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山形新幹線

2009年6月18日 (木)

2009年5月16~17日 山形・酒田の旅(その3)~山形新幹線で南下する

ふたたび5月16~17日に土日きっぷを使って行って来た山形・酒田の旅の続きについて記事を書きたいと思います。

5月16日

リゾートみのりに乗車して新庄駅に到着した後は、山形県の国盗りを進めるため、山形新幹線に乗車して南下します。

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新庄駅

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新庄駅構内の様子。手前が奥羽本線と山形新幹線の共用区間。奥が奥羽本線のみ。

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JR奥羽本線 719系5000番代 クモハ719-5001 新庄駅にて

奥羽本線と山形新幹線共用区間専用の普通専用電車です。

しばらくすると山形方面に回送表示で出発していきました。ホームの先端で見ていると、どうやら新庄駅の側線に留置されるようです。

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719系5000番代が狭軌道の陸羽東線をクロスしています。ある意味めずらしいと思いました。

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山形新幹線 400系 つばさ

E3-2000番代の導入が進んでいます。じきに400系も淘汰されてしまいます。いい記録になりました。
そして乗車予定の新幹線がきました。

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山形新幹線 E3系2000番代 つばさ

うわさの新型新幹線がやってきてくれました。

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シートのピッチはちょっとせまいような感じがしました。新庄駅始発ですが、車両の60%ぐらいの座席がうまっていました。もっとも指定席の方はそれほどでもなかったようです。

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電源コンセント。携帯国盗り合戦も同時進行でおこなっていたので携帯の充電は非常に気になっていたところでこのコンセントはうれしい限りです。東海道新幹線のN700系にも設置されていますね。

<新庄駅 13:17 → 118M 山形新幹線 つばさ118号 → 赤湯駅 14:31> 

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途中で見ることができた飛行機です。山形空港に着陸するようです。

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赤湯駅でならんだ2種類のつばさ。手前がE3-2000番代で、奥がE3-1000番代。目の形が微妙に違うのが見分け方です。

ここである鉄道に乗り換えることになります。つづきはまた次回。

2009年6月 2日 (火)

5月7日~8日 仙台旅行~新幹線総合車両センターを訪れる(その1)

6月に入りましたね~。どんよりした天気が続きそうです。月曜日で気分も憂鬱ですが頑張っていきましょう!!

引き続きGWの日記です。

5月7日~8日

この2日間は、知り合いと仙台旅行に行ってきました。

鉄道要素はそんなに多くはないのですが、鉄道に関する部分を日記に書きたいと思います。

出発は、知人の家のある、西武池袋線から。乗車日記は池袋から出発したいと思います。

<池袋駅 →JR山手線 E231系500番 →上野駅>

上野駅に着いたのは乗車予定の新幹線の6分前でした。ちょっと小走りで新幹線ホームへ。
ホームに下りたときには乗車予定の新幹線が入線するときでした。ギリギリセーフ。
もっと余裕を持って行動したいですね。

<上野駅 7:22 → 103B E4系 MAXやまびこ103号 → 仙台駅 9:26>

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途中の福島駅でつばさ103号との切り離し作業です。違う形式の新幹線が連結されて高速で運転されているなんていつ考えても凄いことです。

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切り離し作業中に福島駅を高速に通過していく 3003B/3003M はやて・こまち3号 

それにしても、すごいスピードですね~。

さて、定刻どおりに福島駅を出発。仙台駅に無事到着しました。

仙台駅からはレンタカーで移動。松島などを観光していましたが、途中に新幹線総合車両センターがあるのを発見。近くで車両だけ見ていこう!と切り出して了承をもらい、車を車両基地のほうへ。しかし、うまく車両が見えるところがありません。

車両センターの入口に行くと、「一般見学者はこちら」の看板がありました。その看板につられていくと、車両基地の構内に入れるようです。

正門で、入場の許可証をもらい、センターの中へ。一部を一般に開放しているようです。

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鉄道模型の展示もありました。

ここで、車両センターの紹介のビデオを見させてもらいました。これには、相方も満足した様子。

そして、外に展示されている車両を見学。

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961形 961-1 

標識の説明の通り、当時の最高時速319kmを所持していたようです。

間単にご紹介。

完成後大阪運転所に配置され、山陽新幹線岡山~博多間での試験走行が行われた。ただし、工事の遅れと労使問題から、当初予定した内容の試験を十分実施するには至らなかった。1979年(昭和54年)に小山試験線(現・東北新幹線小山駅付近)での試験走行を行うべく浜松工場で必要な機器やスノープラウ(1号車のみ)を設置の上、東京都品川区大井の車両基地(現・東京第二車両所)から栃木県小山市の小山試験線管理所(現・小山新幹線車両センター)へ陸送された。なお塗装は、廃車まで0系に準じた白地に青いラインのままだった。国鉄時代は青帯の下に赤いラインを入れていたが、JR化後に撤去された。

小山試験線での試験走行中、当時の電車の世界最高速度記録の319km/hを記録している。東北新幹線の開業後、同時期に小山試験線で試験走行をしていた962形は電気軌道総合試験車の925形10番台(S2編成)に改造されたが、961形は1・4・5・6号車の4両編成に短縮され、5号車の片側4箇所の側開口部にはシャッターが取り付けられて仙台総合車両所(現・新幹線総合車両センター)に留置されていた。

その後行われた速度向上試験には925形10番台が使用され(ただし3台車構造の921形軌道試験車を編成から外した)、961形はその出番がないまま1990年(平成2年)に廃車された。

東海道・山陽と東北の両系統の新幹線を走行した車両としては、他に軌道試験車921-1があるだけで、珍しい経歴を持つ車両である。

(ウィキペディアより抜粋9


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車内の様子です。かなり古くて昔な感じです。

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運転台の様子です。こんなに間近に新幹線の運転台を見たのは・・・初めてではありませんね・・・。(過去に1度あります。)

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952・953形 STAR21

簡単に運用実績の紹介。

1992年3月27日から、東北新幹線仙台 - 北上間で走行試験を開始し、1993年(平成5年)12月21日、上越新幹線越後湯沢~新潟間で試験中に燕三条付近で最高速度425km/hを達成している。試験終了にともない、1998年(平成10年)2月17日付けで廃車となった。

(ウィキペディアより抜粋)

側面に描かれている425の表示は最高時速の表示だったのですね。

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200系 221-1

200系 E1編成の先頭車です。外観の塗装などはだいぶ痛んでいました。そろそろ屋内留置に代えたほうがいいのでは・・・。

さて、この他に電気機関車や蒸気機関車も何両か保存されていますので、これらについてはまた次回ご紹介します。

今日はこんなところですみません。

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