送っています。

とりあえず、2ヶ月前にさかのぼりますが、新潟遠征日記の続きをかきます。

本当はあと1回で書ききろうとおもっていたのですが、2回にわけます。

新潟遠征の目的は米坂線の気動車が撮影の中心だったのですが、その合間に村上駅までいってみました。

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村上駅前。

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駅の入口。

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村上駅まで乗車した115系新潟色。

この羽越線は、村上駅を出ると交流電気区間になるため、115系はこれより先には行きません。かといって、交流電気用の電車が村上までくることもできません。そして、羽越線には交直両用電車もないので、ここから先の区間は、気動車となります。

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村上駅で乗り継ぐ 825D 酒田行き4両編成。

酒田までは特急を除き、全部が気動車かと思ったら、ダイヤ改正前では鶴岡までは電車の運用があるようです。改正後はどうなっているんでしょうか。

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村上駅に入線する485系 特急いなほ6号

この後、ふたたび坂町駅に戻り、撮影を終えた後、新発田駅へ。

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新発田発新津行き 128D

110系2両編成でした。まっすぐ新潟までは戻らずに、新津経由でもどることにしました。

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新津駅の駅標。

この続きはまた次回。

2009年3月30日 (月)

2009年2月22日~新潟遠征日記(その4)

平日は仕事、休日はプライベートに忙しい日々を送っています。ある意味充実はしているのですが、鉄活動が全然できないのは悲しいですね。

今日は、もうすでに1ヶ月前の話になってしまいましたが、新潟遠征紹介したいので記事を書きます。

坂町駅で米坂線の車両を撮影していたときに、羽越本線を走っていた車両も撮影していました。

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485系改 きらきらうえつ 4両

時刻表を見ていて、この電車が走っていることは事前に把握していましたが、どこで撮影するか迷っていました。
結局坂町駅で撮影することに。

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4093レ? EF81-404牽引 コンテナ貨物

ウィキペディアより

基本番台を重連運用できるよう総括制御機能を付加した区分で、1986年(昭和61年)から翌1987年(昭和62年)にかけて基本番台から14両 (401 - 414) が国鉄小倉工場で改造された。日立製作所製の中期機を種車とし、改造工事は2両単位で行われた。

関門トンネル区間で使用されてきたEF30形の後継機として使用するため、トンネル対策の耐塩害措置を施し、貨物列車を牽引するための重連総括制御装置を追加した。重連総括用に追加されたジャンパ栓やホース類は「片渡り」構造となっており、運用時には機関車の向きが限定される。

車体は普通鋼製のままで、外部塗色も赤13号としている。列車暖房は使用しないため電気暖房用給電栓は撤去され、JR九州所属機は後年に車体側面の電暖表示灯をも撤去している。

分割民営化時には、8両 (401 - 408) はJR貨物門司機関区、6両 (409 - 414) はJR九州大分鉄道事業部大分車両センターに配置され、関門トンネルを経由する貨物列車・寝台特急に使用されてきた。

関門トンネル区間以外では、JR貨物富山機関区に延べ4両 (404, 406, 407, 408) の配置歴がある。2007年3月に配置された2両 (404, 406) は引き続き同区に在籍し、日本海縦貫線で運用されている。

以上抜粋。

EF81-404は現在富山機関区へ配置されている400番台の2機のうち、一機となるわけですね。貴重なものを見た気分です。

2009年3月16日 (月)

2009年2月22日~新潟遠征日記(その3)

2009年3月14日、毎年恒例?のJRのダイヤ改正が行われましたね。

ニュースでも取り上げられていますが、一番の話題はやはり寝台特急富士・はやぶさの廃止でしょう。

実は、ひそかに半年前くらいからいつか富士・はやぶさに乗れないものか考えていたのですが、結局チケットが取れず・・・。

それでも違う寝台特急に乗りたいと思い、3月13日~3月14日にかけてである寝台に乗って参りました。

その話題はまた後日ご紹介するとして、新潟遠征の続きですが、今回と次回はダイヤ改正によって運用を離脱した、米坂線の気動車たちをご紹介します。


2月22日

いよいよ快速べにばなの入線です。

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3822D 快速べにばな キハ47-1521/キハ52-120

実はこのときはまだキハ52が運用離脱するということは知りませんでしたので、先頭に乗車したくてキハ47の方に乗車していました。今思えば、キハ52の方に乗車したかったなぁと思いました。キハ52には、昨年のGWに大糸線糸魚川~南小谷間で乗車しています。

模型の話題ですが、TOMIXから5月以降にキハ52が発売されます。もちろん大糸線色は購入予定です。

快速べにばなは、1日1往復新潟~米沢間を結んでいる白新線・羽越線・米坂線直通列車です。白新線・羽越線内は快速運転で、新潟を出ると、豊栄・新発田・坂町と停車し、米坂線内は各駅停車です。

この日は夜には東京に戻らなければならないため、米沢まで乗りとおすことはできませんが、坂町までの快速運転を堪能して参りました。とても気動車とは思えない走りっぷりです。

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同じ車両ですが、坂町駅にてふたたび撮影。キハ52はいい表情をしています。まだまだ現役で走れそうですが引退とは残念です。

坂町駅では、1番ホームに米坂線を走り終えてきた車両が止まっていました。

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1123D? キハ52-121/キハ47-521 

新潟色の青と赤の編成です。できれば国鉄色に出会いたいのですが・・・。それにしても雪がたくさんついています。そういえば、木曜日金曜日と大雪だったようです。

この後、後続の村上行きにて一度、村上まで行って折り返してふたたび坂町駅にて。
時刻表を見ると、今度は米沢方面から列車がやってきます。

が、だいぶ早い時間に列車接近放送が・・・。でも、しばらくやってきません。
なんだ、ガセか・・・?と思っていたら米沢方面からこんな列車がやってきました。

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ENR-1000 

新型ラッセル車でしょうか。全国各地でDD16などの除雪車が引退し、新型車両が導入されています。米坂線も例外ではないようです。

その後、ENR-1000は坂町駅の列車庫内に入れられるため、入れ替え作業を行っていると、4番ホームに新潟方面から回送の気動車がやってきました。

ホームには後続の普通列車がやってきました。

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1130D キハ47-512/キハ52-102

これも、新潟色でした。残念。

さて、そろそろ米沢からの列車が到着します。

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1129D キハE120-5/キハ110-135

米坂線の国鉄型気動車を置き換えてしまうこの2両。最新型で燃費もいいと思いますが・・・。なんとなく新型車両は似合わない??でも、見慣れればそんなこともないのでしょうか。

以上がこの日に撮影した米坂線の列車たちでした。

2009年3月11日 (水)

2009年2月22日~新潟遠征日記(その2)

ちょっと間があいてしまいましたが、新潟遠征したときの様子を書きます。

2月22日

とき301号に乗車して新潟に到着したのは、8時16分ごろ。

在来線のホームに降り立ってまずはこの車両が迎えてくれました。

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キハ110系 磐越西線直通 快速lあがの 会津若松行き

新潟~新津間はすべて通過となります。

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115系 新潟色(緑)

以前、高崎線の水上駅でも見たことがあります。

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115系 新潟色(青)

新潟色はこのほかにもう1種類あるようですが、それは撮影できませんでした。


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485系3000番 特急いなほ1号 秋田行き

特急いなほは主に新潟~酒田、秋田を結ぶ特急ですが、1往復は青森まで行きます。

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さて、目的の列車はこの後2番ホームにやってくる米坂線直通の快速べにばなです。

(つづく)

2009年3月10日 (火)

2009年3月3日~常磐線で勝田まで(その3)

前回の続きです。

3月3日

勝田での仕事を終えて、再び駅に戻ってくると、1番線にこんな列車が止まっていました。

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ひたちなか海浜鉄道湊線 37100形

勝田~阿字ヶ浦までを結んでいる路線です。もともと2008年3月31日までは茨城交通の路線だったようですが、ひたちなか市が支援して廃線を免れました。2008年4月1日から第3セクターのひたちなか海浜鉄道となっています。

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415系1500番 普通 小山行き

415系自体、はずかしながら初めて見ます。できれば鋼鉄車も見たかったですが。

この小山行きに乗車して、となりの水戸駅に移動。ホームの端から留置中の電気機関車を撮影。

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手前に見えるのがED75-1008と奥にもう1機ED75、右側の奥にEF81が2機留置されています。

普段見ることのないED75を見ると交流電気区間にいるのだなぁと実感します。

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最後に撮影したのは、E501系 普通 小山行きです。E501系も初めて見ます。見た目は209系ですね~。

ただ、この時間帯のダイヤ、いまいちよく分からないのが、自分が乗車してきた415系の小山行きと、勝田駅を後続として発車してきたE501系小山行きが水戸駅でならんで発車待ちとなります。E501系の方は水戸駅で40分近く停車します。もう少し運転間隔を調節してもいいのかなと感じました。

水郡線の気動車なども撮影したかったのですが、時間がないので断念。

この後、フレッシュひたちに乗車して、柏駅で下車、常磐線各駅停車に乗り換えて、新松戸で武蔵野線に乗り換え帰宅しました。

2009年3月 9日 (月)

2009年3月3日~常磐線で勝田まで(その2)

前々回の記事に引き続き、常磐線で勝田まで行ったときの様子を書きます。

3月3日

土浦駅からフレッシュひたちで勝田駅に到着した後、ふと思ったのが、

「そろそろ安中貨物の通過時刻ではないのか・・・」

先日、田端操車場で撮影したのが15時過ぎぐらい、現在13時。2時間くらいがいい時間なのでは。

すると、1番線に列車の接近案内。

あ!!っと思ったときにはすでに遅かったです。

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5388レ EF81-133牽引 安中貨物

後から貨物時刻表で調べたのですが、水戸に13時3分に到着するようです。予想通りでしたが準備するのが遅かったです。

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車庫へ引き上げるE653系。

乗車してきたフレッシュひたちです。

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勝田駅で留置中の485系改「リゾートエクスプレスゆう」

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ゆうの窓越しに見える、485系K40編成。

2009年3月 5日 (木)

2009年3月3日~常磐線で勝田まで(その1)

3月3日

この日は午後から出張で茨城県の勝田駅まで行くことになっている。

すでに記事にも書いた通り、富士・はやぶさの回送を有楽町駅で撮影して、上野駅に向かいました。

11時10分発の特別快速土浦行きに乗車することに。

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常磐線 E531系

乗車する特別快速の後続として発車する快速勝田行きになる電車です。常磐線の快速線は数えるくらいしか乗車したことがなく、しかも、我孫子より北へは行ったことがありません。

特別快速は2005年より設定された種別です。たしか、つくばエクスプレスとの競争のためだった記憶が。違っていたらすみません。

特別快速に乗車して、快適に飛ばしていきます。時速130kmで運転している区間もあるようです。先頭に乗車していましたが、スピードまでは確認できませんでした。

途中、取手の先にある、交流電源と直流電源の間にあるデッドセクションでの電源切り替え操作は見ることができました。すばやいですね~。

さて、土浦駅に到着して、後続の普通列車を待っていると、時間には間に合わないので、直後に来る「フレッシュひたち」号に乗車することに。

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E653系 フレッシュひたち号

自由席の窓側に乗車して勝田を目指すことに。E653系にも初めて乗車しましたが、E257系などにくらべて座席の間隔が狭く感じられました。気のせいかも知れませんが。

さて、無事勝田についたのは13時10分ごろ。

この後、あわててあるものを撮影することに・・・。(つづく)

2009年2月25日 (水)

2009年2月22日~新潟遠征日記(その1)

2月22日

この日は久々に一日何もない日が訪れました。

なので、なかなか鉄活動をしていなかったので、久々に遠征に行こうと思い、いろいろダイヤなどを見ていて、ふと思ったのが、先日蔵王にスキー行ったときに山形新幹線の中から米沢駅で見かけた、米坂線の気動車たち。

そろそろ置き換わってしまうということもあり、これは撮影したいと思い、反対側の終点坂町まで行くことに決定。

頑張って早起きして、新秋津駅から始発の東京行きに乗車。武蔵浦和で埼京線に乗り換えて、大宮駅に着いたのは5時50分まえくらいでしょうか。

坂町までの切符を買おうと思い、新幹線の改札へ向かうと6時にならないと開かないみたい。

しかたないので、ふらふらしながら待っていると、電光掲示板に「寝台特急北陸 上野行き」の表示が。

これは早速撮影しましょう!!

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寝台特急 北陸 上野行き EF64牽引

暗かったゆえ、シャッタースピードが遅いのでぶれてしまうのはご容赦願いたい。

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大宮駅を発車していきます。やっぱりブルートレインはかっこいいです。富士・はやぶさがあと1ヶ月弱で廃止になってしまいます。これもぜひ写真に収めたいですね。土曜日あたりにどこか行って来ようかな。

さて、上越新幹線の始発とき301号に乗るために、乗車券を買って早速ホームへ。

すると、とき301号の前に回送電車がやってくるようです。こんな時間に下り回送電車が走っているのですね。


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東北新幹線方面の回送電車 E2系1000番

そして、乗車するとき301号新潟行きがやってきました。

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上越新幹線 とき301号新潟行き 200系

200系の新幹線が撮影できてよかったです。これに乗車して新潟を目指すことに。

しばらくは新潟遠征日記がつづきます。

2009年1月 6日 (火)

2009年1月1日~銚子電鉄に初乗車

2009年1月1日に初日の出を見に行ったときに前から気になっていた銚子電鉄に初めて乗車することができました。

その様子をご紹介します。

その前にまずはこちらの写真から。

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JR銚子駅に留置されている車両。一番右側の113系は始発準備中でした。

さて、臨時特急「おいでよ犬吠初日の出号」は銚子に4時22分に到着します。銚子電鉄の始発の電車に乗り換えようとしたところ、すでにギュウギュウ状態。

銚子電鉄は3両編成でしたが、E257系9両編成(満席)の乗客すべてをさばくことはできませんでした。

次の電車は約50分後。その間銚子駅でずっと待っていました。

そして、2本目の銚子電鉄の電車に乗車。犬吠駅に着いたのは5時50分ごろでした。

そして、初日の出を見たのですが、帰りは銚子駅を7時39分に出発する「しおさい6号」の乗車券を事前に購入していたため、犬吠駅を7時2分に発車する電車に乗らないといけません。

6時55分ぐらいに初日の出を見た場所から駅に戻り、無事乗車。2両編成でしたが、うしろの車両は締め切りでした。

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デハ1001 桃太郎電鉄ラッピング車

締め切りのうしろの車両は「桃太郎電鉄」電車でした!!見てみたかった車両なので実車を見れて本当に嬉しかったです!!

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デハ801

先頭車両はデハ801銚子電鉄標準塗装車でした。このカラーを見ると銚子電鉄に乗ったんだなぁと実感できます。

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銚子駅から乗車する255系「しおさい6号」

この電車に乗車して東京駅経由で三鷹まで帰りました。

もっとも、西武線が終夜運転をしていれば、三鷹まで車で出る必要がなく、東村山まで電車で帰れただけに、西武線の終夜運転がなかったのはとても残念のような気がしました。

さて、まだ旧年度中のネタも更新し切れていないこの状況。

次回は、鉄道模型のお話に戻り、12月に購入した車両を今年の走り初めも兼ねてご紹介します。

2009年1月 5日 (月)

謹賀新年~2009年1月1日初日の出を見に行く

あけましておめでとうごうざいます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


年が明けてからだいぶたってしまっていますが、最初の更新はやはり初日の出からいきたいと思います。

毎年、初日の出はとこかに出かけてみるようにしています。

去年は、千倉まで臨時電車にのって、砂浜で見ましたが、今年は「おいでよ犬吠初日の出号」に乗って銚子・犬吠埼まで行って来ました。

まずは、初日の出の様子からご紹介します。

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左側に見えるのが犬吠埼の灯台です。

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初日の出♪

凄く寒かったですが、綺麗な初日の出が見れてよかったです。

銚子までの往路に乗車したのは臨時特急「おいでよ犬吠初日の出号」です。

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乗車したのは三鷹からでした。表示板は新宿駅にて撮影。

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使用されたのはE257系あずさ・かいじ用車両9両でした。

次回は1月1日に撮影した銚子電鉄の車両をご紹介します。

2008年12月 3日 (水)

2008年9月27日~JR成田線からの車窓

2008年9月27日のお話にもう一回だけお付き合いください。

鹿島神宮からの帰り。成田行きの列車の先頭を陣取って、車窓を眺めていたところ、成田に到着する直前に気になる光景を見つけたのでご紹介します。

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成田-久住間

成田空港に着陸しようとしている飛行機です。本当に飛行機の直下を走行しました。写真だと飛行機は小さいですが、迫力ありますよ。

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成田空港へ向かう高架線

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その高架線の反対側の風景。

報道では成田新高速鉄道の開業が2010年とも言われています。工事が急ピッチで行われているのがわかります。北総開発鉄道の延長がここまで来ることになりますが、開通すればかなり便利になりますね。京成の運転形態はどうなってしまうのでしょうか。スカイライナーはやはり北総線経由でしょうね~。地図で見る限りはやり直線的で絶対早いですね。

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成田駅の第2場内信号。4番線が警戒現示になっています。この区間、成田空港からの線路が合流してから複線となっていますが、この列車は複線になってもずっと右側通行です。

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すると、左側の線路を253系成田エクスプレスが追い越していきました。成田駅には停車しませんから。
テールライトが片側しか点灯していないのは気のせいでしょうか・・・。

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京成 AE100系

いかんせん、急いで帰りたかったので、前もって調べていたルートで一番早く帰れるルートは成田で京成に乗り換えてスカイライナーを使うことでした。人生2度目のスカイライナー乗車です。一度も海外旅行はしたことがありませんが・・・。もっとも、成田エクスプレスが日中も成田駅に停車してくれればいいのですが・・・。

これで、9月27日の報告は終わります。

以下おまけ。

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西武 新2000系 幕車による「拝島快速」拝島行き

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西武 新101系 各停本川越行き

2008年11月16日 (日)

2008年9月27日~JR鹿島線を訪れる(その2)

前回の日記のつづきです。

本題に入る前に、簡単にJR鹿島線のご紹介をします。(Wikipediaより抜粋)

日本鉄道建設公団によって建設され、開業は1970年と比較的新しい路線である。

国家的な開発プロジェクトであった鹿島臨海工業地帯の開発・発展に寄与するため、現在の鹿島臨海鉄道の営業路線(大洗鹿島線・鹿島臨港線)と共々に計画・建設され、香取 - 北鹿島(現在の鹿島サッカースタジアム)間が国鉄の「鹿島線」として開業した。

日本鉄道建設公団によって建設された路線であるため、全線のほとんどが高架路線となっている。また利根川・常陸利根川・北浦に架かる橋梁はいずれも長大で、水域が多い水郷地帯を高架・橋梁で貫通したような路線であり、短距離路線ながら路線設備の規格が高い路線である。

成田線の佐原の1つ先である香取から分岐し、あやめで有名な潮来、鹿島神宮・カシマサッカースタジアム・住友金属工業で有名な鹿嶋市の中心である鹿島神宮駅を経由し、鹿島サッカースタジアム駅を終点とする。

一般的に鹿島線の運用区間は佐原 - 鹿島神宮間との認識が強く、JRにおける実質的な旅客上の運用範囲は鹿島神宮までである。鹿島神宮 - 鹿島サッカースタジアム間は、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の車両が旅客輸送を担う。よって鹿島線の鹿島神宮 - 鹿島サッカースタジアム間に、大洗鹿島線が乗り入れる形態となる。

運賃も特殊な取り扱いで、鹿島神宮 - 鹿島サッカースタジアム間のみの乗車はJRの運賃が適用され、鹿島神宮から鹿島サッカースタジアム以遠の大洗鹿島線の駅まで乗車する際は、JRと鹿島臨海鉄道の合計運賃が必要となる。鹿島神宮 - 荒野台間の利用に限り、通常の合計運賃から30円の割引が設定されている。なお鹿島サッカースタジアム駅は、イベント開催日のみ営業する臨時駅であり、通常は同駅を通過するのを基本とする。

利用者は地元の沿線住民がほとんどで、純然たるローカル輸送に留まっている。特急「あやめ」が東京まで運行されるものの、現在の本数は1日1往復に留まり、工業都市として発展が著しい鹿嶋市 - 東京間のアクセスは、東関東自動車道を経由する高速バス「かしま号」が圧倒的なシェアを持つ。

旅客列車の他に、貨物列車も運行されている。


では、早速風景写真を交えてご紹介します。

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香取駅を出発して、成田線(右側)と別れ、鹿島線(左側)単独路線となる。

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利根川を渡る鉄橋。

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平行して橋がかかっている東関東自動車道。

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十二橋駅。全然にわたり、ほぼこのような高架区間が続いている。ローカル線とは思えない感じです。

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常陸利根川を渡る鉄橋。そして、橋を渡ると茨城県に入ります。潮来駅に進入!!

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上り普通列車と交換です。8時17分鹿島神宮駅発 E257 500番の「普通列車」。列車の表示は「あやめ」となっていますが、鹿島神宮~成田間は普通列車です。豪華な普通列車ですね~(成田からは特急あやめ4号となります。)1日1往復、E257 500番による列車が鹿島神宮まで運転されています。

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潮来駅出発進行!!

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潮来-延方間。ご覧の通り、全然踏切などはありません。

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潮来-延方間。森の中を抜けると・・・。

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延方駅に到着。

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延方駅の待避設備は、結構長い車両を待避することができるようになっています。(ホームはそんなに長くないです。)ワールドカップが鹿嶋サッカースタジアムで開催されたときにはE217系の11両がこの路線に入ってきているようです。貨物列車も走行するので、待避するのもそれなりの長さが必要なのでしょう。

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延方駅を出ると、北浦の先端を渡る鉄橋があります。

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鉄橋の上から。

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鉄橋の両脇。道路の橋は国道51号線です。

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最後のトラス橋を渡ると、終点鹿島神宮駅に到着です。

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この続きはまた次回!!

2008年11月14日 (金)

2008年9月27日~JR鹿島線を訪れる(その1)

2ヶ月近く前のネタになりますが、まだ公開してなかったので日記を書きたいと思います。

関東圏内で、まだ乗車したことのない路線をコンプリートしようと思っています。そこで、白羽の矢がたったのが、JR鹿島線でした。

9月27日

この日は夕方から所用があったのですが、朝から暇だったので早起きして西武新宿線の始発に乗って、JR鹿島線に向かいました。

いろいろなルートがあったのですが、オーソドックスに高田馬場乗換え→東西線→大手町→丸の内線→東京→総武線快速→成田。

東京からはエアポート成田のグリーン車に乗車して1時間寝てました。。。寝過ごさなくてよかった。

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成田駅にて

成田から佐原まで乗車した211系銚子行き。

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佐原駅にて

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佐原駅から乗車した113系

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方向幕が故障中

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JR鹿島線案内図

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佐原駅出発

この113系に乗車して鹿島神宮駅を目指します。先頭車両にかぶりついてその風景を写真に撮りましたので、ここから先はその写真を紹介します。


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佐原-香取間。線路に草ぼうぼう。

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まもなく香取駅。

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香取駅を出発。

佐原から香取までは成田線と同じ線路を走行しますが、香取からは成田線と分岐して鹿島線単独となります。

この先の様子はまた次回!!

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2008年9月17日 (水)

2008年9月7日~JR鶴見線を訪れる(その4)

引き続き、JR鶴見線訪問日記です。

今回は浜川崎駅から、扇町までの区間の紹介です。

浜川崎を出ると、左手に操車場が見えます。

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操車場の一番端の線路を走行します。元チチブセメント(現太平洋セメント)所有のホキの脇を走行します。


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操車場を抜けて、運河を渡ると「昭和駅」です。

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昭和駅を出ると、すぐに扇町駅の構内です。旅客線は一番左側の線路を行きます。

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終点扇町駅です。

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駅から見える、ホキの貨車。ここには熊谷貨物ターミナル、その先の秩父鉄道から取れた石灰石などを運んできます。

さて、乗ってきた電車で浜川崎まで折り返します。

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折り返して見える浜川崎の操車場。

この後は鶴見までは引き返さず、浜川崎で南武支線に乗り換えます。

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鶴見駅と南武支線の駅舎の間にある道路です。乗り換えにはスイカ・パスモの簡易改札機へのタッチは不要です。

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南武支線の浜川崎駅から見た操車場。

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大船保線区って書いてあります。もう使わなくなってどれくらい経つんでしょうか。

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川崎貨物ターミナル・東京貨物ターミナル方面へ向かう線路。右手に浜川崎の操車場があります。

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ヤード灯がありました。そういえば、今度TOMIXから再販されます。夜景を楽しむ上では必要なアイテムですね。

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やってきた南武支線の電車。これに乗車して、新宿に向かいました。

これで、今回の鶴見線訪問日記は終わりです。唯一、大川支線にだけいけませんでした。これはまた次の機会に。

2008年9月11日 (木)

2008年9月7日~JR鶴見線を訪れる(その3)

12時発鶴見行きに乗車して、海芝浦駅を後にしました。

そして、浅野駅で下車。

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浅野駅で乗車してきた鶴見行きを見送る。

ここで、次なる目的地を目指し、扇町行きに乗り換える。この乗り換え時間はそんなに待ち時間はない。
JR鶴見線を訪れる際には、このルートで回ることをお勧めしたい。

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浅野駅構内。扇町行きのホームです。海芝浦行き方面のホームは写真の左側にカーブしています。

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乗車する扇町行き。例のごとく、先頭車両の張り付いて、鶴見線の様子を撮影します。

が・・・。

いかんせん、カメラの充電池がありません。残り少ない電池残量でなんとか撮影しました。

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浅野駅出発

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安善駅が見えてきました。安田善次郎の頭をとって安善です。鶴見線はこのような人の名前からとった駅名が多くあります。

この安善駅には、拝島の横田基地までジェット燃料を輸送するタンカー貨物(通称:米タン)の出発地とあって、タキ35000がたくさん常備されていました。

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安善駅構内の様子。米タン貨物のファンとしては、一度平日に訪れてみたいと思います。

さて、安善駅出ると次は武蔵白石駅です。

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前方に見えるのが武蔵白石駅です。ここで大川支線と別れますが、乗り換えは出来ません。安善駅で乗り換えることになります。今回は大川行きは日中は走っていないため行けず・・・またの機会にしたいと思います。

さて、武蔵白石駅を出ると、右手に現在は使用していないと思われる、高架橋が見えてきます。

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線路の右手側に沿ってだんだん高くなっている高架線。地図でこのまま辿っていくと、東海道貨物線と合流して、川崎貨物ターミナルの方までつながっているようなんですが、写真のように草がぼーぼーと生えています。

現在はまったく使用していないようです。

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浜川崎駅に到着。この駅で、南武支線と乗換えができます。

とりあえず、今回の更新はここまで。この先の様子はまた次回です。

2008年9月 9日 (火)

2008年9月7日~JR鶴見線を訪れる(その2)

今日は、海芝浦駅に設置されている公園から見える風景を紹介します。

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京浜工業団地の埠頭と首都高速湾岸線の「鶴見つばさ橋」です。

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「横浜ベイブリッジ」も見えます。手前に見えるのは「大黒埠頭」ですね。

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京浜工業団地。景色はいいのですが、空気はあんまり良さそうではなさそうですね・・・。

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新しく公園を造成しているようです。

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公園から見える鶴見線です。

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海が汚れています。海にもぐってなにやら調査をしている人もいました。

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運河?を行きかう船と、気持ちよさそうなマリンスポーツです。

海芝浦に到着して約20分間。この景色を堪能して、来た電車に乗車して次の目的地に向かいました。

2008年9月 8日 (月)

2008年9月7日~JR鶴見線を訪れる(その1)

東京駅で寝台特急「富士・はやぶさ」の入れ替え作業を観察した後、10時23分発伊東行きに乗車。川崎駅で京浜東北線に乗り換えて、鶴見駅に着いたのが10時45分頃でした。

鶴見線の時刻表を見てみると、11時ちょうど発扇町行きと11時30分発海芝浦行きがあります。

その後の鶴見線での行程を考えて、先に海芝浦に行くことに決定。発車時刻まで、駅構内のコーヒー店にて遅めの朝食。

20分前に鶴見線の改札の中に入りました。すると、早速、海芝浦行きが到着。

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鶴見線 205系1100番台 海芝浦行き

発車前に、鶴見線のホームから鶴見駅付近を撮影してみました。

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こう見てみると、鶴見駅付近は線路ばっかりですね。

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海芝浦行きの先頭車両に乗車して、鶴見線の各駅を観察してみようと思います。

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鶴見駅を出てすぐに見える、昔駅があったと思われる跡です。いろいろ調べてみると「本山前」という駅があったようです。

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東海道線などを跨ぐトラス橋です。

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カーブを曲がると「国道駅」があります。

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「国道駅」を出て、高架から地上区間へ。しかし、雑草がすごい。車輪やモーターに擦ってしまうかも知れませんね。

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「鶴見小野駅」に到着。

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「鶴見小野駅」を出ると首都高速K1号横羽線をくぐります。

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鶴見営業所。鶴見線用の205系1100番と南武支線用の205系1000番がいます。

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「弁天橋駅」に到着。

この辺からコンデジカメラの電池がなくなってきてしまいました。こんなときに限って・・・。

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「弁天橋駅」を出発して次の「浅野駅」へ到着する前に海芝浦支線方面に分岐します。

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「浅野駅」3番ホームに到着。この駅で本線から海芝浦方面と分岐します。

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「新芝浦駅」に到着。

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「新芝浦駅」から「新芝浦駅」間です。東芝京浜事務所が右手に見えます。線路もいくつも分岐しています。現在は使用されていないのですかね。

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終点「海芝浦駅」に到着です。


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本当に海のほとりにあります。

この駅は、一般の客は出場することができません。その代わり、小さな公園には行くことができます。

その公園の様子は、また次回に。

2008年9月 7日 (日)

2008年9月7日~東京駅で遭遇したもの

こんばんは。いつも本題に入る前に書く話題が仕事の話しかないのは寂しい限りですが、まだまだ忙しい時期が続いています。平日が毎日終電帰りだと休みの日もなかなか疲れが取れなくて外に出る気分ではないのですが、さすがに1ヶ月も鉄分を補給していないと、体がむずむずしてきます。

そこで、今回は前々から一度訪れてみたかった、「JR鶴見線」に行ってみようと思います。

そう思い立って、家を出たのが午前9時。前もって鶴見線の時刻表を調べていなかったので、とりあえず「東京時刻表」を手に持っていきます。

まずは、鶴見駅を目指して行きます。

西武新宿線東村山駅から所沢へ出て、池袋線で池袋へ出ます。
池袋から東京メトロ丸の内線に乗って東京駅へ出ました。

東村山から東京駅へ出るいつものルートです。国分寺に出て中央線という手段もありますが、中央線は混んでいるのでいつも西武線を使っています。

東京駅についたのは10時10分ぐらい。

東京駅からは川崎駅まで東海道本線に乗車します。東海道本線には何度も乗車していますが、先頭車で一番前に乗ったことが一度もなかったので、一番前に乗車してみようと、10時13分発小田原行きに乗車しようと、8番線に向かうと、10番線になにやら人だかりが・・・。

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入れ替え作業中の「寝台特急富士・はやぶさ」を牽引してきたEF66

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もしかしたら、来年の3月のダイヤ改正で廃止になってしまうかもしれない「寝台特急富士・はやぶさ」

廃止になる前にぜひ一度乗車したいと考えています。10月くらいかなぁ。

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入れ替え作業を終えて品川の操車場へ向かう準備中です。

「富士・はやぶさ」のサボも初めて撮影しました。

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「富士・はやぶさ」に乗車してきた(らしい)親子です。

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だいぶ寝台車の傷みが激しくなっているようです。ブルートレイン、できれば存続して欲しいですね。自身、ブルートレインは「北斗星」しか乗車したことがありません。10月に「富士・はやぶさ」乗車計画、早速考えてみたいと思います。

毎度のことながら思いつきで行動して、偶然にこのような場面に出くわすことが多いのですが、今回もいいものが見れてよかったです。

このあと、10時23分発伊東行きに乗車して、鶴見駅を目指しました。「富士・はやぶさ」の観察はまた今度ゆっくりしたいと思います。

2008年8月17日 (日)

2008年7月21日~神奈川県松田町 西平畑公園を訪れる・ミニSL乗車

連日深夜に及ぶ残業のため、かなり疲れが貯まっていますが、週に最低1度は更新していきたいと思います。

今回は、忙しくなる前に訪れた神奈川県松田町にある西平畑公園についてです。

本当は夜景を見たくて行ったのですが、夜景が見れる時間まで公園が開いていないため今回は昼間だけの訪問でした。夜景が綺麗なスポットなのでいつかはここから見れる夜景を見に行きたいと思います。

西平畑公園の情報はこちら


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公園から見える景色です。1枚目の手前に見えるのが東名高速道路です。2枚目の中央下にあるのが、御殿場線松田駅、中央付近に見える白い細長いものが小田急線です。

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(アップの写真)

鉄道(JR東海の313系や小田急のVSE、EXEなど)も見えるし本当にいい景色でした。夜景は本当に綺麗なんでしょうね。とあるドラマで見たことはありますけど。

そして、この公園にはミニSLがあります。本日は3連休中ということで運転していました。ちなみに乗車したのは最終列車でした。


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蒸気機関車の形式はわかりませんが、これから乗車する機関車です。

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ホーム全体です。

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ホームの先端にある転車台です。

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本日はSLのみの運転でしたが、ロマンスカーの運転もあるようです。

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さて、出発です!!

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昔はここで交換ができたんでしょうね。

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途中でスイッチバックして登っていきます。

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バックして登ってきて、次は右側に進行します。

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停止位置はギリギリです。

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ちょっと無理やり作ったトンネルです。普段はここに留置されているのでしょうか。トンネルの中はけむたかったです。

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留置中のロマンスカーです。

ここの山頂で一周して登ってきた道を折り返します。SLは石炭をくべて蒸気で走行しています。ロマンスカーはバッテリーです。

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交換できる場所は1箇所ありました。SLとロマンスカー両方が運転されているときはここでの交換シーンが実現するんでしょうね。

なかなか楽しい乗車日記になりました。無理やり連れて行った相方も楽しんでいたようです。

2008年7月24日 (木)

2008年7月13日~夏休み2008~伊勢・鳥羽へ旅行に行ってきました

最近地震が多いですね。やはり普段から備えは必要ですね。
1日でも早い復旧をお祈り申し上げます。

さて、夏休みということで、1泊2日で伊勢・鳥羽へ旅行へ行ってきました。

今回は鉄道撮影が目的ではなく、純粋に旅行を楽しむことが目的でした。

ただ、移動手段は鉄道が中心だったので、そのときに撮影した鉄道写真を掲載したいと思います。


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名古屋駅から伊勢市駅まで乗車した近鉄特急「ビスタカー」です。

近鉄特急に乗車したのは人生2度目でした。初めて乗車したのは、中学の修学旅行で京都から大和西大寺まで乗車した記憶がありますが、ビスタカーは初めてです。2階席は確保できませんでした。

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2階建てです。

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前に2両増結されて6両編成で運転していました。

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特急賢島行き 4号車に乗車しました。

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伊勢市駅で下車したのですが、レンタカーを借りるのには次の宇治山田駅で下車したほうが近いため、後続の電車に乗車しました。まぁ、乗車していた特急も宇治山田駅には停車していたんですけどね。

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宇治山田駅に到着。

ここからは、レンタカーで移動。伊勢神宮の内宮や外宮などにいってきました。三重はもう夏真っ盛りで、蝉がたくさん鳴いていました。

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宿泊した鳥羽のホテルの部屋からの眺めです。鳥羽湾の景色がほんとに綺麗でした。

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翌日の帰りは、鳥羽駅からJRキハ75系「快速みえ」に初乗車しました。

鉄道目的ではないので、鉄道関係の写真はこのくらいです。この後、名古屋でひつまぶしを堪能したあと、N700系のぞみで帰路につきました。

いよいよ仕事が忙しくなってきました。

来週からは職場に泊まることが多くなるため、更新頻度が今よりも少なくなります。ご了承ください。

2008年7月22日 (火)

2008年7月10日~夏休み2008~篠ノ井からしなの鉄道に乗車する

本日2回目の更新です。

2008年7月10日

名古屋から特急しなの1号に乗車した後は、ところどころうとうとしてしまいましたが、途中の姨捨や南木曽や木曽福島周辺の山々や渓谷の景色はしっかりと目に焼き付けながら、9時52分に篠ノ井に到着。

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篠ノ井駅に到着したJR東海383系特急しなの1号

残念ながら前側の先頭車両は撮影できませんでした。

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篠ノ井駅構内。

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篠ノ井駅に停車中の石油貨物5774レ

これから、しなの鉄道に乗り入れ、坂城駅まで行きます。

さて、篠ノ井駅におりたのは、これまた初めて乗車するしなの鉄道に乗り換えるためですが、せっかくしなの鉄道に乗り換えるのならば、しなの鉄道を走行する貨物も見てみたいということで、坂城駅で下車してみましょう。

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しなのが出発後、すぐ来た上田行きのしなの鉄道115系。

切符を買いなおす必要があったので、この列車には乗車せず、後続の快速列車に乗車することにした。

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坂城駅に到着した169系快速小諸行き。

169系に乗車したのもこれまた自身初となります。

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坂城駅では、2085レ石油返空貨物の入れ替え作業が行われていました。

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EF64-1027 高崎機関区の機関車が先頭です。

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115系長野色 しなの鉄道まで乗り入れます。

この下り列車が出発した後に、2085レは出発しました。さて、先ほど篠ノ井に停車していた石油貨物が坂城に到着するのは2085レが出て9分後。この短い間に、石油ステーションの設備を観察してみます。

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石油を溜めるタンク。

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ここでガソリンを積み替えるところですね。片側10両分のタキを停車させられます。

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このホースをタキに接続して、ガソリンを送り込みます。

さて、いよいよ5774レが到着します。

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EF200が牽引してきました。

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入れ替え中のEH200-10

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構内ではこの牽引機が活躍します。形式がわかりません・・・。

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1両だけ切り離され、向こう側へ運ばれました。

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初めて石油の積み下ろし?作業を見ました。

さて、この作業を観察した後は、軽井沢経由で新幹線に乗車して帰宅しました。

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軽井沢駅に静態保存されているEF63-2。

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在りし日の信越本線が想像できます。自分は残念ながら信越本線の碓氷峠越えはできませんでした。

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長野新幹線 E2系 あさま524号


と、夏休み初日のささやかな鉄道旅行でした。更新しているうちに日付が変わってしまいました。

2008年7月21日 (月)

2008年7月10日~夏休み2008~名古屋駅から特急しなのに乗車する

更新がだいぶ開いてしまいました。夏休みのあいだも旅行行ったり身の回り整理などでなかなかパソコンが開けませんでした。

今後も平日は仕事で深夜帰りが続くので更新が不定期になりますが、少しずつ更新していきたいと思います。

2008年7月10日

快速「ムーンライトながら」に乗車してほぼ定刻通り名古屋に到着。

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ムーンライトながらは名古屋駅で9分停車します。その間に、9両からうしろ3両が切り離されて6両で大垣まで行きます。

さて、特段なんの計画もなく思いつきで乗って名古屋まで来てしまったので、今後の予定はなにもありません。できれば、午後早い時間に帰りたいなぁなんて思いながら時刻表を眺めていると、朝7時発の特急しなのに乗車してみようと思いつきました。

乗車時間まで40分ぐらいあるので、名古屋駅で平日早朝の様子を観察してみました。

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中央西線中津川行き211系。 途中駅でこれから乗車するしなの1号の通過待ちを行います。

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5580レ 富田(東藤原)から大府までの炭カル貨物

関東では見ることができない?貨物なので嬉しかったです。ちょっと遠いですけど・・・。

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ホームライナー豊橋行き

今までムーンライトながらの7~9号車まで走行してきた車両です。

さて、いよいよしなのの入線。自由席での乗車になるので、一番後ろの席を確保しようと、待っていました。

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特急しなの1号長野行き

さて、この電車に乗車しての行き先は、篠ノ井です。この続きはまた次回。

2008年7月12日 (土)

2008年7月9日~夏休み2008~ムーンライトながらに初乗車

寂しいな
蝉の鳴かない
夏休み

ということで、早めに夏休みを取らせていただいております。現在の職場はお盆休みがないため、7月~9月の間に自由に休みを取ることができるのですが、8月から9月は毎日終電帰りとなるため、休みが取れるのが今しかありません。

ということで、この夏休みの間に、鉄分をたくさん補給しなくては・・・。

2008年7月9日

夏休み前最後の出勤日のこの日、少し大きめの鞄に着替えをつめて出勤した。
せっかくの休みなので普段乗らない電車に乗りたいなぁと考えた挙句、思いついたのがいまだ乗車したことのない「ムーンライトながら」であった。

前日の思いつきで、行き先も決めてないが、とりあえず名古屋まで行ってみよう。

できれば、乗車前に東京近辺のサウナで汗を流したかったのだが、仕事が終わったのが22時。

まだ乗車券もとっていないため、急いで東京駅に。到着したのが22時20分。

普通の券売機で乗車券が買えないかためしてみたが、やっぱり買えない為、地下でこの時間でもやっているみどりの窓口を探して、購入。満席も少し心配していたのだが、余裕で購入できた。係員に混み具合を聞いてみると、空席300席以上ということらしい。ガラガラかな。

夕食を調達し、ホームに着いたのが22時50分ごろ。

すでにムーンライトながらは到着していた。

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ムーンライトながら 大垣行き

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9両編成ですが、うしろ3両は名古屋止まりとなります。自分が乗車したのは8号車でした。


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JR東海 373系での運転になります。

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連結面も撮影。


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こちらの連結も良く見えたので撮影してみました。両方とも鉄道模型で再現してみたいシーンです。

さて、定刻どおり23時10分に東京駅を出発。

品川を出て、川崎過ぎたところで、貨物線が合流してくるところで、ふと見てみると、東京駅を出発したばかりの「M250スーパーレールカーゴ」が走行していました。先日、川崎新町駅で撮影したばかりのこの電車貨物。まだ、制限区間らしく、こちらの列車の方が先に行ってしまい、横浜羽沢へ向かうトンネルのところまでに再び出会うことはありませんでした。ただ、相模貨物の通過時間を比べてみると、すでに10分前くらいに通過してしまっています。この列車が名古屋に到着する前には大阪に到着しているので、当たり前ですね。

さて、熱海駅を出て、丹那トンネルの中で眠くなってしまい、気がついた頃には静岡駅に到着していました。

車内の乗客は8人程度。前の座席を回転させて、4人席をフルにつかって寝ていたので意外と楽に過ごせました。

静岡駅では、貨物列車の遅延のため、定刻2時9分出発のところ、2時30分ごろの出発となりました。
時刻表を見てみると、上りのムーンライトながらが2時17分に静岡に到着するため、ここで上下線が並ぶことになります。

静岡駅では、蛍光灯の付け替え工事が行われていましたが、その合間から無理やりその上下線の並びを撮影。

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毎度のことながらブレブレですみません。良く考えると、下り列車も上りホームに到着するんですね。

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上り

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下り

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東京方。左が上りで右が下りです。

さて、ここ静岡では数本の貨物列車が通過していきました。すべて撮影していますが、失敗しているため、貨物の通過時刻だけ記載します。

1時54分 EF66(2次更新)
2時08分 EF210 
2時12分 EF210
2時17分 EF210
2時22分 EF66(2次更新)
2時30分 EF66-100

ダイヤが乱れているということで、列車番号は不明です。

しかし、こんなに貨物列車が走っているとはすこしおどろきです。

ちなみに上り貨物は3本を確認していますが、時間は記録していません。

2時33分ごろ静岡を出発。ふたたび眠りに入り、浜松で一度目覚めたものの、そのまま眠りについて、豊橋で再び目が覚めました。

豊橋到着は4時3分ごろ、ほぼ定刻どおりです。ここ豊橋では、50分の停車時間があります。ここからは全車自由席となります。名古屋駅までこの列車が始発列車となります。

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豊橋駅。

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駅を観察。

そのまま、連結部の内側を観察。

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運転席なども撮影。

さて、再び眠りに入り、豊橋出発直前に目が覚めました。

ここからはなるべくおきていようとしていたもののところどころ記憶がありません(苦笑)。

それでも、お気に入りの貨物、「トヨタ・ロングパス・エクスプレス」の終着(出発)駅でもある、笠寺駅を観察。
よくよくダイヤを見てみると、上り貨物とは、静岡手前くらいですれ違っていたんですね。見たかったなぁ。

さて、定刻どおり名古屋へ到着。
名古屋止まりのうしろ3両はここで切り離しをします。

ここからどうしようか考えて時刻表を見ていると、7時発のしなのに乗車することに決めました。

続きは次回。

2008年6月17日 (火)

2008年6月14日(その3) 東京メトロ副都心線に乗る

引き続き6月14日の話題です。

新川崎駅から湘南新宿ラインに乗車して、向かったのは渋谷駅。

東京で最後の地下鉄といわれる、副都心線に乗車するためである。

新線の開業ということで、混雑はある程度予想していたのであるが、それを上回る込み具合であった。

そんな中無理やり撮影した写真を何枚かご紹介します。

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東京メトロ副都心線渋谷駅のホーム

渋谷駅は将来、東急東横線とつながることになります。そのため、2面4線で地下鉄線内と東急線内双方で折り返しができるようになります。しかし、今は2面4線もいらないことになるので、このような形で中の2線は使用しておりません。

正直なところ、すべて床で覆ってしまったほうが、ゴミなどが捨てられなくていいのではないかと考えてしまいます。このまま、東横線が開通するまで綺麗な状態をたもてるのかちょっと疑問です。

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東武50070系 急行志木行き

通常時、急行志木行きの設定はありません。いきなり珍しいものが撮影できました。というのも、この日は朝から西武線の車両故障があったり、混雑のため、ほぼ一日にわたってダイヤが乱れておりました。

翌日の15日にも副都心線に乗車する機会があったのですが、21時現在でまだダイヤが乱れていました。

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そして、本日もダイヤが乱れており、自分が会社から帰宅する21時ごろは池袋~渋谷間の折り返し運転を行っていました。各停池袋行き自体は終電で1本設定されているので、見ようと思えば、毎日見ることはできます。

しかし、踏んだり蹴ったりですね。

混雑で遅れるのはしょうがないにしても、運転手がパネルの操作を忘れたり、東新宿駅の誤通過がおきたりとちょっと準備不足な感は否めませんね。

しかも、15日乗車した際には、小竹向原で停車位置を直すという作業がありました。ATO運転にもかかわらず、停車位置を間違える(数センチではありますが。)とはちょっと納得できません。

一日も早く通常運行ができるよう、望みます。

ちなみに、今日池袋~渋谷間の折り返し運転を行っていた際に、新宿三丁目駅を訪れたのですが、電車はガラガラでした。当たり前ですね。

さて、話が脱線してしまいましたが、14日の記事の続きです。

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乗車する急行飯能行き。渋谷駅でこの表示は違和感がありますが、開通したんだなぁと実感がありました。

やってきたのは西武6000系6003Fでした。写真は失敗してしまったので掲載はしません。急行渋谷行きの表示もばっちり見ました。

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6003Fの運転台。ATO運転は出発の白いボタンを2つ同時に押せば、次の駅まで自動で運転してくれます。

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ひばりが丘駅にて。6003Fはここで急行を待避するという。通常はありえません。

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所沢駅にて。所沢でついに渋谷行きが見れるようになるとは。こうなったらいち早く「元町・中華街行き」が見たいですね。一つの時代が始まった感じがした一日でした。

2008年6月15日 (日)

2008年6月14日(その1) 急行「ぶらり鎌倉号」に乗る

いよいよ、6月14日から東京メトロ副都心線が開通しました。自分も早速渋谷から乗車してきたわけですが、そのときの様子はちょっと置いといて、まずはこの話題から。

6月8日~6月29日までの土曜・日曜に臨時列車として、常磐線のいわきから、横須賀線の鎌倉まで、実に5時間かけて走行する急行「ぶらり鎌倉」号に乗車してきました。

どこから、乗車したかとういうと、地元の武蔵野線新秋津から横浜まで。

1時間ちょっとの乗車ではあるが、この1時間が実に魅力的である。

それは、この列車、府中本町から鶴見駅付近まで武蔵野南線と呼ばれる、通常では貨物列車ばかりで旅客列車が走らない区間を走行するからである。JR東日本が第1種鉄道事業者であることに少し驚く。

さて、新秋津駅に着いたのは、急行ぶらり鎌倉号が到着する30分程前。

まずはこの貨物列車から撮影。

※相変わらず、走行シーンの撮影は下手なので、写真の出来には目をつぶってください。

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3072レ(新秋津駅にて)

EF200が先頭に立ち、次位にEF64(高崎機関区所属)の重連でやってくるこの貨物列車。EF200は、電気機関車の中で好きなほうなので。これで、EF200の模型は買うことに決定(笑)

さて、あと30分、武蔵野線でも撮影して待ってようと思いきや、いろんな電車がやってきた。

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485系「やまなみ」(新秋津駅にて)

鉄道ダイヤ情報を持っていないので、詳しい情報はわかりません。団体専用でしょうか。

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183系あずさ色の6両(新秋津駅にて)

この列車、表示は「団体」で新秋津駅に停車していきました。

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73レ?(新秋津駅にて)

定刻より遅れてかわかりませんが、単機できたEF65、女の子とそのお父さんが2人で撮影していました。

さて、この後、お目当ての列車がきます。

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急行「ぶらり鎌倉」号 485系 K60編成(勝田車両センター所属)(新秋津駅にて)

初めて見るし、初めて乗るこの電車。ちょっとわくわくしてきます。
この後、武蔵野線内は、西国分寺に停車。次の停車駅はもう横浜になります。

以下、車内から撮影した写真です。

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府中本町駅付近。ここから、武蔵野南線と呼ばれる区間に入ります。

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多摩川の鉄橋。普段はこの反対側にある南武線の鉄橋を渡っています。さて、この鉄橋を渡ると、1つ目のトンネルに突入します。

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稲城市付近。1度トンネルを出ます。この上を走っている道路は何度か走ったことあります。多摩センターの山の上を走っている「尾根幹線道路」から調布駅の脇を通り、「武蔵境通り」となって、武蔵境駅、田無駅、ひばりが丘駅までつながっています!!

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京王線稲城駅付近。この反対側にはすぐ京王相模原線の稲城駅があります。京王線が走行しているのがわかるでしょうか。

この後、長いトンネルに突入、京王よみうりランドの下や、小田急線生田駅付近の地下を走行して、再び地上へ出るとそこは梶ヶ谷貨物ターミナルとなります。

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梶ヶ谷貨物ターミナル付近(苦笑)。この反対側に貨物ターミナルが広がっています。土曜の昼間は止まっている車両は少なかったです。

この付近を走行中、あまりスピードを出していません。制限がかかっているのか、前方に貨物がいるのかわかりませんが。しかも梶ヶ谷通過時点ですでに10時。ここから横浜まで30分もかかるとは思えません。この後、停車するところがあるのでしょうか。

最後のトンネルに突入して、再び地上に出ると、新鶴見信号所があります。

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新鶴見信号所、品川側入口付近

新鶴見信号所には、先ほど新秋津で撮影した3072レが停車していました。新鶴見信号所で30分の停車のようです。すでに先頭にいたEF200はいませんでした。

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3072レ

すると急行ぶらり鎌倉号はこの脇で停車。東京貨物ターミナル行きの3072レが先に発車していきました。臨時列車ゆえにしょうがないのかも知れませんが、いわきから乗車してる人にとってはすでに4時間が経過しているわけで、この停車はちょっと不可解でした。先に通過していってもあまり3072レに影響を与えることはないと思われます。新鶴見から先の方向も違うわけですしね。

さて、ここで7~8分の停車後、発車。

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新鶴見機関区の脇を抜けて・・・

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東海道線と合流。

すると、鶴見駅付近で再び停車。

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少々の停車後、渡り線を使って、東海道本線に合流します。

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まさに、東海道本線に合流する瞬間です(笑)

さて、定刻どおりに横浜に到着。すこし車両を撮影。

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改めて485系K60編成を撮影して、この後は、南武線尻手駅へ向かうことにした。

2008年5月 7日 (水)

2008年5月3日~5月4日 夜通し鉄道乗車旅行(その2:大糸線乗車)

2008年5月4日 4時11分 糸魚川駅到着

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糸魚川駅では、時間があったので、駅前通を出て、海沿いの国道まで行ってみました。

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5時11分発 糸魚川発福井行 始発電車

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455系、実は初めて見ました。

次にやってきた電車はこちら。

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糸魚川 5時29分 大阪→新潟行き 583系急行「きたぐに」

583系も実は初めて拝見しました。原色ではありませんが、583系唯一の定期列車が見れてよかったです。模型でも欲しくなってしまいました(笑)今度TOMIXから再生産が発表されていますね・・・。危険です。

ちなみに、5時51分発富山行き2番列車は撮影しませんでした。

大糸線の始発の時間が近づいてきたので、大糸線も撮影。

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糸魚川駅4番ホームに留置されていたキハ52-156です。車内にある乗車記念証もばっちりもらってきました。ちなみに、糸魚川構内に他の気動車も留置されていました。

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正直、乗車する人はほんのわずかしかいないと思っていましたが、とんでもない間違え。カメラを手にした方や、急行きたぐにから降りてきてスキー板を持った人たちでほぼ座席は満席でした。

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6時11分に発車して途中平岩駅で14分の停車時間がありました。行程の途中でたくさんカメラを持った方が沿線にいました。さすが人気です。

平岩駅で撮影。

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姫川の脇を行く大糸線は、非常にゆっくり走行していました。そして、7時25分に終点・・・ではないのですが、南小谷駅に到着。

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同じ大糸線ですが、ここでJR西日本からJR東日本に管轄が変わります。よって、直通列車は一本もありません。しかも、ここからは電化されていて電車が走ります。新宿(千葉)から1往復の特急「あずさ」(E257系)も乗り入れてきます。今回は撮影しておりませんが、GW中は名古屋からの特急「しなの」も乗り入れてきます。(白馬まで)

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E127系

大糸線の終点、松本までお世話になる電車です。一番前の座席を確保。

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E127系とキハ52系との強引な並びを撮影。

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車窓から撮影。北アルプスの山々にはまだ雪が積もっていました。

途中でうとうとしながら途中駅の信濃大町駅に到着。ここからは車掌も乗車してきます。

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連休中の若者の旅行客や登山客、松本に近くなるにつれて、乗客も増えてきまして、乗車率は150%を超えていたのではないかと思います。

そして、9時36分松本到着。3時間25分の大糸線の旅が終わりました。

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吉祥寺にお昼に待ち合わせがあるため、最速の特急「あずさ」に乗車(9時54分)する。到着して18分しかなかったため、こんな写真しか撮影しかできませんでした。

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そして、乗車する特急「あずさ」12号

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松本を3分前に発車していった特急「しなの」6号も撮影したかったのですが、撮影できず・・・と思っていたら、次の塩尻駅にいました。

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さて、うとうとしながら、吉祥寺に向かいますが、途中の富士見・信濃境の鉄橋で強風のため徐行運転をしているため下り電車が遅れていました。その影響で、単線区間の岡谷・上諏訪・下諏訪で停車していたため、10分の遅れで茅野を出発。

そして、この上り電車も富士見・信濃境間の有名な鉄橋(鉄橋の名前を忘れました・・・)を徐行して通過。徐行していたので無事撮影できました。

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こんな形で無事?一泊?鉄道乗車の旅に行って参りました。かなり強硬な形でのたびでしたので、次回はゆっくりホテル・旅館にでも泊まりながらのんびりしてきたいものです。

2008年5月 6日 (火)

2008年5月3日~5月4日 夜通し鉄道乗車旅行(その1:急行能登)

ふとした思い付きで、行ってきました夜通し鉄道乗車の旅。

前々から大糸線に乗ってみたいと思っており、連休の予定の合間をぬって5月3日夜、急行能登にて出発、糸魚川から大糸線の始発に乗車して南下してくるというルートを設定しました。

ちなみに4日のお昼には、別件で間に合わせる予定があるため、非常にドタバタな旅でしたがいろいろ撮影してきた写真を公開してみようと思います。

まずは上野駅にて。急行能登出発35分前に到着。すると上野駅には急行能登に先行して出発するこの列車が停車していました。

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寝台特急「北陸」(23:03)

今では残りわずかになったブルートレイン。上野から長岡(運転停車)まではEF64、長岡から金沢まではEF81が牽引します。最初からEF81が牽引していけばいいじゃないかとも思いますが、長岡で進行方向が逆になるので返って効率がいいのかも知れませんね。

さて、急行能登が入線してきました。

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489系ボンネット車使用の急行「能登」。いまどき関東でこのような車両が見ることができるとは感動です。しかも今から乗車します(笑)

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出発までにいろいろ撮影してみました。

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おまけ。上野駅に停車していた「スーパーひたち」(回送ですけど汗)

23時33分に急行能登が出発。大宮・熊谷と停車して高崎に到着したのが、日付が変わって5月4日午前1時1分。ここ高崎では新宿発の「ムーンライトえちご」を追い抜きます。能登の停車時間も7分ありましたので一度降車して撮影してみました。

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快速「ムーンライトえちご」

結構な乗車率でした。さすが連休中ですね。

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ついでに高崎で能登も撮影。

さて、高崎を出ると次は直江津まで停車しません。ところが、水上で運転停車(2:00ぐらい)、乗務員の交代でしょうか。清水トンネルの中で睡眠に入ってしまいたが、小出ぐらいで再び目覚めると対向列車に寝台特急「北陸」らしき列車とすれ違う。時刻表を見ると急行「能登」とはすれ違ってしまっていることになる。うーん見られなくて残念。

この後もうとうとしながら時々目覚めながら長岡に到着。ここで進行方向が逆転します。

寝過ごさないようにと、直江津出発後は起きてるようにしました。

そして、最初の乗り換え駅の糸魚川に到着したのが4時41分です。

ちなみに、この糸魚川駅。4時29分には青森発の寝台特急「日本海」が到着。4時34分には先行していた寝台特急「北陸」が到着。そして急行「能登」が4時41分に到着と、10分の間に3本の列車が到着します。

大糸線の始発は6時11分。始発まで1時間30分あります。切符がここまでなので一度出て乗車しなおします。携帯電話の電池が切れそうだったのでコンビニに行こうとしましたが、駅から最寄のコンビニまではあるいて15分から20分かかると駅員さんに言われました・・・。

いろいろ撮影したものがあったので、往復40分かかるのは困るので断念して、駅に居残ることにしました。

2008年5月 2日 (金)

4月26日 待望のデビュー西武30000系

去る2008年4月26日、待望の西武30000系が営業運転を開始しました。

前日は深夜まで残業していたのですが、眠い目をこすって、一番列車に乗車するため、発車30分前に到着するように西武新宿駅に向かいました。

30分前ならまだホームに入線していないかなぁと思っていたのですが、意外にもすでに西武新宿駅1番ホームに入線しておりました。

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営業運転を開始した西武30000系


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いろいろ撮影したあと、10時36分発の急行本川越行き(30000系)に乗車してみました。

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西武鉄道初のディスプレイ装備。左側の画面はずっとCMが流れていました。中央線みたいに、今日の天気や、ワンポイント英会話レッスンなども放送してくれると嬉しいですね。


<おまけ>

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西武新宿駅の電光掲示板。一番下の回送は通常であれば10時36分の列車になるはずの車両です。
おそらく、30000系の直後を追うように出発したのではないかと思われます。

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西武新宿駅に設置してあるジュースの自動販売機のディスプレイに展示されていた30000系。こんなところでも宣伝してるとは・・・。駅員さんが作ったんでしょうか。

2008年3月17日 (月)

2008年3月14日~本日最終運転:183系中央ライナーに乗る

2008年3月14日

街中はホワイトデー一色につつまれていましたが、明日のJRダイヤ改正を前に、本日限りで運転が終了する列車がいくつかある。

例えば、寝台特急「なは・あかつき」/寝台急行「銀河」などである。

これらの列車は、予約1ヶ月前の乗車券販売開始後30秒で売り切れになったとか。

正直、自分にはあまりなじみのない列車なのですが、終わりと聞くと淋しい感じがします。

この日、東京駅で仕事帰りに銀河でも撮影して帰ろうかなぁと思ったりしていたのだが、きっとホームは凄い人でごった返しているんだろうなと考え、断念。

しかし、何かできることはないかと考えたとき、183系の中央ライナーも今日で終わってしまうことに気づく。

「そうだ、183系に乗ろう。」

中央ライナーの乗車券は、1ヶ月前からの予約制ではなく、発車25分前に発売開始になる。

仕事を早めに切り上げ、東京駅に着いたのは19時ちょうどであった。

ちょっと張り切りすぎてしまった感はあるが、乗車できないよりはまし。

ちょうど、19時発のE257系青梅ライナー1号が出発するときであった。

さて、まだ早いなーと思いながらも、券売機を見てみると、すでに2人ほどならんでいらっしゃる。

これは、まずいと思い、急いでトイレに行き、飲み物を購入して、発車45分前に3人目として並ぶ。

東京駅のライナー券売機は3箇所あるが、どこもすでに並んでいる。

せっかく最後だからと、奮発してグリーン車を狙ってたが、自分の番になるとすでに売り切れ・・・。

しかたなく、普通車の券を購入。

東京駅で待ってるときに、201系が来るかなぁと観察していたが、201系は1編成も来ず・・・。

さて、時間になり、183系が入線。こんなときに限ってカメラを持っていないのが悔やまれたが、携帯で撮影する。

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東京駅に入線した183系中央ライナー5号八王子行き

携帯からの撮影だと、こんなものであるが、特急色の183系が記録に残せてよかった。

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乗車口にある、行き先表示。

ちなみに、最後尾の表示は「回送」のままであった。故障していたのか、わからないが、ちゃんと中央ライナーにかわったのであろうか。

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乗車した車両 クハ189-1516

途中立川駅手前で、人が線路内に立ち入ったということで、10分程度緊急停車しました。183系の撮影されてた方ではないと思いますが、撮影についてはマナーを守りましょう。

10分遅れで終点八王子に到着。

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八王子駅にて折り返し回送発車待ち

先の緊急停車で中央線全体が10分程度の遅れが出ていました。21時12分発の中央特快が20分ごろの発車。

そのまま、ノロノロ運転で国分寺に到着。

西武線に乗り換えようとすると、中央線3番ホームに列車の通過案内が。

後続に、特急などの列車がなかったため、もしかして、と待ち構えていると、やっぱり来ました。

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国分寺駅にて回送通過中の183系

心のなかで、「さようなら、ありがとう」と言いながら、国分寺駅を後にしました。

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